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カテゴリー「星槎大学からのお知らせ」の検索結果は以下のとおりです。

末續慎吾客員准教授のインタビュー記事が掲載されました

本学に所属し活動を続ける末續慎吾客員准教授の

インタビュー記事が、産経WESTに掲載されました。

 

【希代のスプリンター 末續慎吾の告白1】

http://www.sankei.com/west/news/170806/wst1708060013-n1.html

【希代のスプリンター 末續慎吾の告白2】

http://www.sankei.com/west/news/170807/wst1708070010-n1.html

【希代のスプリンター 末續慎吾の告白3】

http://www.sankei.com/west/news/170808/wst1708080042-n1.html

【希代のスプリンター 末續慎吾の告白4】

http://www.sankei.com/west/news/170809/wst1708090005-n1.html

【希代のスプリンター 末續慎吾の告白5】

http://www.sankei.com/west/news/170810/wst1708100008-n1.html

平成30年度 星槎グループ教員・職員採用説明会のご案内

下記の要領で、第四回採用説明会を開催いたします。

日 時

平成2992()10001200(予定)

会 場

■9月2() 

神奈川メイン会場(星槎湘南大磯キャンパス)

札幌会場(星槎札幌もみじキャンパス)

浜松会場(星槎国際高等学校 浜松学習センター)

名古屋会場(星槎国際高等学校 名古屋学習センター)

 

大阪会場(星槎国際高等学校 大阪学習センター)

福井会場(星槎国際高等学校 福井学習センター)

広島会場(星槎国際高等学校 広島学習センター)

 

福岡会場(星槎国際高等学校 福岡中央学習センター)

沖縄会場(星槎国際高等学校 沖縄学習センター)

募集内容

(1)教員

 ①中学校、高等学校の教員 20名程度(予定)

  星槎中学校、星槎高等学校、星槎名古屋中学校、星槎もみじ中学校、

  星槎国際高等学校、星槎学園高等部

 ②教科等

  中学校、高等学校の全教科

 ③勤務地

  全国の星槎グループ中学、高校事業所(勤務可能な地域をお聞きします)

④着任時期

  平成304

 

(2)星槎大学事務局職員、星槎グループ本部職員 10名程度

 ①勤務地

  神奈川県内

 ②着任時期

  平成304

対 象

(1)教諭

 ①中学校、または高等学校教員免許を持っている方(見込み可)

 ②平成3041日の時点で満50歳未満の方

  (長期的な雇用によるキャリア育成のため)※原則

(2)職員

 ①平成3041日の時点で満50歳未満の方

  (長期的な雇用によるキャリア育成のため)※原則

内 容

星槎グループの概要説明、教職員採用試験についての説明 他

 ※採用試験受験には、説明会への参加が必須です。

参加申し込み

 お申込みは締め切りました

お問い合わせ

 星槎グループ本部 TEL0463-71-6046【担当:尾崎】

自然環境共生実験・実習「沖縄の自然保護の現場をめぐり人と自然、平和との共生を学ぶ」

美しい自然に寄り添う人々の暮らしと開発とがせめぎあう現場をめぐり、人々の 話に耳を傾け、自らの目と耳と身体とで自然と人との共生、平和との共生を学び、ともに考える演習です。

参加申し込み受付中 チラシのダウンロードはこちらから 

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2017 共生実習 フィールドトリップ in ブータン

ブータンは、GDP(国内総生産量)ではなく、GNH(国民の幸福)を国づくりの目標にしている国です。 星槎大学は、2009 年に開校したロイヤル・ティンプー・カレッジ(RTC)と姉妹校であり、2012 年から交換留学プログ ラムを実施しています。 本トリップは、ブータンと日本の懸け橋になるようにとの期待が込めらており、共に生きる世界の実現という共通の 目標に向かうヒントを得られると思います。ブータンで、共に学んでみませんか。

チラシのダウンロードはこちらから

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横浜市青葉区と包括連携協定を締結しました

平成29419日(水)、青葉区役所特別会議室において、

小池恭一区長と本学井上一学長の間で、包括連携協定の締結式を行いました。

 まず井上学長から、協定締結に際して、学校法人国際学園の本部を

置かせて頂いている青葉区において、連携協定を締結させて頂いた

ことへの御礼を述べたのち、

「今後は星槎大学の有する教育力を活かし、様々な取り組みを行うとともに、

青葉6大学の一員として他大学とも連携しながら、区民の方々のお役に立ちたい」

旨の決意を述べました。

 

 

