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講演会中止のお知らせ

この度、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、

 

2月25日  インクルーシブバレーボール講座

2月26日  インクルーシブスポーツ講座

3月19日  小田原箱根住民学会

 

多数の参加者が集う上記の講座・学会の開催を、止むを得ず中止とさせていただく事になりました。講座を楽しみにお待ちいただいた皆様、関係者の皆様にご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げますと共に、一刻も早い事態の鎮静化を願っております。

新型コロナウイルス感染症について【注意喚起】

星槎大学の学生・教職員の皆様へ


                                                星槎大学 学長  山脇 直司

事務局長 松田 広信


 新型コロナウイルス感染症については、指定感染症として閣議決定されたほか、既に連日の報道のとおり、国内においても感染が広まりつつあります。

これを受けて本学としては新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、学生・教職員の皆様に以下のとおりのご対応をお取りいただきたく、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。


季節性インフルエンザ対策と同様に咳エチケットや手洗いなどを実施し、感染症対策に努めるようお願いいたします。

 

次の症状がある方は、各都道府県が公表している『帰国者・接触者相談センター』にご相談ください。

・風邪の症状や37.5以上の発熱が4日以上続いている場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)。

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。

 

 

イベントや行事等の参加・開催について

・多くの方が集まるイベントや行事等に参加される方は、一人ひとり咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心掛けてください。

・本学では、イベントやスクーリング、式典などの際、会場入り口にアルコール消毒液を設置していますのでご利用ください。出席の際には参加の皆様が感染症対策に努めるとともに上記の症状がある方は出席をお控えいただけますようお願いします。

 

今後、中国に渡航する予定がある方

最新情報をご確認いただき、渡航について慎重にご判断のうえ、渡航の中止・延期もご検討ください。

 現在も情勢は変化していますので、下記HP等をはじめとして最新の情報の注意をはらうようにしてください。

本学では、今後も必要に応じて最新の情報や追加的な留意事項をお知らせしてまいります。

 

<関連リンク>

【文部科学省】新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について

【内閣官房】新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について

【厚生労働省】中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について

【外務省】外務省海外安全ホームページ

講演会中止のお知らせ

この度、2月25日(火)と2月26日(水)の予定しておりました、100歳プロジェクトライフデザインカレッジ:インクルーシブスポーツ講座、「インクルーシブバレボール」と「オリンピック選手の育て方」の2講座を、新型コロナウィルスの感染が拡大していることを受け、お客様、講演者の安全面等を考慮し、止むを得ず中止とさせていただく事になりました。講座を楽しみにお待ちいただいた皆様、関係者の皆様にご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げますと共に一刻も早い事態の鎮静化を願っております。

【速報】鍵山優真選手(星槎国際高校横浜 1年)四大陸選手権で3位入賞しました!

2020年2月6日〜9日に韓国ソウルにて行われました、フィギュアスケート四大陸選手権にて星槎国際高校横浜の鍵山優真選手が3位入賞を果たしました!
本日行われたフリーの演技では、4回転トーループを2本決め、ショートプログラムに続きフリーでも自己ベストを更新。合計でも自己ベストを25点以上更新する270.61点で3位入賞を果たしました!
シニアの舞台かつ世界の舞台で、はじめての表彰台です。全国の星槎で学ぶ仲間へ勇気と感動を与え続ける鍵山優真選手、引き続き応援をお願いいたします。

◯SP 91.61点
◯FS 179.00点
Total 270.61点

〈日刊スポーツ記事より〉
https://www.google.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/sports/news/amp/202002090000496.html
〈毎日新聞記事より〉
https://mainichi.jp/graphs/20200209/hpj/00m/050/001000g
〈sportsnavi記事より〉
https://sports.yahoo.co.jp/contents/6960

 

 

ブータンからのRTC留学生が星槎グループ各事業と交流

ブータンからのRTC留学生が星槎グループ各事業と交流

ブータン王国から来日しているロイヤルティンプーカレッジの学生達が、星槎グループの各校での交流を行っています。

1月29日 星槎高校訪問 星槎大学授業受講 教職員交流
1月31日 星槎国際高等学校 小田原学習センター訪問
2月02日 星槎大学大学院 授業受講

各プログラムでは、その学校の取り組みを学ぶと共に、生徒・学生との交流、地域場所文化についての紹介など、星槎の実践する人と人との関わりや共生に関する各課題についてのディスカッションを行っています。

