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〈速報〉史上最年少優勝! フェンシングサーブル男子 小久保真旺

第73回全日本フェンシング選手権大会にて、小久保真旺(星槎国際川口)選手が、吉田健人(警視庁)を破り、見事優勝しました。
本大会におけるサーブル種目では、史上最年少の優勝となります。
昨年のインターハイ(全国高校総体)に次ぐ、快挙となります。

● yahooニュース記事1
https://news.yahoo.co.jp/articles/0859c66821e28b19eee328c0ee67dd47db9f7d8b

● yahooニュース記事2
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1af3e6e333527b5fcf5c7935159787f3fe3fa1e

 

第73回全日本フェンシング選手権大会 小久保真旺(星槎国際川口)選手 全国優勝

工夫すれば楽しくできる学び合い!受験対策ゼミWEB合宿を開催しました!!

受験対策ゼミWEB合宿

2020年9月17日(木)、18日(金)の2日間、受験対策ゼミ主催の第1回WEB合宿が行われ、全国の星槎の12校舎から31名の仲間が集いました。同じ場所に泊まり、同じ釜の飯を食べることはできなくても、学び合うことは可能です。今年は新しい学び合いの形に挑戦しました。

 

こんな時こそ、自分たちにできることを考え、実行しています。
例年この時期には全国複数個所で合宿を行うのですが、COVID-19感染拡大に伴い、今年度は中止に。しかし、できないで終わりにするのではなく、自分たちに今何ができるかを考え、実行するのが星槎です。受講生へのアンケートを基に教職員が打合せを重ね、「夏期特別プログラム」の実現に至りました。9月の特別プログラムは、全国の参加校舎をオンラインでつないでのWEB合宿です。

WEB合宿 普段の授業とは一味違った楽しさを。
受験対策ゼミの通常授業はオンラインです。今回のWEB合宿もオンラインでしたが、通常授業とは一味違った楽しい企画を行いました。まずは全国ご当地グルメ交換。参加校舎の地元ご当地グルメ紹介とともに全国でともに学ぶ仲間に向けての激励メッセージを添えて、送り合いました。合宿数日前には全国から続々とご当地グルメが到着し、期待も膨らみます。WEB合宿の中では、昼食やおやつタイムを利用して参加者がご当地グルメの紹介をしたり、感想を伝え合うことができました。参加した生徒たちは地元を知り、地元の魅力を発信するとともに、グルメを通して校舎を超えた交流をすることができました。

学びを支えるもの 関わり合いを通した心身の健康
今回のWEB合宿は自宅又は校舎に登校しての勉強会のため、宿泊はありませんでした。生活リズムを整えることは受験でももちろん、これから生きていく上でも大切なこと。2日目の朝6時半から、自宅からオンラインでラジオ体操を行いました。また、教科の授業以外にも、参加者は講師と個別面談をしたり、他校舎の仲間とクイズに一緒に取り組んだり、オンラインで多くの仲間と交流することができました。6割以上の参加が今回の合宿で新しい仲間を増やすことができたと回答してくれました。また、参加した生徒からは「初めて全国の仲間と深く関わることができ、色んな人と交流することが出来ました。2日間とても楽しかったです!」との声も頂きました。受験本番は一人、けれども受験勉強や生きていく上で大切なことは関わり合うこと。今回のWEB合宿で得たものを今後の生活に生かしてもらえればと思います。

 

10/18開催!⽶⼤統領選直前討論会トランプの退場はあるのか?

緊急オンラインシンポジウム「⽶⼤統領選直前討論会トランプの退場はあるのか?」

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星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き下げについて(重要なお知らせ)

学生及び教職員の皆様へ

 

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き下げについて

(重要なお知らせ)

 

2020918

星槎大学学長 山脇 直司

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応については、従前より感染拡大防止対策を継続しておりますが、国からのイベント開催制限、施設の使用制限等の緩和が段階的になされることとなったこと等を踏まえて、本学の危機管理レベルを「1」に引き下げることといたします。

本学では、引き続き、学生及び教職員の生命と安全、健康を守ること、ならびに感染拡大防止の社会的責任を果たすことを基本としつつ、引き続き以下の基本方針に則り運営して参りますので、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

なお、政府・自治体による要請等について変更等があった場合には、下記の対応について変更することがありますので、ホームページ等をご確認ください。

 

