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カテゴリー「SUICイベント・アクティビティ」の検索結果は以下のとおりです。

エラスムス+に参加してきました

国連アカデミックインパクトのブログに、星槎大学の国際交流活動がアップされました。

「エラスムス+に参加してきました」

https://www.academicimpact.jp/seisa/

STAR(Study of Trust Achievement Respect)プログラムでRTCが来日しました

今年もブータンのロイヤル・ティンプー・カレッジ(RTC)の皆さんが星槎にやって来ました。約2週間、ブータンの皆さんは、学生と交流したり、環境や文化や歴史を学べる様々な場所を訪問したりしました。

 

RTC の皆さんには、毎年プレゼンテーションをしていただくのですが、今年はブータンの若者雇用と高齢者福祉をテーマに紹介していただきました。若年雇用に関しては、公務員になるためのプロセス、民間部門での雇用創成、若手起業家支援の仕組みなどを解説していただきました。また、高齢者福祉に関しては、年金や高齢者施設や国王の恩賜制度などのとても興味深い話が聞けました。

 

3月末には、星槎からブータンに学生が学びに行く予定です。さらに深い交流ができる事を楽しみにしています。

rtc

第7回 星槎大学共生フィールドトリップ

第7回星槎大学共生フィールドトリップ SEISA-RTC STAR(Study of Trust Achievement Respect)プログラムで、ブータンのロイヤルティンプー・カレッジ(RTC: Royal Thimphu Collage)へ、本学の学生12名が2名の引率教職員と共に行ってきました(2018年3月20日から3月26日まで)。 滞在期間中、2月に星槎大学に来られたRTC学生が大学構内を案内してくれたり、歓迎会を開いたりしてくれました。また、小学校、障がいを持つ子どもと若者の職業訓練施設、伝統芸術院などを訪問し、ブータンの国民総幸福(GNH:Gross National Happiness)に基づく教育に触れたり、古都プナカのゾン(役所と寺院)や寺院を見学し、ブータンの文化と社会についての見識を深めたりしました。崖に建つタクツァン僧院までのハイキングでは、チームビルディングや他者を思う心が見られました。参加した誰もがこのトリップを豊かなものにしてくれました。それぞれの個性を認め、仲間となった有意義な訪問でした。 最後になりましたがポーデル学長を始めRTC関係者の皆様、500年の歴史を持つ古民家でおもてなしをしてくださったパロのご家族、各訪問先の皆様に、心から感謝いたします。

2017 SEISA-RTC STAR Program

第7回SEISA-RTC STAR(Study of Trust Achievement Respect)プログラムで、ブータンのロイヤルティンプー・カレッジから10名の学生と3名の教職員の皆さんが来日されました。2018年1月27日(土)から2月7日(水)まで滞在期間中、星槎大学や大学院を始め、世界こども財団、星槎国際高校、星槎学園、星槎中学校・高等学校、打鼓音、新制作座などと交流し、楽しい時を共有しました。 また、国立天文台、太陽光発電所、新聞博物館、給食センター見学、清掃工場、お寺などを見学し、日本の科学技術、エネルギー、食育、社会システム、歴史文化などについての学びを深めました。 修了式では学長からプログラム修了証書が手渡され、全員が笑顔で受け取って、これから日本とブータンの懸け橋となって活躍することを約束しました。

UN Women“HeForShe”Ideathonの実施報告

国連UN Womenの ジェンダー平等キャンペーン、HeForSheに、星槎大学大学院の院生が取り組みました。UN Womenで は、3年前より、HeForSheというジェンダー平等推進のためのグローバルな運動を展開しており、2015年5月に、そのパイロット事業として、IMPACT 10x10x10 を発表し、国家元首10名、大学学長10名、企業CEO10名をIMPACT Champion として世界中から選び、彼らに変革の担い手として、HeForSheならびにジェンダー平等の推進を主導してもらうという事業を開始しました。その後、世界の10大学がさらに10大学に呼びかけをする取り組みで、星槎大学が参加することになりました。 この試みに賛同した大学院生は、皆でジェンダー平等のために何をしていったらよいのかとアイデアを出し合って、行動指針を話し合いました(アイデアを出し合うマラソンということで、Ideathonといわれている)。その結果、男性も女性も意識を変える、制度を変える、自由になる、どんな選択も尊重される、という方針をまとめ、HeForShe担当部局に提出しました。

