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カテゴリー「星槎大学からのお知らせ」の検索結果は以下のとおりです。

オンライン授業受講支援のための ノートパソコン・モバイルWi-Fiルーター無償貸出しについて

202073

星槎大学学長 山脇 直司

学生の皆さんへ

 

オンライン授業受講支援のための

ノートパソコンモバイルWi-Fiルーター無償貸出しについて

 

本学は、コロナ禍の下、経済的な事情等により、オンライン授業の受講環境を整えるのが難しい在学生の皆さんを対象に、ノートパソコン・モバイルWi-Fiルーターの無償貸出しを行うため準備をしてまいりました。627日付のお知らせでは、このうちノートパソコンについてのみ、貸出し開始のお知らせをいたしましたが、この度、モバイルWi-Fiルーターについても準備が整いましたので、貸出しを開始いたします。

両機器の貸出しのお申込み等、詳細は、学生ポータルサイト(「お知らせ」→「コロナ禍対応について(修学支援)」)に掲載しておりますのでご覧いただき、貸出しを希望される方はお申込みください。

なお、両機器とも台数に限りがありますので、お申込み多数の場合は、緊急性・必要性等の基準を設けて選考を行う場合があることを、あらかじめご承知おきいただき、必要性が極めて高い方々へ貸出すことができるよう、「用意できているけれども念のための申込み」、「購入予定を貸出しに切り替えての申込み」などは、慎んでくださるようお願いいたします。

                                    以上

『星槎九州』卒業生・現役生体験談シリーズ②世代を選ばないスキルアップセミナー ~家族で学べる通信制大学~

『星槎九州』卒業生・現役生体験談シリーズ②

世代を選ばないスキルアップセミナー

~家族で学べる通信制大学~ 

 

 

 海外移住を機に親子で大学生になった坂本路子さん、弘成さんが、星槎大学で学ぶことの楽しさや苦労など、学生生活について包み隠さず語ります。

「星槎大学」での学びが人生においてどのような影響をもたらしているのか、学ぶことでみえてきた未来は何なのか、現役生だからこその話をぜひ参考にして、ご自身の未来に ついて考えるきっかけにしていただければと思います。

 

日時 :81日(土)14001500

会場:ZoomWEB会議アプリ)による自宅参加のみ

対象:どなたでも参加が可能です!特にこんな方々におすすめ!

テキスト ボックス: 無料  ・経験をいかして、社会貢献したい方

  ・働きながら通信制大学で学びたい方

  ・自分の可能性を広げたい方

  ・自分のやりたいことを見つけたい方

 

申込先・方法

星槎九州

E-mailseisakyusyu@seisa.ac.jp

・申込フォーム:https://bit.ly/31wvdCx

申込フォームまたは、上記メールに必要事項を入力のうえ、お送りください。

(登録メールアドレスに自動返信メールが届きます)

【メールで申し込む場合の必要事項】

メール申込の方には、27日にZoomにログインするためのIDやパスワードを配信します。

件名「星槎九州セミナー参加」

本文「お名前」「お住まいの都道府県」「講師に聞いてみたい質問」をご記入のうえ、お送りください。

☆星槎国際高等学校福岡中央学習センター

☆星槎大学事務局福岡分局(福岡中央学習センター内)

810-0012 福岡市中央区白金1丁目62号(薬院駅から徒歩6分) 

 

オンライン授業受講支援のためのノートパソコン無償貸出しについて

2020627

星槎大学学長 山脇 直司

学生の皆さんへ

 

オンライン授業受講支援のためのノートパソコン無償貸出しについて

 

本学は、コロナ禍の下、経済的な事情等によりオンライン授業の受講環境を整えるのが難しい在学生の皆さんを対象に、ノートパソコン・モバイルWi-Fiルーターの無償貸出しを行うため準備をしてまいりました。しかし、機材確保に時間を要し、貸出しをご案内できないでおりました。特にモバイルWi-Fiルーターについては、コロナ禍でテレワークが推進された影響により品薄状態で、未だ確保できておりません。