これに対して小池区長からは

「星槎大学が青葉6大学に加わって頂いたことにより、

大学連携をより一層発展させていきたい」

との期待を述べて頂きました。

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第6回共生トリップinブータンの報告

2017320日から326日まで、12名の学生が参加し、ブータン王国のロイヤルティンプーカレッジ(RTC)へと、スタディーツアーが行われました。RTCと本学は姉妹校で、毎年短期交換留学を開催しており、今回は6回目に当たります。

今回は、ブータンにおける特別支援教育を探ることがメインテーマ。毎年訪れているダラクショ障がい児・者の職業訓練センターの他に、就学前療育施設やインクルージョン教育を実施している小中学校などを訪問し、校内の様子を見学したり、担当者からお話をうかがったりしました。また、日本の実情を紹介する機会もあり、よい情報交換ができました。

さらに寺院や伝統医療院や美術院などを訪れ、ブータンの人々の生活の中に仏教が根付いている様子に触れたり、近代化と伝統保全を共に重視する国づくりの様子に触れたりして、大きな学びを得ました。

 

これからも、RTCを中心に、ブータンの皆様と交流を続け、相互に学び合っていきたいと思います。

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(パロ国際空港にて)

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(就学前療育施設にて)

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RTCの学長や学生と共に)

箱根町と星槎大学 包括連携協定を締結

2017.03.28 箱根町と包括連携協定を締結しました。

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 平成29328日(火)、箱根町町長室において、

 山口昇士町長と本学井上一学長の間で、調印式を行いました。

 

 山口町長からは、協定締結に際して、

「これまでも星槎大学とは様々な活動にご協力を頂いているが、

 この協定締結を機に、星槎大学の有する教育力を活かした

 様々な取り組みを行って頂きたい」

旨の期待を述べて頂きました。

 

井上学長は

「箱根町にある本学の施設を活用した取り組みや専門性の高い教員の講座等を通じて、箱根町の活性化に貢献する活動を進めて参ります」

と決意を述べました。

 

本学では、今後とも大学本部のある箱根町の一員として、

町の発展に貢献してまいります。

公開講座(海との共生)を横浜市立西寺尾小学校にて開催

2017.03.27 エクステンションセンター公開講座(海との共生)を開催しました。

 

平成29327日(月)に横浜市立西寺尾小学校において、

国立海洋開発法人「海洋研究開発機構(JAMSTEC)」の

柴田様を講師にお迎えし、西寺尾小学校の生徒さんを対象に

公開講座を開催しました。

 

当日は、冬に逆戻りをしたかのような天候の中、1年生から6年生

までの生徒さん約30名及び保護者の方10数名が参加されました。

 

柴田先生から、まず、海洋開発機構のことや、「しんかい6500

についての説明がありました。クイズを交えてのお話しに1時間が

あっというまに過ぎました。

 

その後、水圧に関して実際に分かるようにと、いろいろな材質が

水深1000メートル=10気圧になるとどのように変化するのかを、

持ち込んで頂いた特殊な実験装置を使いながら実験を行いました。

そのたびに大きな歓声が上がり、生徒さんも保護者の方も

楽しみながらも科学の世界に触れることができました。

 

 

本学エクステンションセンターでは、新年度も「共生」

をキーワードにした講座を開催する予定です。

 

樫永エクステンションセンター長挨拶

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海洋研究開発機構 柴田様

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水圧実験の様子

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質問コーナー

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平成28年度 学位記授与式が挙行されました

3月18日(土)学位記授与式が行われました。

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共生科学部学士課程103名、大学院教育学研究科教育学専攻修士課程24名の合計127名に井上一学長より学位記が授与されました。

 

学長の告辞はこちらからご覧ください。

H28kokuji.pdf

 

平成28年度 星槎大学学位記授与式 学長告辞

 

 本日ここに、関係者の皆様方の御臨席のもとに、めでたく平成28年度星槎大学学位記授与式を挙行するに当たり、学位取得者の皆様、並びに御家族、御関係者の皆様方に、心からお慶びを申し上げます。また、星槎グループの本部がございます大磯町より中﨑久雄町長、大学本校が所在する箱根町小林恭一教育長、同町議会沖津弘幸議長、星槎大学の開学時にキャンパスを置かせていただきました芦別市より稲場厚一副市長、同市議会日沼昇光議長を始め、公私ともに大変ご多用の中、ご臨席を賜りましたご来賓の皆様方、日頃よりのご指導、ご鞭撻に心より感謝を申しあげます。

 

 本年度の学位取得者数は、共生科学部学士課程103名、大学院教育学研究科教育学専攻修士課程24名、計127名でございます。構成概要を申しますと、学部の平均年齢は36.7歳、研究科は50.2歳、70歳、80歳を超えて修了された学生もおります。在住都道府県は30都道府県にまたがります。10月入学生として昨年9月末に修了されている方が19名、この3月に修了された方が108名でございます。