(ZOOMを利用して遠隔地の院生も交えてIdeathonを実施)

留学生との交流会

2017年11月15日(水)に、星槎大学横浜事務局において、留学生との交流会を開催しました。2017年度JICA日系研修としてブラジルから3か月の予定で特別支援を学ぶプログラムに参加された研修生と、日本語能力向上を目的として日本文化に触れる12週間のプログラムに参加された8名の中国からの留学生が参加してくださいました。  交流会の冒頭では、日本に来てからの学びや自国での生活などについて、プレゼンテーションを行っていただき、相互理解が深まりました。

SAAB(星槎アフリカ・アジアブリッジ)開催

SAAB(星槎アフリカ・アジアブリッジが2017年11月11日(土)、12日(日)に開催されました。今年で3年目になる国際理解と交流を促進するイベントですが、2日間で36か国からの参加があり、合計で7,247名の方々がご来場してくださいました。大使館は24か国、11か国の大使・代理大使の皆さんがご参加されました。 スピーチコンテストでは、星槎の高校生たちが、SDGsに関するプレゼンテーションを行いました。学生・院生のボランティア11名も貢献してくれました。

スマナ・バルア星槎大学特任教授による大学院の特別セミナー実施

7月15日(土)に横浜キャンパスで

元WHOハンセン病部長で

スマナ・バルア星槎大学特任教授による大学院の特別セミナーが

実施されました。参加した大学院生は全員看護師や保健師で、

ハンセン病看護研究や国際保健などをテーマに修士論文に取り組んでいます。 

国連アカデミックインパクトのブログでもその様子を紹介しています。

https://www.academicimpact.jp/seisa/

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ぜひご覧ください。

ボストン日本祭りへの参加

 星槎大学及び星槎グループの公益財団法人世界こども財団では、東日本大震災後の福島を中心とした被災地支援を継続的に行っています。こうした活動は、17のSDGs(持続可能な開発目標)のうち、「3.健康とウェルビーイング」と「11.持続可能なコミュニティ」として取り組んでいます。

この度、その実践のひとつとして、430日(日)にボストンで開催された日本祭りで、星槎大学は、星槎道都大学や世界こども財団と共にブースを出し、東日本大震災被災地(福島県南相馬市と岩手県陸前高田市)における高齢女性の方々の手作り作品を展示販売しました。

津波や原発事故によって、コミュニティが分断されている状況の中で、南相馬ではニットサークルが生まれ、毛糸に触れながらおしゃべりすることがメンタルケアになっており、陸前高田では古い着物をリメイクして服を作る活動が生まれ、震災前の懐かしい過去と現在をつなぐ心の営みが行われました。

 

外国や在外邦人の方々に、作品を通してこうした被災地の方々の活動や気持ちを伝えることで、共感や相互的利益を得ることができ、それが復興・再生への力となり、持続可能なコミュニティへとつながることが期待されます。

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(ボストンコモン―ボストン日本祭りの会場)

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(星槎大学ブース 福島県南相馬市と岩手県陸前高田市の高齢女性たちの作品の展示販売)

 

第6回共生トリップinブータンの報告

2017320日から326日まで、12名の学生が参加し、ブータン王国のロイヤルティンプーカレッジ(RTC)へと、スタディーツアーが行われました。RTCと本学は姉妹校で、毎年短期交換留学を開催しており、今回は6回目に当たります。

今回は、ブータンにおける特別支援教育を探ることがメインテーマ。毎年訪れているダラクショ障がい児・者の職業訓練センターの他に、就学前療育施設やインクルージョン教育を実施している小中学校などを訪問し、校内の様子を見学したり、担当者からお話をうかがったりしました。また、日本の実情を紹介する機会もあり、よい情報交換ができました。

さらに寺院や伝統医療院や美術院などを訪れ、ブータンの人々の生活の中に仏教が根付いている様子に触れたり、近代化と伝統保全を共に重視する国づくりの様子に触れたりして、大きな学びを得ました。

 

これからも、RTCを中心に、ブータンの皆様と交流を続け、相互に学び合っていきたいと思います。

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(パロ国際空港にて)

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(就学前療育施設にて)

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RTCの学長や学生と共に)

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