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カテゴリー「星槎全国会」の検索結果は以下のとおりです。

【速報】星槎国際湘南女子サッカー部 第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会決勝進出!!日本一王手!!

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星槎国際湘南女子サッカー部は関東代表校として、第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に出場し、5回目の挑戦で初の決勝戦進出を決めました。

決勝戦は1月13日(日)に神戸ユニバー記念競技場にて東北代表校、常盤木学園高校と対戦します。決勝戦では全国の星槎の仲間が応援しています。一体となって新たな歴史を作りましょう。


頑張れ、星槎国際湘南女子サッカー部!!

 

★ 第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会決勝 TBS系列 地上波生放送
放送日:1月13日(日) 14:10 キックオフ

→ ネット配信:https://www.tbs.co.jp/joshisoccer/

 

★ 選手名簿を添付いたします。
テレビでご覧いただく時の資料として一緒にご覧いただき、更にお楽しみください!

選手名簿はこちら(PDF)

星槎国際高等学校湘南 女子サッカー部 第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会出場に伴う寄付金のお願い

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平素は星槎国際湘南の活動にご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、女子サッカー部につきましては、現在行われております、「第27回関東高等学校女子サッカー選手権大会」において、現在(1月7日時点)、学校史上初の全国大会決勝進出というところまで勝ち進んでおります。

つきましては、誠に恐縮ではございますが、下記「寄付金募集要項」をご確認いただき、生徒たちの活躍に対し、ぜひ皆さまの応援を賜りたいと考えております。

任意ではございますが、是非ご理解のうえ、お力添えをくださいますようお願い申し上げます。

尚、決勝戦は1月13日(日)14時から予定されており、決勝戦会場に約500人、全国各校舎のモニター応援者を合わせて約1,000人の応援を予定しております。


*インターネットでの生配信 https://www.tbs.co.jp/joshisoccer/
*最新の試合結果と予定 http://www.seisa.ed.jp/shonan/game/game_fb_w.html

 


寄付金募集要項

1.寄付金:1口 5,000円 (口数に制限はございません)
2.お申込方法 メールをいただくか、下記の申込書に記入いただきFAXをお願いいたします。
星槎国際高等学校 湘南学習センター 渡邊宛にご持参ください。

<お振込口座>
ゆうちょ銀行 〇二九 当座 0103025
学校法人 国際学園 星槎国際高等学校
ガク)コクサイガクエン セイサコクサイコウトウガッコウ
記号・番号 00290-7-103025

3.使途目的
・全国大会出場のための活動費補助 ・選手、指導員の交通費及び滞在期間の宿泊費補助
※ その他諸経費
万が一寄付金の余剰金が発生した場合には、部活動強化のため、施設設備の充実や備品の購入等に充当させていただきます。

4.お問い合わせ先
星槎国際高等学校 湘南学習センター
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷1805-2
TEL 0463-71-6049 FAX 0463-26-6661
メール shonan@seisa.ed.jp

今回のご寄付は、特定公益増進法人に対する寄付金として「寄付金控除」の対象となり、「税額控除」また は「所得控除」のいずれかの制度を選択できます。 確定申告に必要な「領収書」「特定公益増進法人証明書(写)」「税額控除に係る証明書(写)」を試合結果のご 報告とともに同封させていただきますので、お手数ですが別添の申込書の送付を必ずお願いいたします。

● 詳しいご案内・FAXお申込はこちら(PDF)

 

平成31年1月7日(月)現在
第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会戦績
初 戦(1/3) vs 大商学園高校(昨年度優勝校) 4-1で勝利
二回戦(1/4) vs 筑陽学園高校 4-0で勝利 ★学校史上初のベスト8進出
準々決勝(1/6) vs 花咲徳栄高等学校 2-1で勝利 ★学校史上初のベスト4進出
準決勝(1/7) vs 東海大学付属福岡高校 4-0で勝利 ★学校史上初の決勝進出

 