1月29日の星槎高校訪問時の様子は1月31日神奈川新聞に掲載されました。

RTC学長のツェワン・タンディン先生は、『同じ理念を持ちながら場所や生徒、環境にあわせた違う学校がある。とても興味深い。RTCでも、色んな個性を持つ学生を入学させる仕組みに挑戦しようとしているところです』
と感想を述べられました。

ブータン王国よりロイヤルティンプーカレッジ(RTC)の短期留学プログラムにて13名が来日

ブータン王国よりロイヤルティンプーカレッジ(RTC)
の短期留学プログラムにて13名が来日

今年で9回目を迎える本プログラムは、星槎大学とブータン王国RTCの協定書に基づき毎年行われている短期留学制度です。
今回は、新学長となられたTshewang Tandinが学生達と共にいらしています。

1月26日から2月5日の滞在予定で、星槎グループで行う共生への実践について、体験を通して学びます。また、私達星槎の教職員・生徒学生も彼らとの関わりを通して学ぶきっかけとしています。

ブータンの環境と大きく異なる日本社会の背景も含めて1つ1つの課題について考えていきます。

来日直後の1月27日に、宮澤保夫会長から留学生の皆さまへ、星槎の重要な理念について学ぶこと、日本の現在から、ブータンの未来に何が活かせるかを学び取ることについてお伝えしています。

3月7日(土)開催「今、福祉避難所は、子どもの心は ~共生を考える~」

星槎大学発達支援臨床センター・エクステンションセンター共催企画講座

「今、福祉避難所は、子どもの心は~共生を考える~」

日時:202037日(土)  13:3016:00 (1300受付開始)※途中参加可

 

星槎大学では、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮し、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、3月7日に開催する星槎大学発達支援臨床センター・エクステンションセンター共催企画講座「今、福祉避難所は、子どもの心は~共生を考える~」の開催をオンライン上での参加とさせていただきます(WEB会議にてご自宅などからご参加いただければと思います)。

横浜会場でのご参加を希望されていた皆さまには誠に申し訳ございませんが、ご了承ください 。また、ご事情などにより、会場にて参加ご希望の方については、事前にご相談ください(横浜事務局:045-979-0261)。

 

1部 基調講演 13:3014:30

「福祉避難所並びに被災した子どもの心のケアの現状と課題」   

講演者:千田 光久(星槎大学 教授)

 

2部 講演14:4015:20

「被災した子どもの心の軌跡 ~保護者の立場から~」  

講演者:中山 奈保子(星槎大学大学院学生)

 

3部 ディスカッション15:3016:00「福祉避難所の充実並びに被災した子どもの心への支援について」 

 

・お申し込み方法

以下のURLより、WEBフォームにてお申し込みください。(受付終了日:202031日(日))

http://bit.ly/36z000P

 

WEBフォームでのお申し込みが難しい方は、横浜事務局(045-979-0261)までご相談ください。

 

星槎道都大学主催・北広島市共催。北海道全道から高校生が集まる「第8回キタヒロ軽音フェス」開催!

第8回キタヒロ軽音フェス

2020(令和2)年1月26日(日)、北広島市芸術文化ホール(花ホール)に集まった約500人の観客を前に、第8回となる「高校生バンド大会・キタヒロ軽音フェス」が開催されました。
キタヒロ軽音フェスは、星槎道都大学と、大学のある北海道北広島市との間に結ばれている包括連携協定をもとに、「全道の高校生バンドが、この北広島市に集い、盛り上がり、地域の交流・活性化に繋がる場面作り」として、2014年にスタートしました。
バンドに打ち込んでいる高校生の皆さんに、多くの人の前で演奏する経験を通して、自信をつけることで、「人」としての成長に期待したい。実際に「北広島」に足を運んでもらうことで、「北広島」との距離感を縮めてもらい、「北広島」を身近に感じる人を増やしたい。あるいは、全道の高校生バンドが目指すビッグな大会にしたいなど、たくさんの思いの中、2014年、6校12バンドから始まったこの大会。第8回となる今回は、出場予定の20バンドを大幅に上回ることとなり、苦渋の決断ではありましたが演奏曲動画による映像審査を実施し、東は釧路、南は長万部まで、16校24バンドが出演しました。
最優秀賞は北海道伊達高等学校の『ZeRo Start』の皆さん。24バンドそれぞれが、得意な形で表現し、刺激を受け、繋がり、次に進むきっかけを得た1日でした。
審査員の皆さまはじめ、お世話になりました全ての皆さま、ありがとうございました。