 

 さて、学位取得者の皆様、本日は誠におめでとうございます。その道のりは決して容易なものではなかったでしょう。社会人としてご家庭やお仕事で多忙な中、学修に尽力された方も非常に多くいらっしゃいます。であるからこそ、皆様の学びは一層価値を有し、すでに最先端で活躍をされている皆様の活動を通じ、社会の改革に直結をするということです。そしてそれこそが星槎大学の意図するところです。

 

 時代の情勢に目を向けますと世界は益々混迷の一途をたどっております。昨年6月のイギリスがEUを脱退するいわゆるブレグジット、11月のアメリカ新大統領へのドナルド・トランプ氏の選出、北朝鮮の核を含めた軍備拡大と韓国の大統領の罷免、ヨーロッパにおける難民問題への立ち向かい方の変遷など、枚挙にいとまがない、これがここ数ヶ月の動きだろうかというように大きな動きが日常の中に流れ込んで来ています。

 

 冷戦時に始まる二極時代から一極、そして多極時代へと移り、次のステップとしての全員参加型世界秩序へ私たちは進んでいます。これは社会インフラが進み、相互依存が深まることによって逆に相互依存の過敏性が強くなるという一種のディレンマを含んでいる状況といえます。

 これは個人レベルでも国家レベルでも同じです。相互の依存や結びつきが強くなり、その中で個が強烈な自己主張をすることができるようになると、それによって逆に全体としてのガバナンスを失うという状況が起こっています。一つの亀裂が世界中を巻き込みかねないこの状況は、1648年に締結され、その後の世界の大前提であったウェストファリア条約に基づく体制の崩壊と捉える向きもあります。すなわち、ある程度安定的に存在しうる国民国家を主な登場人物として「国家の主権と内政不干渉」を原則とする世界秩序の終焉とも捉え直す必要があると解釈すべき時代になったという考えかたです。

 

 これからの世界は、私たちが今まで生きて来た世界とは全くと言って良いほど異なる様相を呈すると思われます。だからこそ、これからの社会において星槎の理念は重要度を増してくると考えます。

 

 星槎は「ホシ(星)のイカダ(槎)」です。星槎という名前に込められた想いは、他の星槎の理念のあちこちに表現されています。

 

 一つの意味は違いを超えて仲間になろうという視点です。木でできたイカダは一本一本が異なります。種類や取れた場所、節の数が違っても縄でゆわれて太平洋だって渡って行く力強さを手にすることができます。そこから人も同じであるという想いが込められていますが、「星槎の三つの約束」という言葉にも同じ想いが込められています。「人を排除しない、人を認める、仲間を作る」というこどもでもわかりやすい表現です。ですが、実践しようとするとこんなに難しい言葉はありません。難しいからこそ、胸に抱いておくことが重要であると思います。

 

 もう一つの星槎の意味は中国の故事によります。昔、中国において諸国が争っていた時期に見聞を広めたいという一心で、その智の欲求におされ鎖国の禁を破って諸国に遊学した若者がいました。その若者は旅先で自分の国が滅亡の危機に陥っていることを耳にすると、いてもたってもいられず祖国に戻ろうとします。しかし、禁を破っているので戻れば死刑が待っています。そこで位の高い僧侶に相談をしたところ、『中国に古くからある伝説の天空を旅するイカダに乗っていたのだ』という事にしなさいというアドバイスをもらい、その僧侶の手引きで無事に祖国の地をふみ、祖国を窮状から救ったという話です。これは星槎の「建学の精神」に「社会に必要とされることを創造し、常に新たな道を切り開き、それを成し遂げる」として表現され、「教育目標」として「困難な場面において、相手を想い、

笑顔と勇気を持って立ち向かう強い心の育成」などと表現されています。

 

 学部と研究科がその礎とする「共生科学」は、星槎が初めて社会に提唱した「共に生きることを科学する」という、日常に依拠した実践科学です。専門性はそれを礎として、事象の連関性を見抜くための叡智として非常に重要です。

 

 また、星槎創設者の宮澤保夫は、広く横たわり多岐にわたる分野を横断的に捉え直し、その関係分野、関わり、重なりを深く考察する事により、より一層の専門性を高めるための高等教育の一形態だと星槎大学を表現しました。 

 

 星槎大学で学修し、学位を取得された皆様にはぜひ実践の中でみなさんの学びを生かしていただきたいと存じます。それぞれのやり方でできる範囲で構いませんから、倦まず弛まずに共に生きることを実践的に科学し続けていただきたいと希望します。