平成29年度 主な戦績
◆ 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)神奈川県予選 優勝
◆ 関東高校女子サッカー大会(インターハイ)関東予選 優勝
◆ 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)本大会 第3位
◆ 全日本高等学校女子サッカー選手権大会 神奈川県予選 優勝 関東大会出場決定
◆ 全日本高等学校女子サッカー選手権大会 関東予選 第2位 全国大会出場決定

平成30年度 主な戦績
◆ 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)神奈川県予選 優勝
◆ 関東高校女子サッカー大会(インターハイ)関東予選 準優勝 全国大会出場決定
◆ 全日本高等学校女子サッカー選手権大会 神奈川県予選 優勝 関東大会出場決定
◆ 全日本高等学校女子サッカー選手権大会 関東予選 第3位 全国大会出場決定

 

【全国保護者会・卒業生親の会】世代と立場を超えて繋がる! 笑顔あふれる忘年会が開催されました。

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今年も、星槎全国保護者会、全国卒業生親の会が集っての忘年会を開催。

過去最高の200人近くの全国の皆さまが、歴史と想いの詰まった星槎高尾キャンパス大広間に集いました。

2000年代当初から昨年度の卒業生保護者、在校生保護者の方々までが、「ごちゃ混ぜ」に関わり合いながら、笑顔の連鎖が広がっていきました。

この大きなエネルギーを、明日へと繋げていくために、これからも星槎全国会の場面創りは続いていきます。

 

今年もありがとうございました!

【全国生徒会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

SAAB全国生徒会研修が、2018年11月9日(金)~11日(日)の二泊三日で実施されました。今年のSAAB全国生徒会研修には、全国から39名の生徒が参加し、積極的に交流が行われました。SAABとはアジア、アフリカ、太平洋の島国を知り、お互いを認め合い、そして、つながる“架け橋”となることを目的とした国際交流イベントのことを言い、「SEISA Africa・Asia Bridge 2018」の通称です。(※以下SAAB)

SAABでは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された持続可能な開発目標である『SDGs』の達成にも取り組んでおり、全国生徒会ではこのSDGsの17の目標のうち、Goal7に着目した研究発表をステージで行いました。星槎グループで取り組んでいる「星槎電力プロジェクト」と連携し、各校で「持続可能なエネルギーとは」「クリーンなエネルギーとは」など様々な調査を進めている今年度。今回のSAABでは、全国の仲間でミックスされた6グループに分かれて「アフリカ」「アジア」をキーワードにして調査・研究から発表までを行いました。

迎えたSAAB初日。「星槎全国生徒会 ~星槎電力プロジェクト×SAAB~」と題して始まったステージでは、各グループの生徒達がリハーサルよりもさらにレベルを上げた発表を堂々とステージで行いました。

 

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「アフリカの現状を知る」や「アジア・アフリカの発電の違い」など各グループのテーマや発表方法は様々。各発電方法のメリットやデメリット、国ごとの比較などを具体的に示しながらこれからの未来を考える発表を行いました。6つのグループの発表後には、星槎電力プロジェクトにご協力頂いている『みんな電力株式会社』の大石代表取締役に講評をして頂きました。大石代表取締役からの「感動した」や「もっとたくさんの人たちに聞いてほしい」というお言葉、そして今後の星槎電力プロジェクトのヒントになるお言葉をたくさん頂きました。大石様、本当に有難うございました。

研究発表終了後の研修最終日は、星槎高校の生徒会役員の皆さんに、SAAB会場の案内をして頂き、さらには外ステージでファッションショーに参加しアフリカの衣服を着させて頂いたり、湘南マジックウエイブ(85.6MHz)のラジオに生出演したり、みんなでフィナーレに参加したりとたくさんの場面と感動を共有することができました。

星槎全国生徒会は今後も「繋がり」を大切にし、積極的に他者との交流を図りながら全国にいる仲間との輪を広げていきたいと思います。そして、星槎電力プロジェクトというプロジェクトを推進しながら知識を増やし、自分自身で物事を「選択する力」を身につけていくように努力し続けていきたいと思います。