このため、この度、ノートパソコンのみの貸出しを先に行うことといたしました。貸出しのお申込み等、詳細は学生ポータルサイト(「お知らせ」→「コロナ禍対応について(修学支援)」)に掲載しておりますのでご覧いただき、貸出しを希望される方はお申込みください。

なお、台数に限りがありますので、お申込み多数の場合は、緊急性・必要性等の基準を設けて選考を行う場合がございますので、あらかじめご了承ください。必要性が極めて高い方々へ貸出すことができるよう、「用意できているものの念のための申込み」、「購入予定を貸出しに切り替えての申込み」などは、慎んでくださるようお願いいたします。                   

以上

電話相談時間帯の一部通常復帰について

学生及び教職員の皆様へ

 

電話相談時間帯の一部通常復帰について

2020 月 30 

星槎大学学長 山脇 直司

 

526日付本学ホームページにおいてお知らせしておりましたとおり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応で、これまで短縮しておりました電話相談の時間帯を以下のとおり学部(横浜事務局)については通常復帰いたしますので、お知らせいたします。

なお、大学院(横浜キャンパス)については、引き続き短縮業務を継続させていただきますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

【6月1日からの電話相談時間帯】

学部(横浜事務局 横浜市青葉台)

通常時間帯10 時~19 時に復帰(これまでは12 時~19 時の短縮業務)

大学院(横浜キャンパス 日本大通り)

  11 時~15 時の短縮業務を継続

 

 

※ 今後の大学業務についてのお問い合わせは、以下にお願いいたします。

学部に関すること

「質問フォーム(学生質問総合窓口)」(学生ポータルサイト内)

大学院に関すること

・修士課程gred_seisa@seisa.ac.jp

・専門職修士課程pred_seisa@seisa.ac.jp

・博士課程 dred_seisa@seisa.ac.jp

以上

学生の皆さんが応募いただける人材募集のご案内

2020529

星槎大学事務局

学生の皆さんへ

 

学生の皆さんが応募いただける人材募集のご案内

 

今般の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、アルバイト収入が減少している方をはじめ、学生の皆さんが幅広くご応募いただける仕事についての周知依頼が文部科学省及び独立行政法人日本学生支援機構からございましたので、ご案内いたします。

文部科学省では、「学校・子供応援サポーター人材バンク」への登録を募っており、また日本学生支援機構では、非常勤職員(学生支援緊急給付金関係業務)の募集を行っています。業務の内容や条件はそれぞれ異なりますが、以下のご案内内容をご覧いただき、積極的にご応募ください。

 

1.「学校・子供応援サポーター人材バンク」の登録・募集について 

(1)概要

文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートする人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことが できるよう、「学校・子供応援サポーター人材バンク」を開設しています。自治体や事業内容によって、採用の資格要件が異なりますが、教員免許の保有の有無にかかわらず、幅広い学生の皆さんの登録・応募を求めています。

(2)募集の仕組み

人材バンクに登録いただくと、文部科学省から希望の勤務地がある都道府県・政令市の教育委員会へ名簿が提供される仕組みとなっており、登録いただいた情報をもとに、教育委員会で求めている人材とマッチした場合には、本人に連絡があり、報酬を含めた勤務条件やサポートいただく内容など、具体の相談となります。

 詳細は 次のリーフレットをご覧ください。

   リーフレット

   

 

2.日本学生支援機構非常勤職員(学生支援緊急給付金関係業務)の募集について 

(1)概要

文部科学省が新たに創設した「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の支給業務を行っている日本学生支援機構では、関係事務に携わる非常勤職員(勤務地:東京都新宿区市ヶ谷)を10名募集しています。

(2)募集の仕組み

日本学生支援機構のホームページに掲載されている条件等をお読みいただき、日本学生支援機構にご応募ください。
採用条件

https://www.jasso.go.jp/about/recruitment/hijoukin/1322172_2164.html

 

以上

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き下げについて

学生及び教職員の皆様へ

 

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き下げについて

 