 

● 出場校一覧(エントリー順)
出場校一覧(エントリー順)

 

※ 詳細は、星槎道都大学ホームページへ
https://www.seisadohto.ac.jp/

星槎国際旭川レスリング部、初の大会で初の第一位!

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2019年(令和元)年11月よりスタートした星槎国際旭川「レスリング部」。レスリングを通した地域貢献・交流を目標として、日々練習を重ねてきました。
2020年(令和2)年1月19日(土)に開催された、「第36回北海道高等学校選抜レスリング大会」では、女子の部に、星槎国際旭川レスリング部部長でもある3年生木村乙羽(キムラオトハ)選手が出場。星槎での生活3年目で出会った、あらたな自分の才能に気づき、練習に励み挑んだ試合でもありました。結果は見事一位。
レスリング王国・旭川の復活に向けて、幸先の良いスタートとなりました。これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。


以下、加藤兼司顧問によるコメントをお送りいたします。
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今回、全道の大会に参加し、札幌、千歳、帯広の学校の生徒や先生方と交流させていただきました。高校からレスリングを始めた生徒も多い印象でした。身体と身体でぶつかり合う激しいスポーツだからこそ、技ができるようになったり、試合で勝てたりすると、その分、喜びや達成感が大きいようです。地域の高校が集まっての合同練習が年に数回あり、学校に関係なく生徒同士で交流する様子も見られました。これからもレスリングを通した仲間づくりを大切にしていきたいところです。
レスリング部が立ち上がり、試合に出場したことで、一歩前進です。この積み重ねが道になります。引き続き応援をお願いいたします。

星槎国際旭川レスリング部 顧問 加藤兼司
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→ 星槎国際旭川ホームページ

 

冬だけど熱い!記念すべき第一回・星槎オリンピック北海道大会が開催されました。

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「すべての生徒に輝く場面を」という想いで、スポーツや小説、文芸、スピーチ、音楽、ダンス、料理、伝統競技、駅伝、通信競技など、10種類以上のカテゴリーの中、全国の生徒が集い、競い合い、学び合う、星槎の6000名以上の中高生が集う一斉授業「星槎オリンピック」。

そんな18年続く星槎オリンピックの北海道大会が今年、初開催。
そのうちの【冬季スポーツ部門】【パラスポーツ部門】が2020年1月9日(木)、星槎札幌もみじキャンパスにて、【イノベーティブ部門】が1月10日(金)、星槎国際札幌北にて開催されました!

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【冬季スポーツ部門】【パラスポーツ部門】では、「雪上つなひき」「雪合戦」をはじめとする北国ならではのスポーツから、「車椅子カーリング」「車いすラグビー」などのパラスポーツをはじめとする将来のスタンダードとなるような学びを舞台に、北海道から東京(八王子)、静岡(浜松)まで、星槎の約200名の仲間が集い、競い合いました。保護者会のみなさまより、温かい、愛情のこもった豚汁も振る舞われ、大盛況のうちに終了しました。

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【イノベーティブ部門】では、eスポーツを中心に、中学生から高校生まで、北海道、仙台、東京(立川)、静岡、名古屋、大阪と全国の仲間がオンライン対戦。得意なこと、好きなことを通して成功体験を積み重ね、仲間を作り、自信につなげる、SEISAならではの共感理解の場面がリアルでも、画面越しでも飛び交った熱い1日となりました。

 


全員が参加でき、輝け、笑顔の連鎖が続く、また新しいSEISAの一斉授業がスタートしました。
ご協力いただきましたすべての皆さま、ありがとうございました。 



北海道新聞記事:https://www.hokkaido-np.co.jp/article/381849

※ なお、北海道大会は【エンタメ部門】@北海道帯広市 2月27日(木)に続きます。

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