生徒会の活動はまだまだこれから!今後も星槎全国生徒会の活動にぜひご注目ください。

SAAB2018リポートはこちら

 

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【全国保護者会・全国卒業生親の会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

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子どもから大人、地域の方、保護者の方、そして卒業生も。

SEISAに関わる7,000人以上が参加してのSEISA最大の学びの祭典、第4回SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)が、11/10-11(土日)の二日間にかけて行われ、大きな感動の中で無事に終了しました。アフリカ、アジアを中心とする国の人たち、大使館関係24カ国、その他10カ国、日本を含めて35カ国が参加し、知って繋がる「知繋 -ちけい-」をテーマに関わり合う2日間でした。

未来、世界と日本、そして地域に目を向けたこのイベントは、学校を超えた、日本を代表する取り組みのひとつです! そんなSAAB2018、星槎全国会からも、全国生徒会、全国同窓会、全国保護者会、全国卒業生親の会からも参加してまいりました。

今回は、全国保護者会、全国卒業生保護者会のご報告をさせていただきます。

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今回、全国保護者会、全国卒業生親の会では、初のこころみとして、「SAAB見学役員会」を開催いたしました。 北は北海道、南は沖縄、全国の保護者の方々が集い、一日目に役員会をおこないました。全国会の役割であります、支部の保護者会・卒親の会の活性化を中心に議論され、三森アドバイザーより星槎の歴史を、星槎職員としてだけではなく、母親、保護者応援団の目線で助言をいただき、充実した時間となりました。

2日目は、実際にSAAB会場へ足を運び、見学にまいりました。宮澤保夫会長も全国会の皆さまのためにと、多忙な中お時間をつくっていただき、「星槎の仲間」に感謝しながら一人一人熱い握手を交わしていただきました。SAABに参加する子どもたちとともに、ともに学んだ一日となりました。

全国の保護者と保護者をつなぎ、あらゆる知恵をつなぎ、保護者が笑顔になり、世界中の子どもたちの笑顔の連鎖を起こしていく。 星槎全国保護者会・卒業生親の会は、これからも立場を超えて関わり合い、繋がる「集合体」として、活動していきます。

お世話になりました全ての皆さま、ありがとうございました。

 

【全国同窓会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

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子どもから大人、地域の方、保護者の方、そして卒業生も。

SEISAに関わる7,000人以上が参加してのSEISA最大の学びの祭典、第4回SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)が、11/10-11(土日)の二日間にかけて行われ、大きな感動の中で無事に終了しました。

アフリカ、アジアを中心とする国の人たち、大使館関係24カ国、その他10カ国、日本を含めて35カ国が参加し、知って繋がる「知繋 -ちけい-」をテーマに関わり合う2日間でした。

未来、世界と日本、そして地域に目を向けたこのイベントは、学校を超えた、日本を代表する取り組みのひとつです! そんなSAAB2018、星槎全国会からも、全国生徒会、全国同窓会、全国保護者会、全国卒業生親の会からも参加してまいりました。 今回は、全国同窓会のメンバーのうちの一人の活躍をお伝えしたいと思います。

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星槎国際高校名古屋卒業のTさんは、SAAB開催日の2日前から会場入りし、大使館の方々、宮澤保夫会長、プレゼンテーション大会sTEDが行われるステージ(体育館)のスタッフとして4日間、大きな責任を果たしました。

Tさんは星槎国際高校の専攻科生でもあり、今後に繋がる大きな学びとなった4日間でもありました。

 

星槎全国会は、立場を超えて関わり合い、繋がり、笑顔の連鎖を起こす「集合体」として、これからも活動していきます。

【全国同窓会】全国の鉄道好きが繋がり、熱い鉄道トークバトルを繰り広げる「朝まで生鉄オタ!」を開催しました!

