エントリー

カテゴリー「星槎からのお知らせ」の検索結果は以下のとおりです。

平成27年度 星槎国際高等学校 インターンシップ報告【1766名の生徒が実施】

seisa_news20160405_3.jpg

seisa_news20160405_4.jpg

seisa_news20160405_2.jpg

seisa_news20160405_1.jpg

 

平成27年度も、全学年約5000名中の、1766名の生徒がインターンシップにトライし、数多くの皆さまにお世話になりました。

この数字は、全国の高等学校の中でも極めて突出しています。星槎では全国の高校生全員が、3年間の高校生活の中で、以下の3つのステップを踏み、実践に至ることを目標に、インターンシップの場面を創っています。

 

ステップ1

体験編「社会に影響を与えている人を知り、関わる」

一般的なインターンシップは、生徒が社会を知るきっかけとなることを目的としています。ゆえに、殆どの学校は、目標となるような立派な業績の方の講演や、関わりをもたせたりします。もちろんこれも大事です。星槎でも同じような取組みをしています。憧れ、感動、そして興味、関心を通したきっかけ作りです。但し、この一時的な場面作りはだれにでもできることであり、インターンシップの第一歩にすぎません。

 

ステップ2

経験編「地域社会に生きる人を知り、関わる」

星槎では、「3年間まるごと進路指導」のもと、学校が所在する街にあるすべてのコンテンツをインターンシップの機会として捉えます。農業、漁業などの一次産業からサービス業に至る産業全般、教育、社会福祉、文化芸術団体、伝統技術・芸能そして行政など、1年間365日、全国どこかで毎日だれかがインターンシップに参加しています。但し、この場面作りも、学校が意識すればできることであり、目標の途中にすぎません。

 

ステップ3

日常・文化編「あらためて家族を知り、関わる」

星槎のインターンシップは、日常を振り返る、家族を振り返る、すなわち本物は足元にあり、日常の中にこそあることを伝えることが目的です。生徒が口に出さなくても、「うちのお父さんやお母さんが毎日働いていることも、本物なんだ!」と感じてくれることが理想です。また、生徒の中には、家庭の事情で、日常的に家事や介護を行っている生徒、あるいは働いて、家族を支えている生徒がいます。学校がなかなか目を向けにくい、こうした直接、生命を助ける取り組みにもスポットをあて、専門的アドバイスと意義を伝え、しっかりと評価することも大切にしています。

 

体験を重ねて経験へ、経験を重ねて日常の生活文化へ、そして社会文化へ。本物は足元にある。星槎のインターンシップは、人の生命と人生を捉え、さまざまな困難があっても「どうやって豊かに生ききるのか」を思考するキャリア教育の本質を大事にしています。

 

 

 

星槎国際高等学校 進路速報(スペインの強豪サッカーチームと契約)

本校卒業生、吉村 祐哉君がスペインの強豪サッカーチームと契約をしましたので、お知らせいたします。

 

吉村祐哉(2016年卒業)

サッカー選手契約《ラージョ・バジェカーノ》

スペインリーグ:リーガエスパニューラカンテラ 

 

18歳の日本人MF吉村祐哉がラージョ・バジェカーノのカンテラに入団(SOCCER KING) 

- Yahoo!ニュース 

http://srd.yahoo.jp/new/hl?a=20160331-00426294-soccerk-socc

 

このラージョ・バジェカーノカンテラの今年度の成績は、世界的に有名なバルセロナを上回っております。一人ひとりの長所を認め合い、伸び伸びと学ぶことができた星槎での生活が、彼の夢の一歩へと繋がりました。

今後の活躍に、ぜひご注目ください。

 

seisa_news20160401_1.jpg

※ ラージョバジェカーノのデビュー戦(写真左2番目

 

seisa_news20160401_2.jpg

※ 高校時代の吉村君(写真中央)

 

 

星槎国際高等学校 就職決定おめでとう!(ウォンテッドリー株式会社)

seisa_news20160327.jpg

吉岡秀馬(2016年卒業) ウォンテッドリー株式会社

 

吉岡君は、プログラミングやパソコンスキルがとても高く、他の生徒の模範となった人物です。

1年次から、様々な広告作成や学校イベントのホームページ制作等を先頭に立って手掛けてくれました。

この度、それらの高い技術が評価され、IT業界で日本をリードしているウォンテッドリー株式会社への入社が決定いたしました。

18歳のエンジニアとしての採用は初だそうです。合格おめでとうございます。

 

これらの功績を讃え、3月8日に行われた卒業式では生徒会特別賞が授与されました。

 

 

 