<基本姿勢>

  COVID-19の感染拡大を抑制するため、引き続き3つの密(密閉・密集・密接)を避けるべく、大学施設においては、以下の2点を本学の基本的姿勢とします。

 

1、面接授業(スクーリング)について

対面授業は、原則として中止とし、引き続きオンライン授業を行うことにします。

お、一部の授業科目については、授業の特質等を勘案し、対面型授業を再開する。

(詳細は学生ポータルサイトにてお知らせいたします)

 

2、大学施設への入館制限及び大学業務について

   危機管理レベルを「1」に引き下げたことに伴い、以下のとおり対応いたします。

    大学施設については、原則として引き続き入館を制限する。

    大学業務については、3つの密を避ける等の対策を継続しつつ、原則として通常業務とする。

    対面による学生相談については、防止対策を講じたうえで再開する。

                                                  

 

 以上

「動物から学ぶいのち」旭山動物園×SEISA特別授業シリーズ最終回、「動物の一生と最期」開催!

COVID-19をうけて、あらためて「共生」を科学することが求められています。日本で唯一の「共生科学部」をもつ星槎大学と、星槎国際高等学校・星槎もみじ中学校などが連携し、「旭山動物園×SEISA オンライン授業 動物から学ぶ『いのち』」と題した特別授業の最終回が、2020(令和2)年9月14日(月)、文字通り北海道から沖縄まで、全国から約100名が参加し開催されました。

第1部は「動物観察を通して知るいのち」、第2部は「動物の時間に合わせる」とつづき、第3部、最終回のテーマは、「動物の一生と最後」。 最初は大好評&恒例の、旭山動物園の飼育員 兼 教育担当の佐賀さんによる「あざらし」と「ペンギン」の『リアルよりもリアルな』動物解説からスタート。あざらしとペンギンの泳ぎ方の違い、人間が見ている時とそうでない時の動きと態度の違いなど、動物の目線に立った生態のお話に、画面越しながら皆が釘づけとなりました。

そして場所を移動し、「動物の慰霊碑」へ。
動物の生の姿や生態、その愛くるしさ、そして誕生などに注目されることがあっても、どのような「最期」を迎えるのかについて学ぶ機会は、全くと言ってよいほどありません。今回は、「動物のいのち」シリーズの最終回にふさわしい、「最期」を知る、そして考えさせられる機会となりました。

佐賀さんいわく、死んでいく動物一体一体、「もっと何かできることがあったのでは」と考え続け、あらたな命につなげていくことを大切にしていること。そして、飼育員だからといって冷静に過ごせるわけではなく、思い入れのある動物を見送ることはやはり悲しいことであるということ。どんな命にも「最期」があり、飼育員としては「どのような最期を迎えさせてあげることができるか」を大切にしていること。
動物とは言葉を交わせないからこそ、すこしでも思いやりと愛情が伝わるような「関わり合い」を大切にしている。「いのち」と向き合いつづける佐賀さんから語られる言葉の一つひとつに、感動と共感がありました。

生まれてくる命もあれば、去っていく命もあり、すべて「いのち」として向き合い続けていきたい。この3回の授業を通して、「伝えるのは、命」という唯一無二のテーマをもつ旭山動物園の坂東園長、佐賀さんをはじめ、すべての皆さまから「いのち」について考え、伝えていくための貴重なきっかけを、いただきました。

本シリーズ『動物から考えるいのち 3部作』の作成にあたりお世話になりました全ての皆さま、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。星槎らしい、社会に必要とされる、特色ある学びの一つになりました。

 

「動物から学ぶいのち」旭山動物園×SEISA特別授業シリーズ最終回1

「動物から学ぶいのち」旭山動物園×SEISA特別授業シリーズ最終回2

「動物から学ぶいのち」旭山動物園×SEISA特別授業シリーズ最終回3

「動物から学ぶいのち」旭山動物園×SEISA特別授業シリーズ最終回4

「動物から学ぶいのち」旭山動物園×SEISA特別授業シリーズ最終回5

「動物から学ぶいのち」旭山動物園×SEISA特別授業シリーズ最終回6

留学生の描いた作品がジャパンアートマイルホームページに掲載されました

留学生の描いた作品がジャパンアートマイルホームページに掲載されました

皆で協力して描き上げました。

昨年、星槎国際高校湘南に通う留学生が「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」に参加し、エリトリアをテーマに、オリンピックで来日する選手やお客様達をお迎えする壁画を描き上げました。この大きな絵を描くのは容易ではなく、どういった絵を描くのか皆でアイディアを出すことから始め、先生方のご指導、ご協力の元、完成することができました。

