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カテゴリー「星槎大学からのお知らせ」の検索結果は以下のとおりです。

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き上げについて(重要なお知らせ)

学生及び教職員の皆様へ

 

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き上げについて

(重要なお知らせ)

 

 2020  11 24 

星槎大学 学長 山脇 直司 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応については、本学ホームページにおいて、新型コロナ感染症防止のための危機管理指針を作成し、危機管理レベルを「0~3」の 4 段階と定め、 15 日からはレベル「1」で対応してまいりました。 

本学としては、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の1120日の提言、1118日の日本医師会会長のメッセージを踏まえて、全国及び首都圏の感染者拡大状況から、COVID-19の感染状況が第3波に入ったと認識し、これ以上の感染拡大、そのことによる医療崩壊を防ぐため、大学の方針として、本日からレベル「2」に引き上げることにいたします。

学生の皆様にはご迷惑をお掛けするかと存じますが、COVID-19 の感染拡大を抑制する観点から、以下の基本姿勢を踏まえて、本学で学ぶ学生の学修機会の確保に最大限努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いする次第です。

 

<基本姿勢> 

  COVID-19 の感染拡大を抑制するため、3つの密(密閉・密集・密接)を避けるべく、大学施設においては、以下の2点を本学の基本的姿勢とします。

 

1、面接授業(スクーリング)について

対面授業は、原則として中止とし、引き続きオンライン授業を行うことにします。なお、WEB 環境等の関係でオンライン受講が難しい方については、個別の対応をさせて頂きますので、何なりとご相談ください。 

 

2、大学施設への入館制限及び大学業務について

① 大学施設への入館制限について 

    学生の皆様及び一般の方々の入館をご遠慮いただきます。

※対象建物: 「横浜事務局」、 「横浜キャンパス」、 「箱根キャンパス」

② 大学業務の一部停止について 

    ・神奈川県内の本学施設における業務は、重要かつ緊急性のあるものを除き、原則

としてテレワークとします。 

・横浜事務局における電話相談時間帯を12時~19時に変更します。 

・横浜キャンパスについては、11時~15時とさせて頂きます。 

 

    ・対面による相談については、「つの密」を避ける観点から、当面見合わせさせて頂

きます。 

 

履修に関するご相談など、大学事務局にご連絡を予定されていた皆様には大変ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

なお、お急ぎの方はお手数ですが、以下の問い合わせ窓口までお問い合わせください。   

      

学部に関すること        

「質問フォーム(学生質問総合窓口)」(学生ポータルサイト内) 

 ▶大学院に関すること       

・修士課程 gred_seisa@seisa.ac.jp                                           

・専門職修士課程 pred_seisa@seisa.ac.jp                                                  

・博士課程 dred_seisa@seisa.ac.jp   

 

以上

オンライントークイベント『バレーボールを語ろう』に本学学生の松永理生さんが出演されます

10月29日(木)20時よりライブ配信!オンライントークイベント『バレーボールを語ろう』

本学学生で東山高校男子バレーボール部のコーチでもある松永理生さんが出演されます。

 

『バレーボールを語ろう』

今回は、バレーボール指導に関わる皆様でのバレーボールトーク。

■メンバー

植田辰哉(元男子バレーボール代表監督)

酒井大祐(サントリーサンバーズコーチ/大阪商業大学男子バレー部監督)

松永理生(東山高校男子バレーボール部コーチ)

古川美和子(月刊バレーボール統括編集長)

■内容

ブラジルバレーの強化策を研究した元代表監督の植⽥辰哉さんと現役指導者二人のそれぞれの現在の目的と目標について。酒井大祐さんはサントリーサンバーズのコーチでありながら大阪商業大学の監督を務めるという、新しいカタチにチャレンジしている。また、2020年春の高校バレーで日本一になった東山高校コーチの松永理⽣さんが考えるアンダーカテゴリ選手の指導についてなど、様々なバレーボール関係者を取り上げてきた月刊バレーボール統括編集長の古川美和子さんと共にお話していきます。

■配信について

2020年10月29日(木)20時~21時予定

応援.TVにてライブ配信 【無料】

https://ohen.tv/broadcast/302458

(お時間になりましたらこちらのURLで配信が始まります。どなたでもご覧になれます。)

大学院修了生の坂井五月さんが日本心理学会「学術大会優秀発表賞」を受賞しました

本学大学院教育学研究科修士課程修了生(現在、客員研究員)の坂井五月さんが、日本心理学会第84回大会「学術大会優秀発表賞」を受賞されました。
坂井さんと指導にあたった仁平先生より、受賞に際してのコメントをいただきました。
 
発表題目
「第一子立ち会い出産時のフラッシュバルブ記憶―夫婦間の比較―」
 
坂井さんコメント
「なぜ、何十年も前の出産の経験を母親は鮮明に語るのか」という疑問が、この研究の始まりです。
「父親にとっての出産は」という疑問も含め、研究を進めることができました。
今回の受賞は、仁平先生のご指導、ゼミの仲間、研究参加者の方々、家族の支えがあってのものです。
本当にありがとうございます。
今後も研究活動を続け、社会貢献したいです。
 
