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SEISA高大企画「オンライン保護者セミナー」第6弾のお知らせ~キャリアデザイン第2弾~ 『自分探しを科学する』

SEISA高大企画「オンライン保護者セミナー」第6弾のお知らせ ~キャリアデザイン第2弾~『自分探しを科学する』

『キャリアデザイン』は星槎大学の人気科目であり、「自分はどういう人間なのか(自己理解)」「何を大切にして生きていくのか」「どんな働き方をしたいのか」 について検討し、自分らしい生き方や働き方を実現するためにはどうすればいいのかを考えていく科目です。前回のセミナーでの反響も大きく、今回はキャリアデザインの第2弾として企画が実現しました。


「自分はどういう人間なのかどういう才能があるのか性格個性は・感情コントロールは・コミュニケーション能力は・器用さは・レジリエンスは・実行力は・など(自己分析)」
「何を大切にして生きていくのか(生き方・価値の創造)」
「何をしたいのか(夢・動機)」
キャリアデザインで、未来をデザインしていこう!ご参加お待ちしています。



日 時:8月29日(土)14:30~16:00
会 場:オンライン(ZOOM🄬を使用)
対 象:どなたでも参加可能です!

【お申し込み方法】
お電話、メール、GoogleFormにてお申込いただいた後、参加方法をご案内します。
※ Googleフォームは、ちらしに掲載のQRコードから入れます。
お電話:042-521-3699  メール:tachikawa@seisa.ed.jp
(最寄りの校舎からもお申し込みいただけます)

 

【卒業生の活躍について】星槎大学卒業生 加藤ゆりかさん

【卒業生の活躍について】

星槎大学共生科学部の卒業生であり、大学院教育学研究科の修了生でもある加藤ゆりかさんが設立に関わった放課後等デイサービスが横浜市青葉区にオープンしました。

<画像をクリックすると詳細が表示されます>

星槎硬式野球部による『ツバメの観察』日記

星槎国際湘南硬式野球部が寮生活を送る「高飛寮」に、この春、初めてツバメが巣をかけました。

春から夏にかけて、東南アジアから渡って来るツバメ。
幸せを運ぶといわれているツバメ。
巣を作った家は繁盛するといわれているツバメ。

COVID-19を受けて、甲子園もなくなり、練習さえままならない中、ホッとするひとときを与えてくれた、ツバメの巣作りと子育て、そして巣立ちの様子を、佐々木勇人部長を中心にまるで親のような心をもって綴りました。巣立ちから2週間、8月の代替大会が始まりました。巣立ったツバメたちも応援してくれていることと思います。
頑張れ!星槎国際湘南!!

 

→ ツバメの観察(PDF)

 

ツバメの画像
星槎国際湘南 野球専攻 佐々木部長

 

今だからこそ考えたい、キャリアと進路と生き方。星槎オリジナル「オンライン総合進路説明会」を開催しました。

COVID-19を受けて、社会全体が先行きの見えない、見通しの立ちにくい、たいへん不安な中にあります。そのような状況だからこそ、これまで以上に家庭や学校、大人が子どもたちの希望や夢としっかりと向き合い、語り合うことが必要であると思います。

この背景を捉え、学年、年齢に関係なく、ひろく自らの進路=キャリアを考えるための機会として、2020(令和2)年8月1日(土)オンラインにて、星槎に学ぶ全ての小・中学生・高校生・保護者・教職員を対象に、「オンライン総合進路説明会」を開催、のべ504名の参加がありました。

 

星槎オリジナル「オンライン進路総合説明会」を開催1

星槎オリジナル「オンライン進路総合説明会」を開催2

 

キャリア教育を単なる職業経験だけではなく、大きな人生教育と捉え、その一部に進路指導がある、さらには進学と就職があるという考え方に立ちます。そんな中で今回は「進学(一般入試)」「進学(推薦入試)」「就職」の3カテゴリーに分け、星槎が誇るそれぞれの分野でのプロ講師から、一人ひとりの人生を考えるきっかけとなるお話をいただきました。

 

星槎オリジナル「オンライン進路総合説明会」を開催3

星槎オリジナル「オンライン進路総合説明会」を開催4

 

予想を大きく上回るご参加をいただき、好評のイベントとなりました。今後、今回いただいた新たなご質問などをもとに、シリーズ化し開催してまいる予定です。お楽しみに!