 

 星槎が提唱する共感理解教育、あるいは共感理解に基づく学びもまた、この理念のもとにあります。18世紀のイギリスにおける偉大な経済学者としてよく知られるアダム・スミスは、1776年に著した産業革命以降の経済学に大きな影響を与えた「国富論」において有名ですが、その17年前に「道徳感情論」という講義録を発表しています。人間性の社会的本質は人々が生きて、喜び、悲しみ、泣き、笑うという、すぐれて人間的な感情によって表され、そのような感情を自由に表現できる社会が新しい市民社会の基本原理であることが必要だと説いています。これはこうした人間的な感情は個々の人間に特有なものでも、その人にしか分からないという性質のものではなく、他の人々にとっても共通のものであってお互いに分かち合うことができるようなものである。文化や地域は超えてもここは理解し合えるものだということです。よって人と人が共に生きて行く上で、共感的に理解し合うことは全ての違いをも乗り越えていく大切な視点である。共感的に理解し、他者のために行動するという星槎の理念はこうしたことからも重要であると考えます。

 

 星槎は、民間で唯一、2020年のオリンピック・パラリンピックの事前キャンプの誘致を行なっています。主眼はアフリカのエリトリアやアジアのブータンなど、複数の国に対してスポーツを通じた青少年の育成プログラムです。その一環としての2020年ですので、星槎はその前も後もこの活動をそれらの国において続けていきます。スポーツが娯楽に過ぎない国においても、今後の国づくりの過程の中で、相手を認め、ルールを尊重しながら自己を高めていくスポーツは重要な柱になるという認識を共有して、日本オリンピック委員会や外務省などのご理解、ご協力の元でサポートしています。星槎大学の本校である星槎箱根キャンパスと星槎レイクアリーナ箱根などの拠点を軸に複数の国のアスリートが共に生活し、それぞれの競技で活躍している様子を国籍の違いを超えて共に仲間として抱き合いながら喜び合いたい、共に悔しがりたい、そうした「オリパラ」のあり方があっても良いのではないかということを社会に問いたいと思っています。

 

 他者の立場に身を置いて理解し、行動するには強さが必要です。そしてその一つ一つの営みは小さくとも、その小さな明かりが街のあちこちで照らし出されていった時にはきっと大きなうねりを生み出すことができると信じています。そして実はそうした着実な変化のあり方こそが、今の世の中には必要であろうと考えます。誤解を恐れずに言えば、今の時代には「星槎」が必要なのです。組織とか、大学のことを言っているのではありません。創設者の宮澤が星槎に込めた想いを先ほど申し述べましたが、困難な場面においてこそ他者の為に行動することを厭わない、そうした心持ちが、いまこそ私たちの中に必要なのです。そしてそれは大きな声で発せられるというより、一人一人の小さな行動の中に静かに根付き、社会にしっかりと、しっとりと染み込んでいくものであってほしいと考えます。

 

 星槎とは社会を変える運動です。全ての学びは社会を変える為にあります。もっともっと笑顔が溢れるように、もっともっと生きることの意味が深められるように、社会を変えて行くためにあります。この当たり前のことを、当たり前にやっていく、そんな仲間で居たいと思います。星槎はみなさん一人一人が参加して形成される集合体です。星槎で学ぶ皆さんの力が必要です。私たちは星槎で繋がる、私たちは仲間だ、星槎も学び続けます、ですから皆さんも今後も学び続けていただきたいということを、改めて強調、確認をさせていただいて、私の学長告辞とさせていただきます。

 

本日は誠におめでとうございました。

 

平成29年3月 18日

星槎大学 学長 井上 一

3月11日(土)「被災地東北と繋がる」 開催のお知らせ

東日本大震災から6年。今、私たちは未来に向かって

何をしなければならないのか、何ができるのか。

 

震災後から様々な立場で復興に携わっている方々から、

被災された経験や当時の様子、 ボランティア活動を通じて感じた

ことなどを伺い、あらためて考える機会として、本企画を実施致します。

 

お申し込みはこちらから

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<星槎と東北との繋がり>

星槎グループでは震災直後から、被災地の声を聞き、

必要な物資の支援や寄付を行ってきました。その後現在まで、

復興に向けての支援として、福島県相馬市に拠点を設け、

地域の皆さん、特にこどもたちの心のケアに 繋がる健康診断や

カウンセリング、放射線の線量計測の機器の設置のボランティア

活動、被災地の学校の先生 方を対象とした教員免許状更新講習の

開講など、様々な形の支援を継続しています。

 

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