2020526

星槎大学学長 山脇 直司

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して本学は、4月8日付の本学ホームページにおいてお知らせいたしましたとおり、新型コロナ感染症防止のために危機管理指針と「0~3」の4段階の危機管理レベルを定め、以降、危機管理レベル「2」に即した対応を行ってきているところです。

今般、5月25日、政府から緊急事態宣言の解除が発出されたことから、本学の危機管理レベルを「1」に引き下げることといたします。

しかし、COVID-19への感染拡大を抑制する観点から、今後においても緊張感を緩めることなく、以下のとおりのコロナ禍対応基本方針に基づき、本学で学ぶ学生の皆さんの学修機会の確保に最大限努めてまいりますので、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

<今後のコロナ禍対応基本方針>

1.面接授業(スクーリング)について

既にお知らせしております通り、6月末までは、原則として自宅等でのオンライン授業とさせていただきます。

   ただし、7月以降の面接授業(スクーリング)については、オンライン授業を原則としつつも、一部の授業については対面型授業の再開も視野に入れて検討してまいります。その際には、感染拡大を予防する「新しい生活様式」を確実に実践していくことが重要との専門家会議の提言を踏まえて、受講生向けのガイドラインを策定するなど、万全の対策を講ずることといたします。

なお、オンライン受講が難しい方については、既に本学ホームページ・学生ポータルサイトでお知らせしました通り、個別の対応をさせていただきますので、何なりとご相談ください。

 

2.大学施設への入館制限及び大学業務について

「3つの密」を避ける観点から、4月8日付本学ホームページでお伝えしました大学施設への入館制限、対面相談の見合わせについては、今後も当面の間、継続することといたします。学生の皆さんには引き続きご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

なお、短縮しておりました電話相談の相談時間帯については、通常復帰を検討しておりますので、追ってお知らせいたします。

                                  以上

 

 

※ 今後の大学業務についてのお問い合わせは、以下にお願いいたします。   

 

  ▶学部に関すること      

「質問フォーム(学生質問総合窓口)」(学生ポータルサイト内)

▶大学院に関すること     

・修士課程     gred_seisa@seisa.ac.jp                     

・専門職修士課程  pred_seisa@seisa.ac.jp                         

・博士課程    dred_seisa@seisa.ac.jp 

                                                       

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルに関するお知らせ

学生及び教職員の皆様へ

 

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルに関するお知らせ

2020520

星槎大学学長 山脇 直司

 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応については、4月8日付けの本学ホームページにおいて、新型コロナ感染症防止のための危機管理指針を作成し、危機管理レベルを「0~3」の4段階と定め、以降、危機管理レベル「2」に即した対応を行ってきているところです。

今般、5月14日に発出された新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言等を踏まえて、本学における危機管理地域区分の名称を以下のとおりに変更することといたしましたのでお知らせいたします。

 

「0=感染未確認地域」→「感染観察都道府県」

「1=感染確認地域」→「感染拡大注意都道府県」

「2=感染拡大警戒地域」→「特定警戒都道府県」

「3=都市封鎖的状況」

 

なお、本学では、緊急事態宣言の解除に至っていないこと等から引き続き危機管理レベル「2」で対応することいたしますが、全国に学習センターを擁することから、今後は各都道府県から発出される情報等を参照しつつ、以下の基本姿勢を踏まえて本学で学ぶ学生の皆さんの学修機会の確保に最大限努めてまいりますので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 

【基本姿勢】

 本学は、新型コロナ感染症の拡大を防止する観点から、「3つの密」を避けることを基本として、学生の授業、研究活動及び職務を行います。

 なお、危機管理レベルが「2」から「1」以下に下がった際には、対面型授業(スクーリング)の再開も視野に入れて検討してまいります。

 その際には感染拡大を予防する「新しい生活様式」を確実に実践していくことが重要との専門家会議の提言を踏まえて、受講生向けのガイドライン等を策定するなど万全の対策を講ずることといたします。

 

 

 

