広域通信制・単位制高校・普通科 学校法人 国際学園

北海道芦別市の通信制高校 星槎国際高校 本部校の人気の授業や選択ゼミ

 
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授業内容について共感理解教育の実践とゼミの紹介

 
星槎国際高等学校の学校生活について、授業風景 画像

星槎らしさが活きる授業がたくさん。学校に行きたくなる理由がここに。

体験を経験に、そして生き抜く知恵に。楽しさ満載。
授業は、基本となる5教科の他、ATT プログラム(総合学習)、選択授業(ゼミ)によって構成。

 

教科学習 〜大学進学から基礎学習まで


教科授業は、習熟度別になっており、今までの学習でつまずいた点までさかのぼり学習する形をとっています。生徒のレベルに合わせて、 通常の高校内容から中学の基礎的内容まで、カリキュラムは弾力的に組んでおります。
また、各教科という枠組みでなく、実際の社会や生活を基盤として幾つかの教科を合わせて授業を行うのが特色です。教材は教科書だけでなく、 生活の中にあるものや問題を取り上げ、実生活で生かされるように工夫されています。

星槎国際高等学校の教科学習について、ATTプログラム総合学習
 

ATT 3ヶ年計画(Action Thinking & Teamwork)


ATT とはAction( 決断力)、Thinking( 考える頭)、Team Work(和の力)を生み出すことを意図して名づけられました。実際の授業では、これまでの知識を増やすだけではなく、全ての命を支える「水」、「空気」、「大地」、それをとりまく「ひと」、「暮らし」、「自然」をテーマに、現実の生活に役に立ち、生き抜くための知恵を学びます。

星槎国際高等学校の学校生活について、ATTプログラム総合学習 構成図
星槎国際高等学校の学校生活について、ATTプログラム総合学習

ATTとは、生活に密着した題材や、体験的な学習を通して、「学び」が『苦手』から『好き』になり、「やる気」を起こし、自発的な学習意欲を育むためのものでもあります。

 

SST(Social Skill Training)社会トレーニングの活用


近年、若年就職者の早期離職(いわゆる「7・5・3現象」... 就労後3年以内で中卒者7割、高卒者5割、大卒者3割が退職する)が問題視されています。 この問題の裏側には一体何が隠れているのでしょうか?  社会で働くためには、<社会的信用>が要求されます。「挨拶をすることができる」「わからないことを聞くことができる」といったコミュニケーション能力や、「遅刻・欠席をしない」といった生活習慣の確立が<社会的信用>に結びつくものと考えられます。
 子どもたちがそれらを身につけないまま社会へ出て行き、即座に<社会的信用>を求められたその結果が、早期離職の裏側に隠れていることは否めません。
 本校で取り組んでいるSST(社会技術トレーニング)は、コミュニケーション能力や生活習慣の確立を学習するとともに、「自らの力で課題を解決する」ことや「必要な場合は他者の支援を要請する」といった、自立に向けての基本的事項を総合的・体験的に実践していくものです。社会で必要とされる能力を身につける場。これが私たちの実践するSSTです。

星槎国際高等学校の学校生活について、SSTプログラム総合学習

写真は、学校祭のチラシ配りをしている様子です。グループに分かれて、各指定されたエリアを配り歩きました。はじめは先輩が見本を見せて、後輩も先輩についてもらいながら・・・はじめはみんな緊張していましたが、地域住民の方の温かさに触れ、少しずつ自分に自信が持てるようになっていました。 この日は、ただ歩きまわるのではなく、地域のゴミ拾いも並行して行いました。

 

星槎人気の選択授業ゼミをチェック

本校ではコース授業を行っております。下記以外にも多数実施しています。


  • 本部校だけの特色的体験授業『羊毛体験』

    星の島の羊の羊毛を洗浄・染色し、それを使った羊毛フェルト。色々なかわいいマスコットが作れます。本部校では集中スクーリング時の授業としても行ないます。


  • 選択家庭

    エプロン作りなどの被服を行なったり栄養バランスを考えたおかずやお菓子作りなどの調理実習も行ないます。


  • 選択商業

    ワード・エクセル・パワーポイントなど、社会に出た時に特に使うパソコンの基本操作を中心に学んでいます。


  • 選択体育

    色々なスポーツを行ない、体を動かすことを楽しんでいます。その他に、トレーニング法などを学習して体力づくりも行なっています。


  • 選択芸術

    野外でのスケッチや油彩体験、その他にも粘土で制作活動など、幅広い活動から自分自身を発見し表現できることを目標にしています。