 

星槎は皆んなで育む集合体!日本で唯一、星槎全国生徒会・同窓会総会が開催されました。

星槎は皆んなで育む集合体 宮澤保夫

 

星槎全国生徒会・同窓会総会1
星槎全国生徒会・同窓会総会2
星槎全国生徒会・同窓会総会3
星槎全国生徒会・同窓会総会4
星槎全国生徒会・同窓会総会5

日本で唯一、全国の在校生・卒業生が繋がり、学び合う「星槎全国生徒会」「同窓会〈星友会〉」。2020年度(第13回)総会が、2020(令和2)年7月25日(土)に、全国34会場をつなぎオンラインにて開催され、約300名が参加しました。

星槎の全国生徒会・同窓会ではこれまで、立場、学年を超えて関わり、知恵をつなぎながら、共生の理念である星槎の心「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」の想いを社会に伝えていくための活動に取り組んできました。

たとえば、「SEISA電力プロジェクト」。
東日本大震災をきっかけに、大きな社会課題の一つである「エネルギー」について世界から地域の状況について学ぶ中で、皆の笑顔がつながるエネルギーの在り方を「SEISA電力」と名付けました。このプロジェクトでは全国生徒会・同窓会が中心となり、環境省や自治体そして企業などとも連携し展開、大きな成果を上げています。

本総会の発表、あいさつの中では、「『繋がること』をこれまで以上に大切にし、具現化していきたい」「卒業しても変わらず、星槎の想いを伝えていくための機会としたい」といった、在校生、卒業生の力強い言葉がありました。COVID-19との戦いを強いられている今だからこそ、あたたかみのある力強い繋がりを大切にしていくことが求められます。

「星槎は皆んなで育む集合体」。SEISAの歴史は50年を数えようとしています。卒業生も在校生も関係なく立場を超えて関わり合い、知恵を繋ぎながら、次の100年を見据え歴史を紡ぎ、学び、育み、社会を変えていく集合体として、これからも歩んでいきます。

今後の活動にご期待ください!

※ 同日、午後には全国の生徒会役員が集い、全国を4ブロックに分け、各校舎の特色や全国生徒会のあゆみ、井戸を掘った人たちの想いを知る場面として「2020年度第1回ネットワーク研修」が開催されました。

SDGs・防災ゼミ「命を守る授業」を行いました。

7月17日に第1回「命を守る授業」を全国に配信、星槎学園北斗校、星槎国際仙台、星槎国際小田原、星槎国際高松、星槎国際沖縄などが参加しました。 この授業は星槎国際高等学校郡山学習センターで展開しているSDGs・防災ゼミの一環で行っており、これまで経験した東日本大震災、昨年の台風19号の被災から日ごろから防災を意識した行動を行うこと、被災を経験した私たちだからこそ、しっかり過去の課題を教訓として学び、今後に備える、ということを柱に活動をしています。

 

SDGs・防災ゼミ「命を守る授業」1

 

講師は、気象予報士・防災士であり福島テレビ(フジテレビ系列)の気象キャスターである斎藤恭紀さん。時事ネタや気象状況に関する専門分野の知見も含めて、幅広くそして楽しく指導を受けています。 今回の授業の内容は線状降水帯の発生原理と被害に遭わないための知識という題目で、先日の九州豪雨を題材とし、なぜ発生したか、防ぐために何ができたのか?という内容です。同様のことが発生した場合、どう行動するか、という点でグループでの話し合いを交えながら行いました。 過去の災害の記録を確認すること、日ごろからハザードマップをきちんとチェックしておくこと、あるいは、その地域の古い地名を理解することで、その土地の特徴を理解することができる、などの指導をいただきました。 次回は9月4日(金)、台風をテーマに災害を起こす気象条件とその対策について講義をいただく予定です。

 

SDGs・防災ゼミ「命を守る授業」2

 