<別表>新型コロナ感染防止のための危機管理レベル

レベル

地域要件

本学の対応

感染観察都道府県

新規感染者が一定程度確認されるものの、感染拡大注意都道府県の基準には達していない。

・「3つの密」を避けた条件付きで通常業務(なお、オンライン会議を中心とするが、大学施設(横浜事務局、横浜キャンパス、箱根キャンパス)からのZOOM参加も認める)。

 

感染拡大注意都道府県

特定警戒都道府県の指定基準等を踏まえつつ、その半分程度の新規感染者数等で判断。

 

・教職員の職務は、テレワークを基本にしつつ、勤務条件について、「3つの密」を避けた条件付きで通常業務(オンライン会議のみとするが、部分的に、大学施設からのZOOM参加も認める)。

・スクーリングは、教職員は横浜事務局等の開催地で発信、学生は自宅受講(例外措置については「3つの密」を避けた条件付きで部分的開講)。

 

特定警戒都道府県

緊急事態措置の指定基準及び再指定基準に即した判断。

・大学施設は、「一部の緊急の業務を残して、基本的に業務停止」とする。

・教職員は、基本的にテレワークとするが、一部の緊急の業務に対して、制限をかけた形で出勤を認める。

・会議はオンラインのみ。

・スクーリングは教員、職員、学生、大学院生は自宅受講のみ(ZOOM対応)とする。

都市封鎖的状況

 

・大学施設は「閉鎖」。

・教職員はすべてテレワーク(一部の職員を除く)とし、    会議はオンラインのみとする。

・スクーリングは教員、職員、学生、大学院生は自宅受講のみ(ZOOM対応)。

・例外措置は設けない。

 

 

<留意事項>

1、教室等の開講条件は、大学施設及び関連施設等(地方の学習センターや、借受の施設も含む)による。

2、担当教員の居住地と会場の関係で、移動の制限を設ける(会場の条件と、担当教員の居住地の条件が、いずれもレベル1以下でないと、原則として移動は認めない(これは、学生も教職員の出張に準拠)。

※【例】関東圏(東京,神奈川、埼玉、千葉)と大阪府がレベル2か3の場合、会場となる「札幌のもみじキャンパス」が北海道でレベル1であった時には、スクーリング会場自体は開講可能であるため、学生はスクーリング会場で参加可能であるが、担当教員の居住地がレベル2以上である場合には、教員は移動せず、ZOOMで発信してスクーリングを行う。

 

 

以上

金子書房のWEBメディアに阿部利彦教授の連載が掲載されています。

心理・教育の専門出版社 金子書房のWEBメディアにて

本学阿部利彦教授の連載が掲載されています。

休校が続き、家庭内での学習についてお悩みを抱える

保護者の方に向けた記事となっております。

ぜひご覧ください。 

〜授業のユニバーサルデザインの味をご家庭で〜

https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/nf5ffbd0d08c508043552216

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で 学びの継続のために本学が実施する総合的な修学支援について

2020年5月7日

新入生、在学生の皆さんへ

星槎大学学長  山脇 直司 

 

 

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で

学びの継続のために本学が実施する総合的な修学支援について

 

新型コロナウイルス感染症による影響は我が国の経済社会全般に及んでおり、深刻さを増すとともに、長期化が避けられそうにない情勢にあります。本学は、先にもお知らせしたとおり、このような中にあっても皆さんが誰一人として学びを断念することがないように、通信制の大学としての本学の特色・機能をフルに発揮して修学を支援できないか、検討を重ねてまいりました。

この度本学は、以下のとおり、経済面の支援とオンライン受講環境面の支援からなる総合的な修学支援を実施することにいたしましたのでお知らせします。この時期、お一人おひとりが抱える困難さの内容や程度は異なると思いますが、お一人で悩まず、ぜひ本学の担当窓口にご相談いただき、星槎本学ならではの学びを継続してください。本学は全力で皆さんの学びを応援します。

 

1.経済的に困難を抱える学生の皆さんに対する学修支援

新型コロナウイルス感染症の影響で我が国の経済活動が大きく縮小していることから、経済的に困難を抱える方もいらっしゃることと思います。皆さんが置かれている現在の厳しい経済環境に鑑み、本学としては、以下のとおり、経済面の支援制度を弾力的に運用し、皆さんの学修を支援いたします。