スマナ・バルア氏講演「いま、世界のこどもたちへ」

世界こども財団では、2月にバブ先生のご出身地であるバングラデシュ・アグラサーラ の孤児院を訪問しました。アグラサーラ孤児院で株式会社矢部プロカッティング様と世 界こども財団が協働し進めている縫製工場「SEISA SEAGULL AGRASARA GARMENTS」 のオープニングセレモニーが開催され、バブ先生とともにセレモニーに出席しました。 この縫製工場は孤児院のこどもたちが手に職をつける機会をつくると同時に、孤児院の 自立運営を目的として設立されました。 今回、以下の日程でバブ先生のお話を聞き、あわせて世界こども財団からアグラサー ラ孤児院でのプロジェクトを中心とした活動のご報告をさせていただく会を開催いたし ます。バブ先生は、アジアの国々の子供たちの教育および健康問題について、 アグラサーラ孤児院に焦点を当てながらお話をします。ぜひ、ご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

星槎国際高等学校 大学合格おめでとう!(大阪工業大学 工学部 ロボティクス学科)

seisa_news20160324.jpg

自らの長所を発見し、自己実現を目指す様々なゼミ(選択)授業を通じて、

以下の合格者がでましたので、ご報告いたします。


福井学習センター 中西 菜緒(2016年卒業)

進学先:大阪工業大学 工学部 ロボティクス学科

---

近年、自然災害により、その現場は瓦礫が散乱したり汚染が影響していたりと、容易に人間が近づけない状態です。もし、自律行動をとれるロボットを作ることが可能なら、復興作業への大きな一歩になります。私はこの目標に向かって挑戦し続けたいです。

---

 

星槎では、防災教育や平和学習等を通じた命の授業や、相手を想い行動できる心の教育を大切にし、「社会に必要とされることを創造する」をテーマに授業を行っております。これらを通じて、福井学習センターからは他工学部への入学を含め5名の進学が決定致しました。

福井工業大学 工学部 電気電子工学科 1名

福井工業大学 工学部 建築土木工学科 1名

金沢工業大学 工学部 ロボティクス科 1名

金沢工業大学 工学部 電気電子学科  1名

受験対策の授業としても、毎週月曜日から水曜日の午前中にスーパースタディゼミという選択授業を設けています。

星槎を通じて大いなる夢を抱き、前進し続ける卒業生たちの、

今後の活躍にご期待ください。合格おめでとうございます。

 

 

星槎国際高等学校 国立大学合格おめでとう!(弘前大学 理工学部)

seisa_news20160323.jpg

進学に力を入れている星槎国際高等学校で、

国立大学の合格がでましたので、お知らせいたします。

 

 

松澤 若奈(2016年卒業)

進学先:弘前大学 理工学部 電子情報工学科

 

私が国立大学に合格できたのは星槎の多種多様な学び方があったからです。私は受験勉強のために登校日数を減らし、その分を塾に当てました。

さらに、「受験数学」というゼミをとりました。その結果、全日制の高校よりも受験に特化した勉強をする時間が増えました。様々な場面で自分で考え、選択することで、私は「自分」を見つけ出しました。

一方で、高校という大きな団体に所属しているという感覚は失われませんでした。星槎にはクラスで団結する機会がたくさんあります。数少ない授業や行事で親睦を深め、仲間を得ました。また、先生方は「大人」ではありますが、私たちの目線になって考えてくださいます。私は放課後の職員室で色々な話を聞いてもらい、味方を得ました。そしてそれらのことは、私に自信を持たせてくれました。

星槎は生徒一人一人が自分に自信を持てる場所です。あなたにもきっと見つかります。

 

 

 

 

星槎大学 平成27年度 学位記授与式が挙行されました

3月19日(土)に平成27年度星槎大学・大学院学位記授与式を挙行し、共生科学部、大学院教育学研究科合わせて121名に井上一学長より学位記が授与されました。

学長告辞はこちらをご覧ください。

鎌倉大仏殿高徳院 星槎塾「はなしの玉手箱」2016第1回


2016鎌倉大仏殿高徳院での星槎塾
第1回は元モロッコ大使の広瀬晴子さんをお迎えして開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

今週末開催!京都仁風庵 星槎塾「はなしの玉手箱」(第6回)

2016年も京都仁風庵での星槎塾(全5回シリーズ)を開催します。
第1回は山折哲雄さんによる「日本人の死生観」
詳しくはこちらをご覧ください。

オープンキャンパス「共生対話」開催!

全国7会場を結んで開催!

平成28年2月28日(日)13:00〜17:00

3つのテーマに沿って、「共生」について、ともに対話していきます。

ぜひ、ご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

ページ移動

ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

Feed