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星槎オリンピック、星槎アートキャンプなどをはじめとする、スポーツ、芸術、音楽、アートなど、一人ひとりが輝ける場面作りの一環として、今回、星槎全国同窓会が後援として、全国各校舎にいる「鉄道好き」の子どもたちが集い、自分の好きな路線について熱いトークバトルを繰り広げ、繋げ、成功体験の場面とする「朝まで生鉄オタ!」が開催されました。


音楽を軸に関わりあう、夏の終わりの一大イベント「TAKAO ROCK FES 2018」(星槎高尾キャンパス)のプログラムの一部として開催されたこの企画は、普段日の目をなかなか浴びないけれども、鉄道に関して自信にあふれる子どもたちが、評価され、スポットライトを浴びる場面として、名古屋、浜松、静岡、厚木、横浜鴨居、八王子、立川の各校舎から鉄道研究部のメンバーが中心に参加しました。

各校舎で、トークする「路線名」を決め、トーナメント形式でトークバトルを繰り広げます。審査員は、会場となったログハウスのすべてのみなさま!結果は、星槎国際名古屋卒業生、現専攻科2年生でもある加藤 充貴(全国同窓会 副会長)くんが優勝。商品となる青春18切符を手に入れ、来年の開催も誓いました。

結果云々に関係なく、初対面であり普通に出会ったら緊張するであろう場面にも関わらず、鉄道の話題になると一瞬で距離が縮まり、物理的な校舎の壁を超えて、お互いを尊重しながらも、共感しあい、関わり合う瞬間がそこにはありました。

星槎全国同窓会はこれからも、保護者会、卒業生親の会とともに全国後援会として、後輩たち(=子どもたち)が輝ける場面作りを進めていきます。


(全国生徒会、全国保護者会、全国卒業生親の会、全国同窓会の最新情報は、「星槎全国会」WEBサイトにて日々発信しています。
http://www.seisagroup.jp/zenkokukai/

【全国生徒会】日本全国の生徒会代表が集結!共に学び、共に語る2泊3日

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8月22日~24日の3日間、全国から各校舎の生徒代表「生徒会役員」が神奈川県十日市場駅に集結しました。今回集まったのは、全国にいる「星槎全国生徒会」メンバー達。星槎には各校舎に「生徒会」が存在します。そしてその各校の「生徒会」を束ねる全国組織が「星槎全国生徒会」です。

星槎全国生徒会は毎年8月、11月に全国の仲間との繋がりをさらに深めるため、そして互いに伝えあい学び合い自分自身と各校舎をさらに成長させて行く為に研修を行っています。研修の拠点は星槎高尾キャンパス(東京都八王子市)。普段インターネットを通じて、画面越しでしか関わり合うことのない全国の仲間が、直に顔を合わせ、様々な研修・交流プログラムを行い、二泊三日寝食を共にすることで、自分たちの未来、星槎の未来、世界の未来を考えていきました。


今年の全国生徒会のテーマは「選択する力」。

研修の中では、星槎グループで昨年度から始まった『星槎電力プロジェクト』と連携し、世界のエネルギー事情について学び、自分たちの未来をどう選択するか、そして選択することの意味を考えていきました。今回の研修では、全国20を超える校舎が、それぞれ「SDGsのGoal7の達成にむけて自分たちにできること」を考え、校舎ごとに発表を行っていきました。長時間の研修プログラムに、誰一人として集中力を切らすことなく各校の興味深い発表に聞き入りました。

※「SDGs」とは、国連サミットで採択された2030年までに達成すべき17の目標のことを指す。


そのほか、交流プログラムとしてBBQ大会や、多摩動物公園(東京都日野市)でウォークラリーなどを実施。校舎を超えて全国の仲間が関わり合い、共感し合いながら過ごし、研修には常に笑顔が溢れました。


次なる課題は、自分たちの校舎を飛び越えて世界のエネルギーについて考えていくこと。11月に行われる「SEISA AFRICA-ASIA Bridge 2018」に向けて、全国の仲間と繋がりながら調査・研究を行っていきます。

人と繋がり、知識を繋ぎ。星槎全国生徒会は変化の激しいこの時代を生ききる力を、全国の仲間と共に育んでいけるように、これからも活動していきます。


11月の「SEISA AFRICA-ASIA Bridge 2018」(※通称SAAB)での発表もぜひ、見に来てください!

