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カテゴリー「星槎からのお知らせ」の検索結果は以下のとおりです。

2020東京オリンピック・ソリダリティ特別プログラムが発表されました!

 星槎の留学生(エリトリア・ブータン)がJOC(日本オリンピック委員会)-IOC(国際オリンピック委員会)2020東京オリンピックソリダリティ特別プログラム記者会見に参加しました。

 

 日本を代表するアスリートの高橋尚子さん、室伏広治さん、山下泰裕さんらに囲まれ、陸上競技の中長距離選手である、エリトリアのデジェン・テスファレム選手(星槎国際高等学校湘南)は、「エリトリアは小さく貧しい国ですが、その中でも良い結果を出すために頑張ります。私にこのチャンスを下さって感謝しています」と語りました。また、同じく中長距離を専門とする、ブータンのプラタン・ゴマ選手は、「ブータンは今までオリンピックに陸上選手を輩出したことはありませんし、プロフェッショナルなアスリートも、コーチもいません。でも、いずれはオリンピックに参加できるようになりたいと思います。そのために私は真面目に、一生懸命に練習し、東京2020大会では初のオリンピック・ブータン代表として参加できるようになりたいです」と決意を語りました。

 

 このプログラムは、オリンピック開催国がホストとなり途上国のアスリートを受け入れ、競技力向上を図りながら、若者がお互いの文化や状況を共有して相互理解を深めていくことを目指すものです。JOCの竹田会長は、次のように語っています。「競技力向上だけでなく、日本文化、礼儀作法、日本独特の協調性など、人間性も育んでいきたい。 JOCは選手のスポーツを通じた国際交流を積極的に推進して、選手一人一人が2020年以降も日本と自国とのアンバサダーとなり、活躍することを期待しています。」

 

 FGCと星槎グループは、今後もJOC、IOC、日本陸上競技連盟とも協力しながら、今後も選手育成に力を注いでいきます。

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大阪マラソンにエリトリア、ブータンの選手が出場しました!

11月26日、第7回大阪マラソンが行われました。FGC/星槎グループが招聘したブータンのマラソン選手2名、そしてFGC/星槎グループのサポートのもと大阪マラソン運営委員会が招待したエリトリアの選手が3名、出場しました。その中で、エリトリア国のカレアブ・ギラガブル選手が2時間12分3秒でゴールインし、優勝を飾りました。そして同じくエリトリア国のテスファマルヤム・ガシャズギ選手は、2時間19分33秒で3位、フカドゥ・クブルアブ選手が2時間25分で8位と、入賞を成し遂げました。またブータン国のサンゲイ・ワンチュック選手はブータン国内記録を4分以上更新し新記録を出しました。

 

エリトリア、ブータン国の選手の成績は以下の通りです。

● カレアブ・ギラガブル選手 (エリトリア国) 2時間12分3秒 1位

● テスファマルヤム・ガシャズギ選手(エリトリア国) 2時間19分34秒 3位

● フカドゥ・クブルアブ選手 (エリトリア国)2時間25分 8位

● サンゲイ・ワンチュック (ブータン国)2時間34分 33位

● ニマ・ヨゼル (ブータン国)2時間43分28秒 126位

 

大阪マラソン大会の後、選手たちは大磯に滞在し、SKYプロジェクトの交流事業などに参加する予定です。

 

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SEISA Africa・Asia Bridge 2017 おかげさまで大盛況!!

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SEISA Africa・Asia Bridge 2017 

おかげさまで大盛況!!

7,247人がアフリカ・アジア・日本、現在と未来の懸け橋になる!!

11月11日(土)、12日(日)。両日ともにお天気に恵まれ、テーマ「“知繋(ちけい)”=知ること、繋がること」のもと、SEISA Africa・Asia Bridge 2017を開催いたしました。アフリカ、アジア、太平洋の国々に対象に、参加国数は大使館が24カ国、その他10以上、日本を合わせると35ヵ国以上、総来場者数7,247名の皆様と共に、学びと関わり合いの輪を広げることができました。全国の生徒と近隣の皆様の協力によるSAABの学びは、より発展し、多くの方々にご称讃をいただきました。アフリカやアジアの国々と国連の掲げるSDGsについての生徒会議や、オリンピアン・パラリンピアンをお招きし、それぞれのご経験や、スポーツを通した世界との関わりをお話しいただいたこと、フィナーレのステージ会場では、1,000人以上たちがハイタッチでひとつにつながるなど、皆様の心に残るシーンも多かったことと思います。引き続き、さらに多くの皆さんと共にSEISA Africa・Asia Bridgeを作っていきたいと思います。

会場レポートはこちら(facebookページ)

 

 