 

星槎大学における新型コロナ感染拡大防止のための危機管理レベルの引き上げについて(重要なお知らせ)

学生及び教職員の皆様へ

 

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き上げについて

(重要なお知らせ)

 

2020721

星槎大学学長 山脇 直司

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応については、4月8日付けの本学ホームページにおいて、新型コロナ感染症防止のための危機管理指針を作成し、危機管理レベルを「0~3」の4段階と定め、48日からレベル「2」、526日からはレベル「1」で対応してまいりました。

今般、連日の報道でご存知のように、東京都をはじめ各地で感染者が再び増加しており、神奈川県でも717日付けで「神奈川警戒アラート」が発令されました。このことを踏まえて、本学では学生や教職員の感染リスクを可能な限り抑制すると同時に、必要な「学び」の継続を最大限追及する観点から、本学の危機管理レベルを本日からレベル「2」に引き上げることにいたします。

学生の皆様にはご迷惑をお掛けするかと存じますが、COVID-19の感染拡大を抑制する観点から、以下の基本姿勢を踏まえて、本学で学ぶ学生の学修機会の確保に最大限努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いする次第です。

 

<基本姿勢>

  COVID-19の感染拡大を抑制するため、3つの密(密閉・密集・密接)を避けるべく、大学施設においては、以下の2点を本学の基本的姿勢とします。

 

1、面接授業(スクーリング)について

対面授業は、原則として中止とし、引き続きオンライン授業を行うことにします。

お、WEB環境等の関係でオンライン受講が難しい方については、個別の対応をさせて頂きますので、何なりとご相談ください。

 

2、大学施設への入館制限及び大学業務について

    大学施設への入館制限について

   学生の皆様及び一般の方々の入館をご遠慮いただきます。

※対象建物: 「横浜事務局」、 「横浜キャンパス」、 「箱根キャンパス」

 ② 大学業務の一部停止について

  ・神奈川県内の本学施設における業務は、重要かつ緊急性のあるものを除き、原則としてテレワークとします。

     ・横浜事務局における電話相談時間帯を12時~19時に変更します(現行10時~19時)。

※横浜キャンパスについては、引き続き11時~15時とさせて頂きます。

     ・対面による相談については、「3つの密」を避ける観点から、当面見合わせさせて頂きます。

 

履修に関するご相談など、大学事務局にご連絡を予定されていた皆様には大変ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

なお、お急ぎの方はお手数ですが、以下の問い合わせ窓口までお問い合わせください。

    

▶学部に関すること      

「質問フォーム(学生質問総合窓口)」(学生ポータルサイト内)

 ▶大学院に関すること     

・修士課程 gred_seisa@seisa.ac.jp                     

・専門職修士課程 pred_seisa@seisa.ac.jp                         

・博士課程 dred_seisa@seisa.ac.jp 

                                                  

以上

【在校生対象】星槎の「オンライン総合進路説明会」のご案内

【在校生対象】星槎の「オンライン総合進路説明会」のご案内。

コロナ禍で社会全体が混沌とする中だからこそ、子どもたちとしっかりと向き合い、希望や興味、関心を捉え、生き方や進路についてともに考えることが、より必要となっています。星槎ではそれぞれの校舎で進路指導を行っていますが、今回、星槎に在籍する生徒、保護者そして教職員のすべてを対象として、学年などの制限のない進路説明会を実施し、キャリア(人生)教育を踏まえた進路指導の充実を図りたいと思います。
星槎に学ぶ全ての中学生・高校生、保護者の方が対象です。家族単位で参加するもよし、中学生のうちから将来に備えるために知っておくもよし。ぜひこの機会に「生き方」を考えていくためのきっかけ作りとして、ご活用ください。

【日時】令和2(2020)年8月1日(土)

〈第1部〉13:00〜
進学(受験編) 講師:阿部 央(受験対策ゼミ主担当)
4大一般受験についての基礎知識、入試改革のポイント、近年の私立大学の入試状況、COVID-19 を受けて今年の入試情報などについてお話しします。