 

(1)学費の減免

   新型コロナウイルス感染症の影響による家計維持者の収入減少により経済的に困難な状態にあって、学修の意欲が高く、本学の学費減免基準に該当する皆さんについては、入学金、編入料、登録料、授業料、面接授業(スクーリング)受講料等の学費を減免します。

 

 

(2)学費分納・延納制度の弾力的運用

本学においては、従来から学費の分納や延納制度を設け、学生の皆さんの学びを支援してまいりました。この制度をより柔軟に運用することにより、学費減免の対象にならない学生の皆さんについても、新型コロナウイルス感染症の影響下での学びを支援いたします。

特に学費の延納については、皆さんの個別事情に応じて随時申請を認めるとともに、納付期限についても1年間まで延長できるようにします。さらに、猶予期限時の経済状態によっては再延長も認める等の弾力的な運用を行い、学生の皆さんの個別事情にきめ細かく対応してまいります。

 

(3)国の支援制度の申請支援

国においても、20204月から「高等教育の修学支援新制度」をスタートさせ、 経済的に困難な学生の皆さんの支援を強化しています。本学では、一定の要件(世帯所得や学業成績)を満たす場合には、その申請を積極的にサポートいたします。以下の情報を参照の上、本学担当窓口にご相談ください。

 

(参考)文部科学省 特設ホームページ

「学びたい気持ちを応援します」

http://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm

     文部科学省 ホームページ

「新型コロナウイルス感染症の影響で学費等支援が必要となったみなさんへ」

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/1420041_00003.htm

 

2.オンライン授業の受講支援

新型コロナウイルス感染症の影響下にあっても授業を止めない方策として、本学は、従来から活用してきたWeb会議システムZoomを用いた双方向のオンライン授業を、対面型のスクーリングに代わる授業形式として全面的に採用することとし、先月、その準備として、皆さんのWeb受講環境に関するアンケート調査を実施させていただきました。その結果、回答いただいた方のおよそ1割の方が何らかの理由によりオンライン授業に対応できないことが明らかになりました。

本学は、この調査結果を踏まえ、オンライン授業を困難にしている要因別に以下のとおりの支援を実施することとします。

 

(1)PC・タブレット等の情報機器が整っていない皆さんへの支援

ノートPC(カメラ・マイク内蔵)を希望者に無料(貸出し時・返還時の往復送料も本学が負担します)で貸出します。ただし、本学で準備できる台数に限りがあり、ご希望に沿えない場合がありますので、予めご了承ください。

 

 

(2)インターネット環境が整っていない皆さんへの支援

モバイルWi-Fiルータを希望者に無料(貸出し時・返還時の往復送料も本学が負担します)で貸出します。ただし、本学で準備できる台数に限りがあり、ご希望に沿えない場合がありますので、予めご了承ください。

 

(3)自宅でのオンライン受講が難しい皆さんへの支援

   幼いお子さんがいる、ご家族の方の介護があるなど、様々な事情から自宅受講が難しい皆さんには、最寄りのビジネスホテルの個室におけるWi-Fiサービスの利用(個人負担)をお勧めします。

   また、本学が定める危機レベルが下がり、星槎グループが全国各地に展開する学習センターにおいてオンライン授業が可能になった場合には、利用可能な最寄りの学習センターをご案内いたします。

これらの関連情報については、学生ポータルサイトでお知らせいたします。

 

(4)情報機器の操作に不安をお持ちの皆さんへの支援

   PCやタブレット等の情報機器の操作ができない、不慣れである等の事情からオンライン授業が受けられない皆さんには、印刷教材による学修や対面スクーリング日程の変更等の方法により対応させていただきます。

 

(5)習熟度に応じたサポートについて

   受講環境が一通り整っている皆さんであっても、機器操作の習熟度はお一人おひとり異なると思います。Zoomの利用方法などについて、その習熟度に応じてきめ細かいアドバイスを個別に実施させていただきます。

 