仁平先生コメント
人生で重要な経験は、写真に記録したかのように何十年後でも細部まで残る鮮明な記憶になるというのが「フラッシュバルブ記憶」の考え方です。立ち会い出産時のフラッシュバルブ記憶について夫婦の違いをみた研究は、世界でも初めてのものでした。助産師としての実践的な小さな疑問に焦点をしぼって解明をしようとしたことが、坂井さんの研究で何よりの強みです。
大学院は、どんな小さなことでも未解明の疑問に自分で答えを出したい方に開かれています。
 
□星槎大学大学院 https://gred.seisa.ac.jp
 

10月20日より論座(朝日新聞デジタル)に本学教授 三田地真実先生の執筆した記事が掲載されています。

10月20日より論座(朝日新聞デジタル)に本学教授 三田地真実先生の執筆した記事が掲載されています。

 今こそ「大学非常勤講師」の過酷な待遇の議論を : あまりに大きな賃金格差、声をあげにくい構造

https://webronza.asahi.com/science/articles/2020101600003.html

 

 

11月14日(土)開催!「第6回SEISA Africa Asia Bridge2020」

学校法人国際学園はじめ星槎グループでは、まだまだ知らないアフリカ、アジア、太平洋の島国を知り、お互いを認め合い、そして、つながる“架け橋”となることを目的とした国際交流イベント「第6回SEISA Africa Asia Bridge 2020」を11月14日(土)、今年も開催いたします。

昨年は日本を含めた32カ国が参加し、約8,000人を上回る来場者を迎え、盛大なフェスティバルとなりました。昨年に引続き、今年のテーマも「知繋(ちけい)」。知ること、繋がること、仲間になることを意味する言葉です。

今年は全ての会場、全てのプログラムをオンラインで配信いたします!
ご自宅あるいはインターネットの環境が整っている場所であれば、どこからでも参加可能です。
詳細につきましては、SAAB特設ホームページにてご案内いたします。
現在、SAAB特設ホームページ開設に向けて準備を進めておりますので、お楽しみに。

今年もfacebook、Instagram、twitterで情報を配信していきます!
ぜひ、フォローをお願いします!

 

SAAB公式サイト
https://seisasaab.com/


→ 公式facebook https://ja-jp.facebook.com/SEISA.SAAB/

→ 公式Instagram https://www.instagram.com/seisa_africa_asia_bridge/

→ 公式twitter https://twitter.com/seisaasia?s=21

 

10月9日より論座(朝日新聞デジタル)に本学教授 三田地真実先生の執筆した記事が掲載されています

10月9日より論座(朝日新聞デジタル)に本学教授 三田地真実先生の執筆した記事が掲載されています。
『松田聖子』と時代を生きる~デビュー40年、私たちのシンボルステータス
掲載記事はこちら        

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き下げについて(重要なお知らせ)

学生及び教職員の皆様へ

 

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き下げについて

(重要なお知らせ)

 

2020918

星槎大学学長 山脇 直司

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応については、従前より感染拡大防止対策を継続しておりますが、国からのイベント開催制限、施設の使用制限等の緩和が段階的になされることとなったこと等を踏まえて、本学の危機管理レベルを「1」に引き下げることといたします。

本学では、引き続き、学生及び教職員の生命と安全、健康を守ること、ならびに感染拡大防止の社会的責任を果たすことを基本としつつ、引き続き以下の基本方針に則り運営して参りますので、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

なお、政府・自治体による要請等について変更等があった場合には、下記の対応について変更することがありますので、ホームページ等をご確認ください。

 

<基本姿勢>

  COVID-19の感染拡大を抑制するため、引き続き3つの密(密閉・密集・密接)を避けるべく、大学施設においては、以下の2点を本学の基本的姿勢とします。

 

1、面接授業(スクーリング)について

対面授業は、原則として中止とし、引き続きオンライン授業を行うことにします。

お、一部の授業科目については、授業の特質等を勘案し、対面型授業を再開する。

(詳細は学生ポータルサイトにてお知らせいたします)

 

2、大学施設への入館制限及び大学業務について

   危機管理レベルを「1」に引き下げたことに伴い、以下のとおり対応いたします。

    大学施設については、原則として引き続き入館を制限する。

    大学業務については、3つの密を避ける等の対策を継続しつつ、原則として通常業務とする。

    対面による学生相談については、防止対策を講じたうえで再開する。

                                                  

 

