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カテゴリー「星槎からのお知らせ」の検索結果は以下のとおりです。

ボストン日本祭りへの参加

 星槎大学及び星槎グループの公益財団法人世界こども財団では、東日本大震災後の福島を中心とした被災地支援を継続的に行っています。こうした活動は、17のSDGs(持続可能な開発目標)のうち、「3.健康とウェルビーイング」と「11.持続可能なコミュニティ」として取り組んでいます。

この度、その実践のひとつとして、430日(日)にボストンで開催された日本祭りで、星槎大学は、星槎道都大学や世界こども財団と共にブースを出し、東日本大震災被災地(福島県南相馬市と岩手県陸前高田市)における高齢女性の方々の手作り作品を展示販売しました。

津波や原発事故によって、コミュニティが分断されている状況の中で、南相馬ではニットサークルが生まれ、毛糸に触れながらおしゃべりすることがメンタルケアになっており、陸前高田では古い着物をリメイクして服を作る活動が生まれ、震災前の懐かしい過去と現在をつなぐ心の営みが行われました。

 

外国や在外邦人の方々に、作品を通してこうした被災地の方々の活動や気持ちを伝えることで、共感や相互的利益を得ることができ、それが復興・再生への力となり、持続可能なコミュニティへとつながることが期待されます。

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(ボストンコモン―ボストン日本祭りの会場)

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(星槎大学ブース 福島県南相馬市と岩手県陸前高田市の高齢女性たちの作品の展示販売)

 

ブータン王国事前キャンプ協定締結式 −東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて−

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会のブータン王国選手団の事前キャンプを神奈川県に招致する協定が4月13日に横浜で締結されました。

 

ブータン王国事前キャンプ協定締結式〜東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて〜1

 

 協定書には、日本側から神奈川県知事、小田原市長、箱根町長、大磯町長が署名し、ブータン王国からは、同国オリンピック委員会(以下BOC)会長であるジゲル・ウゲン・ワンチュク王子殿下が第5代ブータン国王の名代として、そして、宮澤会長とで名を連ねました。 

 この招致決定は、事前キャンプだけで留まるものではありません。オリンピック・パラリンピックを超えて、また、スポーツの分野を超えて、ブータン王国との民間レベルでの友好交流をより強固にする礎とするものです。

 昨年9月、宮澤会長は、井上理事長とブータン王国を訪問し、ジゲル会長をはじめ、関係者と協議を重ねた結果、現地で「Bhutan-Japan Sports Collaboration 2016 - 2020」のMoU(覚書)を締結しています。

 

ブータン王国事前キャンプ協定締結式〜東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて〜2

 

 MoU(覚書)と今回の招致決定…既に確定しているアフリカのエリトリアの事前キャンプとも同じ星槎箱根キャンパスで行なわれます。日本も含めた複数の国々がスポーツを通じて関わり合う場面が星槎を起点に出来てきます。言葉や文化の違いなどを超え、人間としてお互いを高め、補い合い、喜び合う場面から多くを学ぶことができる環境が星槎から生まれることになります。 

 星槎だから、できることがあります。スポーツからの学びの可能性にチャレンジします。礼儀作法や努力した人の気持ちを持つ。競い合う場面で相手を蹴落とすのではなく、互いに切磋琢磨し高め合う「共創(きょうそう)」する学びの環境が星槎から生まれます。

 ブータンの新たな仲間を迎え入れ、共に生きる・共に育つ社会を創っていきましょう。星槎での学びは、∞です。「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」を星槎が創る国際社会で体現していきましょう。

 

ブータン王国事前キャンプ協定締結式〜東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて〜3

 

 

 

【速報】星槎国際湘南 野球部、慶応撃破!初の4強!<星槎国際3-1慶応>

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星槎国際湘南野球部は、「平成 29 年度神奈川県高等学校野球春季大会」準々決勝において慶応と対戦し星槎国際3-1慶応で勝利し創部初の4強となった。エースの本田 仁海投手が6安打完投、打線も相手エース の立ち上りを攻め序盤で3点を奪いそのま ま逃げ切った。 

 

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SEISAコミュニテイFM局 湘南マジックウェイブ 2017年4月23日(日)開局

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2017年4月23日(日)正午より、SEISAコミュニテイFM局 湘南マジックウェイブ 開局いたします。

大磯町・二宮町・中井町エリアの方はFM周波数 85.6MHzにて、エリア外の方でもインターネットにて聴くことができます。

詳しくは下記をご参照ください。

ラジオの聴き方はこちら

星槎スポーツ新聞 第9号(20170405)

第7回 星槎全国保護者研修交流会を開催しました。

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3月25日(土)、第7回となる星槎全国保護者研修交流会が行われました。

 