本学が実施する以上の総合的な修学支援については、学生ポータルサイトで申請方法などをご案内しております。こちらをご覧いただき、本学の支援制度をご利用ください。

 

この時期、学びを継続することはとても大変だと思いますが、このようなときだからこそ、その先の明るい未来を信じ、本学での学びを続けましょう! 本学は、教職員一丸となって皆さんの学びを応援します。

以上

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大状況の下での学修の継続・支援に関する本学の方針と取組みについて

2020428

学生の皆さんへ

 

星槎大学学長 山脇 直司

 

 

新型コロナウィルス感染拡大状況の下での

学修の継続・支援に関する本学の方針と取組みについて

 

新型コロナウィルスの感染拡大が一向に収まらず、本学に学ぶ学生の皆さんは先行きが見通せず、不安な日々を送られていることと思います。

通信制の大学として、「誰でも、いつでも、どこでも学べる大学」を掲げる本学は、このようなときこそ大学の機能をフルに発揮して学生の皆さんの学びをしっかり支える必要があると考え、教職員挙げて学修支援強化に取り組んでいます。

 

**** このようなときこそ学びを継続させましょう! ****

 

先般、この取り組みの一環で、学生の皆さんに向けてメールあるいは郵送により「スクーリング方法の変更と受講環境アンケートについて」と題するアンケート調査を実施させていただきましたところ、多くの皆さんから回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。

この調査は、新型コロナの感染防止で3つの「密」を避けるため、対面スクーリングを全面的にオンライン授業(ZOOMを用いたWeb会議システム)に切り替え、自宅受講を基本的なスクーリング形式にするに当たって、皆さんの受講環境の実態を把握し、本学が今後どのように皆さんの学修を支えていけばよいかを探る目的で実施させていただいたものです。

調査によりますと、自宅受講の環境が整っている方が大勢いらっしゃる一方で、少なからぬ方が、インターネット環境がない、PC・タブレット等の情報機器をお持ちでない又は不慣れである、お子さんがいる、親の介護がある等で自宅受講は難しいなど、いろいろな事情からオンライン授業を受講できる環境にないことが分かりました。

本学としては、このような自宅受講できない皆さんの個別の事情毎にできる限りの支援を行い、学びの環境構築のお手伝いをする方針です。

今後、早急に無線wi-fi機器やPC・タブレット等の情報機器の利用に関する支援方法や自宅受講が難しい方への支援方法など本学としての支援策を取りまとめ、本学ホームページ(本学学生向けポータルサイト)でお知らせするとともに、今回の調査にご回答いただきました内容に応じ、順次お電話等により個別に対応させていただきますので、その際には遠慮なくご相談ください。

**** 経済的に困難を抱える学生の皆さんへ ****

 

また、新型コロナ対応で全国的に外出自粛や一部業種の休業が呼びかけられている中で、ご自身の経済環境が大きく変わられた方もいらっしゃることと思います。

本学は、皆さんが置かれている現在の厳しい経済環境に鑑み、授業料等の学費に関しましてもご相談に応じております。

皆さんの学びを経済的側面から支援する仕組みとして、本学には授業料等の分割納入や延納、学費減免などの制度があり、これらを弾力的に運用し学生の皆さんの学びをサポートいたします。お一人で悩まず、ぜひご相談いただき、本学での学びを継続してください。

本学の経済的側面の支援メニューとその申請方法などについては、近日中に本学ホームページ(本学学生向けポータルサイト)でお知らせします。

 

なお、国においても、20204月から「高等教育の修学支援新制度」をスタートさせ、経済的に困難な学生の皆さんの支援を強化しています。一定の要件(世帯所得や学業成績)を満たす学生の皆さんには、積極的な利用をお勧めしますので、合わせてご相談ください。

(参考) 大学生・高校生・保護者向け特設ページ(文部科学省) 

http://www.mext.go.jp/kyufu/

 

 

本学で学ぶ学生の皆さんには、この時期、何かとご不便をお掛けしますが、本学は引き続き皆さんの学修機会の確保に努めてまいりますので、お気軽にご相談下さい。本学は全力で皆さんの学びを応援します。

以上

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