 以上

9/17(木)電気設備の点検による電話受付時間の変更について

電気設備の点検のため、9月17日(木)の電話受付時間は17時までとなります。

メールでのお問い合わせについても翌日の10時より順次に返信させていただきますので、あらかじめご了承ください。

学生の皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

星槎大学共生科学部の今後のスクーリング等の開講のあり方の基本的方針

2020826

星槎大学共生科学部の今後のスクーリング等の開講のあり方の基本的方針

星槎大学共生科学部長 鬼頭秀一

 星槎大学で学んでおられる学生の皆さん、今年度のスクーリング等の開講のあり方は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの状況の中で、従来と大きく変わりました。そのことに戸惑いを持っておられる方もおられる一方、以前より履修がしやすくなったという声も伺っています。現在では、9月までのスクーリング等の開講のあり方について、学生さんにお伝えしていました。今回、今年度末までの星槎大学のスクーリング等の開講に対する基本的姿勢をお伝えすると同時に、来年度以後の開講のあり方の基本方針についてもお伝えしたいと思います。

 現在は、星槎大学の危機管理レベル2で、大学の基本的な教育や業務について運用しています。そのため、Zoomによる自宅受講が基本的になっており、対面の授業に関しては大幅に制限した形で行なっております。今後、秋冬に想定されている第3波の流行のことも考慮し、また、通学制の大学で対面授業を開始した多くの大学で感染のクラスタが発生していることを考えると、今後の感染状況については予測が難しいものの、危機管理レベルを大幅に緩和することは難しい状況です。

 一方で、星槎大学では、対面授業を介さない授業形態として、従来から、Zoomによるスクーリング、オンデマンド授業、印刷教材のみでの履修の3類型の学びの仕方を提供していますが、3月以後に、自宅受講を基本としたオンライン授業が中心となった現在、よりきめ細かな学びのあり方、学修支援のあり方を提供するべく、改善を行ってきました。現在、さらに、学生さんにとっての「学び」がより豊かになり、また「学び」を続けられるような学修支援の仕組みを整えつつあり、来年の4月から本格稼働することになっています。そのことによって、オンラインの授業でも、学生目線でのより多様な学びができるように改革を行います。「いつでも、どこでも」学べる環境をより良い形で整えつつあります。

 以上の学びのあり方の改革を踏まえた上で、今年度のみならず、来年度以後においても、多くの科目では、基本的にZoomによる自宅受講を中心にスクーリングを配置し、可能な限り柔軟な形でスクーリングを受講することができるようにしていきます。オンデマンド受講やスクーリングのない印刷教材のみの科目においても学生さんに対する丁寧な学修支援ができるようにしていきます。もちろん、その一方で、自宅受講が困難な学生さんに対する学生さんへの個別なサポートもより丁寧にして、どのような形でも学びを継続できる状況を創っていくことに尽力したいと思います。

 しかし、一方で、星槎大学は対面でしか学べない学修のあり方も最大限追求していき可能にして行きます。現在の危機管理レベル2では、基本的に対面の授業は難しいですが、感染状況が緩和された場合には、その時点で対面の授業を可能な限り開講していくことになります。また、その一方で、対面でしか得られない「学び」を、可能な限り、オンライン授業で可能にしていくための工夫も進めています。オンラインで十分な学びの効果が得られる体育の実技科目の授業の追求や、現地のオンライン中継を軸にしたさまざまな地域での実習など、対面での学びの効果をオンラインで可能にする努力、また、学生と教員がより密接な形で学びを続けられ、また親睦を図ることができる仕組みなども追求していきます。

 新型コロナウイルス感染症のパンデミック状況下で、大学の高等教育のあり方が大きく見直され、新しい形を模索していく動きが始まっています。星槎大学は、その先頭に立って、「通信制」大学の経験を活かしつつ、対面の授業とオンラインの授業のそれぞれの特質や意味を考慮して組み合わせ、必要な「学び」を提供するシステムを構築していきたいと考えています。コロナ禍の中でも、またコロナ収束後においても。

以上

 

 

オンライン授業受講支援のための ノートパソコン・モバイル Wi-Fi ルーター無償貸出し 追加募集について

2020 821

星槎大学学長 山脇 直司

 

学生の皆さんへ

 

 

オンライン授業受講支援のための

ノートパソコン・モバイル Wi-Fi ルーター無償貸出し

追加募集について

 

本学は、コロナ禍の下、経済的な事情等により、オンライン授業の受講環境を整えるのが難しい在学生の皆さんを対象に、ノートパソコン・モバイル Wi-Fi ルーターの無償貸出しを実施してまいりました。

この度、貸出し台数に余裕がありますので、追加募集を行うことといたしましたのでご案内いたします。

 

貸出しのお申込み方法等、詳細は、学生ポータルサイト(「お知らせ」→「コロナ禍対応について(修学支援)」)に掲載しておりますのでご覧いただき、貸出しを希望される方はお申込みください。

なお、両機器とも台数に限りがありますので、お申込み多数の場合は、緊急性・必要性等の基準を設けて選考を行う場合があることを、あらかじめご承知おきいただき、必要性が極めて高い方々へ貸出すことができるよう、「用意できているけれども念のための申込み」、「購入予定を貸出しに切り替えての申込み」などは、慎んでくださるようお願いいたします。

 

 以上

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