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カテゴリー「SUICイベント・アクティビティ」の検索結果は以下のとおりです。

第7回 星槎大学共生フィールドトリップ

第7回星槎大学共生フィールドトリップ SEISA-RTC STAR(Study of Trust Achievement Respect)プログラムで、ブータンのロイヤルティンプー・カレッジ(RTC: Royal Thimphu Collage)へ、本学の学生12名が2名の引率教職員と共に行ってきました(2018年3月20日から3月26日まで)。 滞在期間中、2月に星槎大学に来られたRTC学生が大学構内を案内してくれたり、歓迎会を開いたりしてくれました。また、小学校、障がいを持つ子どもと若者の職業訓練施設、伝統芸術院などを訪問し、ブータンの国民総幸福(GNH:Gross National Happiness)に基づく教育に触れたり、古都プナカのゾン(役所と寺院)や寺院を見学し、ブータンの文化と社会についての見識を深めたりしました。崖に建つタクツァン僧院までのハイキングでは、チームビルディングや他者を思う心が見られました。参加した誰もがこのトリップを豊かなものにしてくれました。それぞれの個性を認め、仲間となった有意義な訪問でした。 最後になりましたがポーデル学長を始めRTC関係者の皆様、500年の歴史を持つ古民家でおもてなしをしてくださったパロのご家族、各訪問先の皆様に、心から感謝いたします。

2017 SEISA-RTC STAR Program

第7回SEISA-RTC STAR(Study of Trust Achievement Respect)プログラムで、ブータンのロイヤルティンプー・カレッジから10名の学生と3名の教職員の皆さんが来日されました。2018年1月27日(土)から2月7日(水)まで滞在期間中、星槎大学や大学院を始め、世界こども財団、星槎国際高校、星槎学園、星槎中学校・高等学校、打鼓音、新制作座などと交流し、楽しい時を共有しました。 また、国立天文台、太陽光発電所、新聞博物館、給食センター見学、清掃工場、お寺などを見学し、日本の科学技術、エネルギー、食育、社会システム、歴史文化などについての学びを深めました。 修了式では学長からプログラム修了証書が手渡され、全員が笑顔で受け取って、これから日本とブータンの懸け橋となって活躍することを約束しました。

UN Women“HeForShe”Ideathonの実施報告

国連UN Womenの ジェンダー平等キャンペーン、HeForSheに、星槎大学大学院の院生が取り組みました。UN Womenで は、3年前より、HeForSheというジェンダー平等推進のためのグローバルな運動を展開しており、2015年5月に、そのパイロット事業として、IMPACT 10x10x10 を発表し、国家元首10名、大学学長10名、企業CEO10名をIMPACT Champion として世界中から選び、彼らに変革の担い手として、HeForSheならびにジェンダー平等の推進を主導してもらうという事業を開始しました。その後、世界の10大学がさらに10大学に呼びかけをする取り組みで、星槎大学が参加することになりました。 この試みに賛同した大学院生は、皆でジェンダー平等のために何をしていったらよいのかとアイデアを出し合って、行動指針を話し合いました(アイデアを出し合うマラソンということで、Ideathonといわれている)。その結果、男性も女性も意識を変える、制度を変える、自由になる、どんな選択も尊重される、という方針をまとめ、HeForShe担当部局に提出しました。

(ZOOMを利用して遠隔地の院生も交えてIdeathonを実施)

留学生との交流会

2017年11月15日(水)に、星槎大学横浜事務局において、留学生との交流会を開催しました。2017年度JICA日系研修としてブラジルから3か月の予定で特別支援を学ぶプログラムに参加された研修生と、日本語能力向上を目的として日本文化に触れる12週間のプログラムに参加された8名の中国からの留学生が参加してくださいました。  交流会の冒頭では、日本に来てからの学びや自国での生活などについて、プレゼンテーションを行っていただき、相互理解が深まりました。

SAAB(星槎アフリカ・アジアブリッジ)開催

SAAB(星槎アフリカ・アジアブリッジが2017年11月11日(土)、12日(日)に開催されました。今年で3年目になる国際理解と交流を促進するイベントですが、2日間で36か国からの参加があり、合計で7,247名の方々がご来場してくださいました。大使館は24か国、11か国の大使・代理大使の皆さんがご参加されました。 スピーチコンテストでは、星槎の高校生たちが、SDGsに関するプレゼンテーションを行いました。学生・院生のボランティア11名も貢献してくれました。

スマナ・バルア星槎大学特任教授による大学院の特別セミナー実施

7月15日(土)に横浜キャンパスで

元WHOハンセン病部長で

スマナ・バルア星槎大学特任教授による大学院の特別セミナーが

実施されました。参加した大学院生は全員看護師や保健師で、

ハンセン病看護研究や国際保健などをテーマに修士論文に取り組んでいます。 

国連アカデミックインパクトのブログでもその様子を紹介しています。

https://www.academicimpact.jp/seisa/

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ぜひご覧ください。

ボストン日本祭りへの参加

 星槎大学及び星槎グループの公益財団法人世界こども財団では、東日本大震災後の福島を中心とした被災地支援を継続的に行っています。こうした活動は、17のSDGs(持続可能な開発目標)のうち、「3.健康とウェルビーイング」と「11.持続可能なコミュニティ」として取り組んでいます。

