<はじめに>
 本法人では、1987年に横浜国際福祉専門学校をスタートし、福祉に従事して行く人材を日本でもいち早く社会に輩出してまいりました。また、保育園に良質な人材を輩出することを目標に児童福祉学科を開設して実績を重ねてまいりました。
 星槎(せいさ)グループでは保育園を2園運営しておりますが、そこに働く保育士の年齢層のバランスが重要であり、特に社会経験を持ち合わせていることも肝要であると考えております。国家試験に合格すれば保育士の資格は得られます。転職を考えている方に対してハードルを下げるために働きながら学べるために本コースを新設するに至りました。
 現在のお仕事を続けながら保育士資格を取得したいという方々に、本コースがお役に立てることを切に願っております。


<学校法人 国際学園>
星槎(せいさ)グループは、1972年の創設以来40年近くにわたって、教育・福祉・医療の分野で「社会に必要とされること」を創造し続けてきました。学校法人 国際学園は、星槎グループ教育部門の中核を担っています。また、本グループ内には社会福祉法人もあり、神奈川県の野川南台保育園、青葉台保育園と2園の運営をしています。

 【学校法人 国際学園】
星槎グループ(野川南台保育園、青葉台保育園)
星槎大学 (通信制大学:共生科学部)
横浜国際福祉専門学校 (神奈川県横浜市)
星槎国際高等学校 (広域通信制・単位制高等学校)
星槎中学校・高等学校 (横浜市教育特区:特別支援教育)
ピーターパン幼稚園 (静岡県三島市)
青葉台幼稚園 (神奈川県横浜市)

横浜国際福祉専門学校は、1987年に日本最初の介護福祉士養成施設の一つとして指定されました。これまでに3,200名を超える福祉従業者を輩出しています。こうした長年の実績のある講師陣が、本コースの指導体制を万全なものにしています。


<教育理念>
建学の精神 社会に必要とされることを創造し、常に新たな道を切り開き、それを成し遂げる。
教育理念 必要とされる人々のために新たな道を創造し、人々が共生しえる社会の実現を目指し、それを成し遂げる。
教育目標 困難な場面において、相手を想い、笑顔を勇気を持って立ち向かう強い心の育成
校訓 ・労働 (人のために働くこと)
・感謝 (いつも感謝する気持ちを忘れないこと)
・努力 (努力をし続け、決してあきらめないこと)


<専攻科>
専攻科とは、高等学校を卒業した後に、さらに専門的な知識や技術を学習するための課程です。
出願資格に関しては、「募集要項」をご覧下さい。

<保育士>
保育士とは、「児童福祉法(昭和22年法律第164号)」に基づく国家資格であり、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者をいう。 (児童福祉法条文抜粋)


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