この作品はジャパンアートマイルのホームページにも掲載されましたので、是非ともご覧ください。


※「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」は、海外の学校とICTを活用して共通のテーマで協働学習を行い、学習の成果として1枚の壁画(1.5m×3.6mの大型絵画)を共同制作する国際協働学習のプログラムです。海外校との共同制作と日本での単独製作とがあり、星槎の留学生が取り組んだものは日本での単独製作となります。




▼ 作品はこちらから。
http://artmile.jp/records/murals/2019mural/single-painting/
(ジャパンアートマイルホームぺージより)

▼ 世界こども財団 該当記事はこちらから。
http://www.fgc.or.jp/blog/archives/4992
(世界こども財団ホームぺージより)

 

神奈川県高体連主催アーチェリー優秀選手選考会 初優勝!

8/29(土)神奈川県高体連主催大会である、優秀選手選考会にて1年奥村 礼矢が657点と好記録を出して優勝し、星槎国際湘南として公式戦初タイトルを獲得しました。また個人としても自己ベストを大幅更新し、10月に行われる全日本選手権大会の申請記録630点以上を記録することが出来ました。また、ブータンからの留学生である3年ニドゥ ドルジも597点で3位と入賞を果たし、初心者から始めてわずか2年半で神奈川県の上位で渡り合えるほど成長をすることが出来ました。
インターハイ上位入賞の実績ある強豪校がひしめく神奈川県にて、部員全員が入賞するという素晴らしい結果を残すことが出来ました。

〈奥村選手 コメント〉
天気も良く風もなく、まさにアーチェリー日和。自分自身のコンディションも良く、結果として自己新記録を更新することが出来、うれしく思います。しかし、試合を振り返るともっと高い点数を出せたのではないかと、悔しいこともありました。次回こそは最後まで集中し、悔いの残らない自己ベストを更新できるよう努力しさらに高みを目指します。

神奈川県高体連主催アーチェリー優秀選手選考会 初優勝!1

神奈川県高体連主催アーチェリー優秀選手選考会 初優勝!2

 

星槎国際湘南ホームページ

 

星槎大学協力『星槎学園中等部 大宮校 開設記念セミナー』 テーマ「不登校に対応した中等教育」

不登校とどう向き合い、理解し、そして未来に向かうのか。
3回シリーズの第2回目となります。

 

テーマ「不登校の歴史と現状」

 

「学校に生徒が合わせるのではなく、学校が生徒に合わせていく」学校として2004年に開校した、星槎中学校(文科省指定・不登校等特例校)をはじめ、星槎には全国に3つの中学校と、30箇所以上のフリースクールがあります。
なかでも、神奈川、東京、エリアでは、「星槎中学校」「星槎学園中等部北斗校」が30年にわたり、多様な中学生の学び場・受け皿としてその使命を果たしてまいりました。

このたび、かねてよりいただいておりました多くのご要望を受け、埼玉・大宮エリアに2021年4月、「星槎学園中等部大宮校(全日型、中高一貫)」をスタートする運びとなりました。そこで開設を記念して、教育セミナーを開催いたします。 ぜひ多くの皆さまに参加いただき、これからの教育について、さらには、子どもたちとの良質な関わり合いについて、ご一緒に考えていければ幸いです。

対象 保護者・教育関係者・地域の方
第2回 開催日 令和2年9月13日(日)
テーマ「不登校の歴史と現状」
現在では定着した「不登校」という言い方ですが、「学校ぎらい」「登校拒否」と言われていた時期もありました。言い方だけではなく学校へ行かないということに関しても、考え方は様変わりしてきています。本講座では、不登校の歴史から見えてくるものと現在の不登校の状況について解説します。
第3回 開催日 令和2年10月11日(日)
テーマ「不登校の子どもの未来」
子供が不登校になっている保護者の多くが出口のない不安に駆られています。不登校の子どもはずっと不登校なのか、進路はどうなるのか、様々なデータから見える不登校の子どもの未来について解説します。
開催時間 セミナー:14:00~15:30
質疑応答:15:30~
終了後、茶話会を実施します。
〇 学校説明会を13:00~13:50で実施します。
対象 小学校6年生の保護者(公立中への進学に不安がある方)
小中学校ほか教育関係者
会場 星槎学園高等部大宮校(星槎国際高校大宮キャンス内)
参加費 無料(要申込)
講師 星槎大学大学院教育実践研究科
准教授 岩澤 一美