受験対策ゼミ秋合宿(北海道ブロック)のご報告

「受験対策ゼミ」では受講生の学び合いも大切にしています。

受験は一人で行うものですが、一人だけでは辛いことを乗り越えるのが難しいときもあります。

そんな時に、同じ校舎の仲間、校舎は違うけれど同じ星槎の仲間の頑張っている姿や関わり合いから元気や勇気をもらうこともできます。

2017年9月25日から1泊2日、北海道地区の校舎合同での勉強合宿を行いました。

秋から冬にかけての頑張りが1月2月に大きく花開いてくれることを期待しています。

 

受講生の感想

今回の合宿で長い時間勉強するのに慣れました。また、国語や英語の長文を読むときに気をつけるべきポイントが理解できました(札幌学習センターOさん)

今回の合宿で長時間集中力を維持する力、そして国語の記述答案の作成の力が身についたと思います(札幌学習センターNさん)

今後受験に向けて、不眠不休は無理ですが、精一杯の努力をしたいと思います。(帯広学習センターSさん)

 

最終日に参加者全員にて

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担当の先生からのコメント

受講生の皆さん、合宿お疲れさまでした!

普段はそれぞれの学習センターで勉強に励んでいることと思いますが、こうして受験という同じ目標に向き合っている生徒と教員が各地から集まり、時間を共有することで、得意な分野では自信を持つことができたと思いますし、また苦手だった分野については新たな糸口を見出すきっかけになったのではないでしょうか。

これは、全国の学習センター同士のつながりが強い星槎でしかできない経験だと思います。本番までまだ時間があります。最後まで一緒に戦いましょう!

本部校 辻本敏博先生(理科担当)

 

終わりに

受験は一人、だけど一人じゃない!一緒に勉強してみませんか?

次はあなたの校舎で!

 

 

「受験対策ゼミ」冬期講習2017のご案内

第一志望校に絶対合格したい受験生へ
大学受験、大学進学が気になる1・2年生へ

 

受験生

● センター試験及び二次試験の出題傾向を踏まえた対策を行います。
● 試験本番で実際に使えることを意識した授業です。
● 勉強時間のバランスや準備の方法についても伝授!

 

1・2年生

「受験なんてまだまだ先」と思っていませんか?もう1年(2年)のカウントダウンが始まります。 冬休み前に学習した範囲の理解をさらに深め、冬休み明け以降の学習がスムーズに!初めての受講でも大丈夫!力を伸ばす絶好のチャンスです!

 

期間

● Ⅰ期:2017年12/18(月)~12/22(金)、12/26(火)→ 6日間
● Ⅱ期:2018年01/09(火)~01/12(金)→ 4日間

 

時間割

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※ 講師・授業内容が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
※ 同一カラーの科目は以下の通り、5日間又は2科目の連続シリーズです。連続シリーズで1科目です。

 

【5日間連続】

センター英語、センター現代文、センター古典、センター数学ⅠA、センター数学ⅡB
センター物理、センター化学、センター生物、センター物理基礎、センター化学基礎、センター生物基礎
1・2年英語、1・2年数学ⅠA、1・2年数学ⅡB

 

【2科目連続】

1・2年現代文&1・2年古典

 

料金

【講習会からの受講生】

1科目の受講につき1,000円+教材費(実費)

【受験対策ゼミ受講生】

1科目の受講につき1,000円(教材は通常授業時のものを使用)
5科目以降は何科目受講しても5,000円(上限額)

 

会場

星槎大磯湘南キャンパス(メイン会場)
参加申込のあった全国の各校舎(メイン会場から星槎サテライトシステムで配信)

 

お問い合わせ先

(電話)0463-71-6046 (Fax)0463-60-3507
(担当)阿部・中濵・萩森

 

 

 

【星槎国際湘南】本田仁海 投手、ドラフト会議の結果、オリックス バファローズに指名されました。

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本田 仁海 投手

オリックス バファローズ 4巡目 指名

 

● 本田コメント

ただいまオリックスバファローズに指名されました。小さいころからプロ野球選手が夢でした。さらなる努力をし、もっと上を目指していきます。皆さん本日はありがとうございます。

 

● 監督コメント

とても不安でしたが指名されてよかったです。ゼロから掬い上げた選手で本当によくここまで来たと思います。お母さん孝行したいという思いが叶うことができてよかったです。この素晴らしいドラフト会議で本田仁海だけでなく、星槎の野球部、先輩方、そして全国の星槎の仲間たち熱い希望があったからです。彼が星槎の希望となってくれることを願っています。

 

※詳しくは星槎国際湘南 担当:塩谷・佐々木まで

星槎国際湘南ホームページ

 

 

【世界こども財団】SEISA Africa・Asia Bridge(SAAB)が開催されます!!