この度、その実践のひとつとして、430日(日)にボストンで開催された日本祭りで、星槎大学は、星槎道都大学や世界こども財団と共にブースを出し、東日本大震災被災地(福島県南相馬市と岩手県陸前高田市)における高齢女性の方々の手作り作品を展示販売しました。

津波や原発事故によって、コミュニティが分断されている状況の中で、南相馬ではニットサークルが生まれ、毛糸に触れながらおしゃべりすることがメンタルケアになっており、陸前高田では古い着物をリメイクして服を作る活動が生まれ、震災前の懐かしい過去と現在をつなぐ心の営みが行われました。

 

外国や在外邦人の方々に、作品を通してこうした被災地の方々の活動や気持ちを伝えることで、共感や相互的利益を得ることができ、それが復興・再生への力となり、持続可能なコミュニティへとつながることが期待されます。

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(ボストンコモン―ボストン日本祭りの会場)

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(星槎大学ブース 福島県南相馬市と岩手県陸前高田市の高齢女性たちの作品の展示販売)

 

第6回共生トリップinブータンの報告

2017320日から326日まで、12名の学生が参加し、ブータン王国のロイヤルティンプーカレッジ(RTC)へと、スタディーツアーが行われました。RTCと本学は姉妹校で、毎年短期交換留学を開催しており、今回は6回目に当たります。

今回は、ブータンにおける特別支援教育を探ることがメインテーマ。毎年訪れているダラクショ障がい児・者の職業訓練センターの他に、就学前療育施設やインクルージョン教育を実施している小中学校などを訪問し、校内の様子を見学したり、担当者からお話をうかがったりしました。また、日本の実情を紹介する機会もあり、よい情報交換ができました。

さらに寺院や伝統医療院や美術院などを訪れ、ブータンの人々の生活の中に仏教が根付いている様子に触れたり、近代化と伝統保全を共に重視する国づくりの様子に触れたりして、大きな学びを得ました。

 

これからも、RTCを中心に、ブータンの皆様と交流を続け、相互に学び合っていきたいと思います。

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(パロ国際空港にて)

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(就学前療育施設にて)

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RTCの学長や学生と共に)

ブータンRTCから短期留学生が来ました

 

ブータン王国において2009年に設立されたロイヤル・ティンプー・カレッジ(RTC)と星槎大学は姉妹校で、2012年から毎年短期交換留学のプログラム(STAR Program)が実施されています。STARは、Study of Trust Achievement-Respectの頭文字をとっています。

 今回は、2017129日~28日に、10名の学生と1名の引率者(RTC第1期卒業生でRTC職員)がお越しになりました。今年で6回目になるこのプログラムには、ブータンと日本との懸け橋になるようにとの期待が込められています。互いの国における訪問先なども、その都度、参加学生の希望を最大限尊重しつつ設定し、豊かな学びの環境を用意しています。

 

 星槎とブータンは、共に生きる世界の実現という共通の目標を持っており、互いに学ぶ合うことで、より良い成果があげられます。今後もブータンの皆さんと、共通の目標の実現ために交流を続けていきたいと思います。

 

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(大磯キャンパスにて、エリトリア、ブータン、星槎の高校生・大学生の交流)

 

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(RTC「ブータンの経済と産業」のプレゼンと大学教職員との交流)

【日程】

130日:高尾で理事長表敬、星槎と日本に関する紹介

131日:大磯で会長表敬、紙すき、星槎高校生等と交流、大磯町長表敬訪問

21日:北斗校交流、鎌倉歴史講義、大学教職員との交流

22日:小田原市長表敬、メガソーラー見学

23日:鎌倉・江の島訪問

24日:高尾・立川高校生と交流

25日:ブータン料理、修了式とフェアウェルパーティ

26日:買い物と荷造り

27日:リスーピア、東京都環境局(ごみの埋め立て地見学)

RTCTakur Powdyel学長より感謝のメッセージ(抜粋)

I thank you for the mail and advice on our SEISA-RTC exchange visit by our students. (中略) Thank you so much as we await the arrival of your group. With deep gratitude and all good wishes.

 

 

 

SEISA Africa・Asia Bridge 2016

 

アフリカとアジアの架け橋となる星槎のイベントが開催されました。2日間で30ヶ国、5800人の来場者をお迎えし、地球規模の共にいきる社会について知り、考え、表現してきました。

 

アフリカそしてアジアは、世界の中でも最も変化の大きな地域として注目をされています。アフリカは人類の起源の歴史があり、民族や文化の多様性がありながら共に暮らしていて、この地域の人々の多様性には、星槎の考える共生社会への大きなヒントがあると考えています。

 

この取り組みを通して、「他との異なりとは、それぞれの豊かさを表し、互いを区別するものでは なく、理解し、認めるものであること(『星槎の 3 つの約束』 「人を認める」「人を排除しない」 「仲間を作る」)」を体験していただきました。

 

アフリカ、アジアおよび太平洋上の各国への取り組み、いずれは世界中の国々への発展的な 活動へと継続していきます。私たちは、教育活動を通して、こどもたちと共に考え、将来の日本とアフリカ・アジア諸国および太平洋上の各国との関わりを強くし、共に前へ進んでいきます。

 

星槎中学校、星槎高等学校、星槎学園の有志、星槎国際高等学校全国生徒会生徒も、sTEDSEISA Transnational Education design)のプレゼンテーション企画を実施し、好評を得ました。.

 

 

ご協力いただきましたすべての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

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