【講師プロフィール】
学校心理士。准学校心理士認定委員。学校の教育現場での長年の経験に基づき不登校や発達障害の子どもに対する支援や指導法を発信するとともに、保護者の支援にもあたっている。
お申し込み ● あらかじめ、お電話・FAX・本校HPよりご予約ください。
TEL : 048-661-1881  FAX : 048-661-1883

星槎学園中等部大宮校ホームページ

 

 

きっかけは、一枚のイラストから。星槎国際高校旭川 特別講演会「好きを成功体験に 〜子どもの心に火をつけた、一枚のイラスト〜」を開催

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令和2(2020)年9月5日(土)、星槎国際高校旭川主催の特別講演会「好きを成功体験に 〜子どもの心に火をつけた、一枚のイラスト〜」が校舎、ならびにオンラインにて開催されました。

講師は、星槎国際高校旭川で「イラストゼミ」を担当されていて、北海道旭川市を中心に活躍されるプロのイラストレーター・あべ みちこ先生。そして、北海道民よりも北海道民らしさを大切にする東京都八王子市出身、星槎国際高校旭川の英語科とギター担当・竹内史哉先生とのトーク&ミュージックライブさながらの講演会となりました。

多様な生徒が通う星槎では、たくさんのきっかけ作りを大切にしています。たとえば、イラスト。あべ先生の「認める・褒める」あたたかみのある指導と関わりにより、イラストゼミの受講生はみな、入学時と打って変わって性格が明るくなったり、コミュニケーションに自信をもつなど、大きな「変化値(へんかち)」が見られます。

あべ先生ご自身の経験をもとに、誰かを認めることは自分を認めること、ありのままでいることの大切さと難しさを熱く、時にはユーモアたっぷりに語っていただきました。好きなことをきっかけにし、成功体験を積み重ね、自信(自己肯定感)につなげていくこと、そんな場面づくりが大切になることを職員もあらためて実感しました。

勇気と感動、そして笑顔が詰まった、楽しい一日になりました。講演会の始まりと締めは、やはり竹内先生によるギター演奏。たくさんの参加をいただき、ありがとうございました。

 

星槎国際高校旭川はこちら

 

就職や進学の準備期間として。高校卒業後の古くて新しい学び方「星槎国際高校 専攻科」

就職や進学の準備期間として。高校卒業後の古くて新しい学び方「星槎国際高校 専攻科」


すぐに結論を出す必要はありません。
まずは相談にきませんか?

 

星槎国際高校では毎年、卒業生からさまざまな悩みや相談をいただきます。例えば、今年の卒業生の中に、高校3年生の時、就職を考えたものの週5日間働くことが心配で、アルバイトから始めることを考えていた生徒がいました。ところがCOVID-19の影響により、就職準備からの予定が変更になってしまいました。これは卒業生の近況調査で判明したことです。

そこで7月からその生徒は「専攻科」で学びながら、あらためて自分の生き方を考えていくことにしました。もちろんアルバイトからのステップアップもしっかり準備しています。

こういった時代だからこそ、相談できる場所があり、生き方を考えるのに必要な環境であり続けることを星槎は考えています。人生を考える時間がほしいと思っている高卒生の皆さん、あるいは、COVID-19の影響で高卒での就職活動に苦労している高校生皆さん、すぐに結論を出さず、少し時間をかけて生き方を考えていくときに、専攻科という選択肢を考えてみませんか。


全国の校舎にて、星槎国際高校 専攻科の相談を承ります。

お問い合わせはこちら
星槎国際高校 専攻科

〈星槎国際高等学校 専攻科とは〉
生徒によって、成長のために必要になる時間は違います。高校を卒業しても、その後が続かなければ失敗経験になってしまいます。だからこそ、高校を卒業後、次のステップに進むために必要な時間と学びの場を提供し、生ききる力を身につける、「古くて新しい学び方」。それが専攻科です。 なお専攻科は、学校教育法第58条により、正式な学歴として認められています。履歴書に空白を作ることなく、次のステップの準備ができます。1年だけでも、1年以上でもOK。 必要な時間に合わせて柔軟に在籍し、学ぶことができます。

 

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