〈第2部〉14:00〜
進学(推薦編) 講師:中濱 敏彦(受験対策ゼミ担当)
2021 年度入試の大きな様変わりに伴い、推薦のそれぞれの呼称や、基礎学力も問われる推薦になるなど、変更点についてわかりやすくお話しします。

〈第3部〉15:00〜
就労(一般就労・手帳就労) 講師:井田 和代(キャリア支援担当)
就労基礎知識~市場環境、スケジュール、ルール、就労にあたっての注意点、事前準備についてお話しします。専門、短大、大学卒業時の就労についても、少しですがお話しします。

※オンラインによる講座です。一つでもよし、全部でもよし、興味関心のあるプログラムを選んで、視聴してください。
※お申し込みはちらしに掲載のQRコードよりお願いいたします。

● お問い合わせ先 星槎グループ 湘南本部
担当:桑原/角木
TEL 0463-71-6046 seisa@seisa.ed.jp

→ 詳しいご案内はこちら(PDF)

 

親の会の歴史に新たな1ページ。星槎国際高校旭川・親の会『たいせつの星☆』始動!

“互いの悩みをもちより、時には笑いそして涙し、元気づけ合い勇気を与え合う”
“まずは親が元気になり、笑顔になる。そして皆んなで子どもたちを育んでいく”

「できる人が・できる時に・できることを」をモットーに、子どもたちと先生たちを支える日本で唯一・星槎の「全国親の会」。その親の会に、また新たな仲間が加わることになりました。

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新たに加わったのは2019年11月にスタートした星槎国際高校旭川の在校生親の会。その名も『たいせつの星☆』。
1.北海道を代表する「大雪(たいせつ)連峰」のようなおおらかな心をもつこと。
2.未来そのものである「たいせつ」な子どもたちと学校を皆んなで支え合うこと。
3.光り輝く星のように、皆んなの想いの拠り所となること。
そんな想いが込められています。

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2020(令和2)年7月11日(土)に行われた懇親会・交流会は、これからの企画だけでなく、自身の体験談や普段聞けない学校や家庭での子どもの様子などを語り合うひとときとなり、笑いあり、涙ありの『たいせつの星☆』キックオフイベントとなりました。

「星槎の映画(赤塚真人さん主演)」の上映では、星槎創立の経緯、そして星槎が大切にしている想いを学ぶ機会になり、あらためて未来の共生社会を見据えた「人と人とのつながり、関わり合い」を大切にするための“集合体”であることを再認識したひとときにもなりました。

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コロナ禍により社会全体が混沌とする中だからこそ、子どもたちとしっかりと向き合うことがより必要となっています。先生が生徒と話をした時。先生が保護者と話をした時。保護者が子どもと星槎について一緒に考えた、その時。星槎は、人と人とが関わり合う、その瞬間に射す光でありたいと考えています。

学校は学校だけで創るものではなく、関わる皆んなで創るもの。卒業生も在校生も関係なく立場を超えて関わり合い、笑顔の連鎖を生み出す星槎の「親の会」の歴史に、また新たな1ページを加えることになりました。今後の活動にご期待ください。

SEISA高大企画「オンライン保護者セミナー」第5弾のお知らせ

 

~ キャリアデザイン ~
自分らしい生き方や働き方の実現を考える


SEISA高大企画「オンライン保護者セミナー」第5弾のお知らせ

 

『キャリアデザイン』は星槎大学の科目でもあり、「自分はどういう人間なのか(自己理解)」「何を大切にして生きていくのか」 「どんな働き方をしたいのか」 について検討し、自分らしい生き方や働き方を実現するためにはどうすればいいかを考えていく科目です。今回のセミナーでは、星槎国際高等学校で多くの生徒を社会に送り出した先生に 実際の事例から、進路の選択や働くことに向けて何が大切か伺っていきます。

日時:7月18日(土)14:30~16:00
会場:オンライン(ZOOM🄬を使用)


【お申し込み方法】
お電話か、メールにてお申込後、参加方法をご案内します。
お電話:042-521-3699
メール:tachikawa@seisa.ed.jp
(最寄りの校舎からでも申し込みができます)

詳しいご案内はこちら

 

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