【在校生の活躍】バドミントン、自転車競技、陸上競技、柔道などで、嬉しい報告が届いています!

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この夏、全国定時制・通信制大会において、星槎国際の生徒が多数の分野で入賞を果たしています!

<結果の一部をご紹介します> ※ 3位入賞まで紹介


女子団体の部:星槎国際横浜鴨居 2年生 神奈川代表Aチーム 全国優勝
男子団体の部:星槎国際福井 3年生 福井代表チーム 全国3位
● バドミントン(小田原アリーナ)
団体の部:星槎国際福井 福井代表団体(3年生)全国3位
団体の部:星槎国際横浜鴨居 神奈川A代表団体(2年生)全国優勝
個人の部:星槎国際横浜鴨居 2年生 ベスト8

● 自転車競技(日本競輪学校)
30kmロードの部:星槎国際横浜鴨居3年生 全国優勝
4km速度競争の部 :星槎国際横浜鴨居3年生 準優勝
1kmタイムトライアル:星槎国際横浜鴨居3年生 準優勝

● 陸上競技(駒沢オリンピック公園陸上競技場)
男子走高跳の部:星槎国際八王子 3年生 全国3位

● 柔道(日本講道館)
男子65kg級:星槎国際仙台 2年生 準優勝

● 剣道(日本武道館)
女子個人戦の部:星槎国際福井2年生 全国3位
男子団体戦の部:星槎学園北斗校3年生 神奈川Bチーム 全国3位



ほか、卓球、ソフトテニスなど、全国の校舎が全国大会に出場しています。

星槎全国後援会(保護者会・卒業生親の会・同窓会)では、部活動各大会において、支援・援助を行っております。


【在校生の活躍】全国の仲間に感動と勇気を届けた!星槎国際 硬式野球部、激戦区・神奈川で初のベスト4

zk20180801.jpg今年は歴史的な第100回目となるこの全国高校野球選手権、星槎国際湘南が今年も甲子園をめがけて南神奈川大会にのぞみました。7月12日(木)の第一回戦から戦いの火蓋が切られた星槎国際湘南野球部の戦いは、「由伸2世」と呼ばれる3年バッター松下くんや、エース3年ピッチャー石橋くんを中心に、粘り強い戦いを見せ、勝ち進み、星槎の歴史上初めてのベスト4にまで進みました。

7月26日(木)の準決勝では、甲子園常連校である横浜高校と戦いました。初回の3ランホームランでの先制から始まり、先発ピッチャー1年生の三浦選手の粘り強い好投もありながら、やはり王者横浜高校の力は強く、9対4で9回の裏を迎えた星槎国際。

そんなときでも選手だけでなく、応援席も笑顔の続く「必笑」打線は粘りを見せ、最後の回でなんと4点を追加。9対8まで追い詰めるも、あと一歩及ばず、敗北。ノーシードで、ベスト4という結果で今夏を終えました。

立川も始め、全国各地の星槎の仲間1000人以上が応援に集結。一球一打に一体感が生まれ続けた瞬間がそこにはありました。私たちは、この夏の大会から、たくさんの感動と勇気をもらい、そして伝えていきました。

本当に、ありがとうございました。

 

星槎は、スポーツの学校を作りたいわけではありません。星槎が大切にしたい「人を認める・人を排除しない」「仲間を作る」という3つの約束の意味と大切さを、一人でも多くの世界中の人たちと共有するためには、スポーツを通した学びが一つのの最適解なのです。

 

チームという環境でお互いが心を耕し、そして応援席では活躍を喜び、分かち合う。共生社会実現の実現を目指していくために、星槎のそんな「共感理解」の場面作りはまだまだ続いていきます。

なお、星槎全国後援会(保護者会・卒業生親の会・同窓会)では、部活動各大会において、支援・援助を行っております。

 

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