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第三回目となるSEISA Africa・Asia Bridge (SAAB)が、2017年11月11日(土)、12日(日)に開催されます。昨年はアフリカだけでなくアジア・太平洋地域も含め、大使館関係13カ国、その他16カ国、日本を含めて30カ国が参加し、5,800人もの来場者を迎えた、盛大なフェスティバルとなりました。

昨年に引続き、今年度のテーマも「知繋(ちけい)」。 知ること、繋がること、仲間になることを表現する言葉です。

  

アフリカを、アジアを知って、仲間と繋がる。

講演、ディスカッション、プレゼンテーションでこどもも大人も一緒に考える。

本物の音楽、文化、スポーツ、食を体験する。

アフリカ・アジアの真実を知り、世界がつながる2日間。

 

世界こども財団は主催団体のひとつとして、企画・運営に携わり、前回に続きブースを設置し、活動紹介を行う予定です。 皆様のご来場をお待ちしております!

 

・実施日時
平成28年11月11日(土)10:00~15:00、 12日(日)10:00~16:00

・場所
星槎中学高等学校
〒241-0801神奈川県横浜市旭区若葉台4-35-1 TEL: 045-442-8687

・主催
公益財団法人 世界こども財団
学校法人 国際学園
SEISA Africa Asia Bridge 2017 実行委員会

 

※ SAABの公式Facebookページなどでも、最新の情報が御覧になれます。 https://www.facebook.com/SEISA-AfricaAsia-Bridge-962214913817455/

 

 

 

【世界こども財団】エリトリア、ブータンから新しい留学生が来日しました!

エリトリア、ブータンから新しい留学生が来日

エリトリア国、ブータン国から新しい仲間が加わりました。
エリトリア国出身のケセテ・ハブテション・ ベルハネ選手(写真左から3番目)、またブータン国出身のゴマ プラダン選手(写真左から4番目)は、星槎道都大学陸上部に所属します。
二人は日本でトレーニングをし、学び、同世代の日本の学生たちと生活をする経験を通して、スポーツだけでなく、日本の文化や心を学んでいきます。彼等の活動は母国のこどもたちの夢を広げ、また日本との友好関係をさらに深めていきます。
世界こども財団と星槎グループでは、エリトリア国、そしてブータン王国との東京オリンピック・パラリンピック大会へ向けての事前キャンプ協定調印をはじめ、スポーツを通じて、またスポーツを超えて、未来へむけて同国のこどもたちや若い世代の育成を支援する活動を続けています。
応援よろしくお願いします。

 

世界こども財団 エリトリアの活動報告

 

 

 

【星槎道都大学】星槎道都大学として初めて明治神宮野球大会に出場します!

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 平成291012日(木)、13日(金)に開催されました明治神宮野球大会北海道地区代表決定戦において、北海道学生野球連盟の秋季リーグ戦優勝校である函館大学に2連勝し、1110日(金)〜15日(水)まで開催される第49回 明治神宮野球大会に出場することが決定しました。

 初戦で完封し、2回戦後半でも力投した福田俊投手は初戦でバックスクリーンに当たる大きなホームランを打つなど攻守で大活躍し、最優秀選手賞を獲得しました。

 明治神宮野球大会は各地域でのリーグ戦優勝校が地区連盟同士で代表決定戦を行うため、出場校は全国から11校の大学のみが参加できる大会です。したがって、初戦で勝ち残ればベスト84勝すると優勝というエキサイティングな大会です。

 1111日から開催される明治神宮野球大会におきまして、多くの星槎グループの皆様の応援を頂ければ勇気百倍、初戦を突破できると確信しておりますので、応援よろしくお願いします。

 

星槎道都大学ホームページ

 

 

 

【世界こども財団】大磯町の交流会「エリトリア留学生と遊ぼう!」が開催されました。

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 星槎国際高等学校湘南に留学中のエリトリアの高校生デジェン君とアヌール君、星槎道都大学所属のエリトリアの大学生ケセテ君が、大磯町国府小学校で行われた放課後子ども教室の中で、同校児童との交流を行いました。小学1年生から6年生まで集まった多くの児童たちは、エリトリアの留学生を見て目を輝かせていました。

「どこから来たの?」「名前は?」「好きな食べ物は?」

好奇心一杯の子供たちからの質問に、留学生たちも、一所懸命日本語で答えていました。エリトリアでの挨拶や言葉を一緒に練習し、その後グループに分かれて鬼ごっこなどをして遊びました。

交流会が終わる頃には、子どもたちは留学生とすっかり仲良くなり、サインなどをねだっていました。留学生は今後も「SKYプロジェクト」の一環として、交流事業に参加していく予定です。

「SKYプロジェクト」について

 神奈川県・小田原市・箱根町・大磯町、そして星槎グループは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の事前キャンプの協定を、エリトリア国とブータン王国結んでいます。両国との交流を通じて、「地域における(S)スポーツの振興、(K)教育文化の向上、(Y)友好関係を構築する」という意味合いから、SKYプロジェクトと名付け、交流を推進しています。

 

世界こども財団ホームページ

 

 

 

 

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