星槎では、全国の校舎それぞれに保護者会(親の会)があり、それらを束ねる全国組織として「全国在校生親の会『星親会』」「全国卒業生親の会『星睦会』」があります。

当日は、福岡中央学習センターを拠点に、全国の校舎を星槎サテライトシステムにて結びました。外部の参加者も含め、総勢約300名と、盛況のうちに開催することができました。

 

午前の第一部では、それぞれの校舎の活動報告、保護者の皆様の生の体験談などが行われました。そして今回は特別講話として、元オリンピアンで陸上選手の谷口 浩美さまによるお話しをお伺いすることができました。高校、大学、そして社会人、オリンピックと、これまでの陸上人生において培われてきた「生ききる力」。

谷口選手の活きた言葉を通して、未来の日本を、世界を作っていく子どもたちに必要なことを、保護者だけでなく星槎の職員全員で考える時間となりました。

 

午後の第二部は、各校舎ごとの懇親会。本音トークが飛び交う時間だからこそ、保護者同士、保護者と先生同士、よりぐっと距離が縮まることで、それぞれの新しい世界、新しい知恵を繋げることができたひと時でした。なんと谷口さまは懇親会にも参加くださり、胸の熱くなる多くのお話を聞くことができました。全国の校舎に激励のメッセージもいただきました。

 

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「〜星と星をつなぎ、人と人がつながる〜」

まさに全国の「星(=星槎)」を繋ぐことで、新しいつながりが全国各地で生まれた一日でした。星槎という学び舎は保護者も教員も、立場関係なく一緒になって作っていく場所です。

私たちはこれからも、人と人をつなげ、これまでにない化学反応が起きるような「関わり合い学校」を創ってまいります。

 

 

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第6回共生トリップinブータンの報告

2017320日から326日まで、12名の学生が参加し、ブータン王国のロイヤルティンプーカレッジ(RTC)へと、スタディーツアーが行われました。RTCと本学は姉妹校で、毎年短期交換留学を開催しており、今回は6回目に当たります。

今回は、ブータンにおける特別支援教育を探ることがメインテーマ。毎年訪れているダラクショ障がい児・者の職業訓練センターの他に、就学前療育施設やインクルージョン教育を実施している小中学校などを訪問し、校内の様子を見学したり、担当者からお話をうかがったりしました。また、日本の実情を紹介する機会もあり、よい情報交換ができました。

さらに寺院や伝統医療院や美術院などを訪れ、ブータンの人々の生活の中に仏教が根付いている様子に触れたり、近代化と伝統保全を共に重視する国づくりの様子に触れたりして、大きな学びを得ました。

 

これからも、RTCを中心に、ブータンの皆様と交流を続け、相互に学び合っていきたいと思います。

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(パロ国際空港にて)

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(就学前療育施設にて)

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RTCの学長や学生と共に)

【第5弾】星槎が表現する高大・中大連携、アクティブラーニングのかたち

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昨年の11月12日、13日に開催されたSEISA Africa・Asia Bridge 2016にて、全国の星槎の中高校生、近隣の高校生が一堂に会し、アフリカやアジアとのつながりや国連のSDGS(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)をテーマに、10年先、20年先、50年先の未来ついて考え、行動するsTED(Seisa Transnational Education Design:通称ステッド)から、生徒たちの熱いプレゼンテーションをご覧ください。

 

● 星槎高等学校 込山 博昭

 

● 星槎国際高等学校 立川学習センター 大澤 優介

 

● 星槎国際高等学校 厚木学習センター 伊藤 奈美

 

● 星槎中学校 阿部 光彰

 

 

星槎スポーツ新聞 第8号(20170309)

星槎国際高等学校より難関私立大学合格おめでとう!(青山学院大学 地球社会共生学部)

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進学に力を入れている星槎国際高等学校で、続々と大学合格者が出ておりますので、お知らせいたします。

 

安保 龍一(2017年卒業)

進学先:青山学院大学 地球社会共生学部

 

大好きなサッカーと勉強の両立をしたいと考え、星槎へ入学!

地元の青森県を出て、3年間の寮生活へ臨みました。

 

1年次より青山学院大学への進学を希望し、受験の条件であった実用英語技能検定2級取得に向けた学習を始め、学校生活では進学ゼミやSEC(英語の特進授業)を受講し、学力の向上に努めました。

その他、ドイツ遠征にて海外情勢に触れたことや、地方自治体の財政にも興味を持ち、自主的にボランティア活動に参加するなど入試へ向けた知識を習得することができました。

 

● 本人コメント

「青山学院大学への受験を諦めかけたこともありましたが、先生方のサポートのおかげで、
英語検定2級に合格し、その後、見事青山学院大学に合格いたしました!!本当にありがとうございます!」

 

安保龍一さん、合格おめでとうございます!

 

 

 

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