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【全国生徒会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

SAAB全国生徒会研修が、2018年11月9日(金)~11日(日)の二泊三日で実施されました。今年のSAAB全国生徒会研修には、全国から39名の生徒が参加し、積極的に交流が行われました。SAABとはアジア、アフリカ、太平洋の島国を知り、お互いを認め合い、そして、つながる“架け橋”となることを目的とした国際交流イベントのことを言い、「SEISA Africa・Asia Bridge 2018」の通称です。(※以下SAAB)

SAABでは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された持続可能な開発目標である『SDGs』の達成にも取り組んでおり、全国生徒会ではこのSDGsの17の目標のうち、Goal7に着目した研究発表をステージで行いました。星槎グループで取り組んでいる「星槎電力プロジェクト」と連携し、各校で「持続可能なエネルギーとは」「クリーンなエネルギーとは」など様々な調査を進めている今年度。今回のSAABでは、全国の仲間でミックスされた6グループに分かれて「アフリカ」「アジア」をキーワードにして調査・研究から発表までを行いました。

迎えたSAAB初日。「星槎全国生徒会 ~星槎電力プロジェクト×SAAB~」と題して始まったステージでは、各グループの生徒達がリハーサルよりもさらにレベルを上げた発表を堂々とステージで行いました。

 

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「アフリカの現状を知る」や「アジア・アフリカの発電の違い」など各グループのテーマや発表方法は様々。各発電方法のメリットやデメリット、国ごとの比較などを具体的に示しながらこれからの未来を考える発表を行いました。6つのグループの発表後には、星槎電力プロジェクトにご協力頂いている『みんな電力株式会社』の大石代表取締役に講評をして頂きました。大石代表取締役からの「感動した」や「もっとたくさんの人たちに聞いてほしい」というお言葉、そして今後の星槎電力プロジェクトのヒントになるお言葉をたくさん頂きました。大石様、本当に有難うございました。

研究発表終了後の研修最終日は、星槎高校の生徒会役員の皆さんに、SAAB会場の案内をして頂き、さらには外ステージでファッションショーに参加しアフリカの衣服を着させて頂いたり、湘南マジックウエイブ(85.6MHz)のラジオに生出演したり、みんなでフィナーレに参加したりとたくさんの場面と感動を共有することができました。

星槎全国生徒会は今後も「繋がり」を大切にし、積極的に他者との交流を図りながら全国にいる仲間との輪を広げていきたいと思います。そして、星槎電力プロジェクトというプロジェクトを推進しながら知識を増やし、自分自身で物事を「選択する力」を身につけていくように努力し続けていきたいと思います。

生徒会の活動はまだまだこれから!今後も星槎全国生徒会の活動にぜひご注目ください。

 

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【全国保護者会・全国卒業生親の会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

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子どもから大人、地域の方、保護者の方、そして卒業生も。

SEISAに関わる7,000人以上が参加してのSEISA最大の学びの祭典、第4回SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)が、11/10-11(土日)の二日間にかけて行われ、大きな感動の中で無事に終了しました。アフリカ、アジアを中心とする国の人たち、大使館関係24カ国、その他10カ国、日本を含めて35カ国が参加し、知って繋がる「知繋 -ちけい-」をテーマに関わり合う2日間でした。

未来、世界と日本、そして地域に目を向けたこのイベントは、学校を超えた、日本を代表する取り組みのひとつです! そんなSAAB2018、星槎全国会からも、全国生徒会、全国同窓会、全国保護者会、全国卒業生親の会からも参加してまいりました。

今回は、全国保護者会、全国卒業生保護者会のご報告をさせていただきます。

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今回、全国保護者会、全国卒業生親の会では、初のこころみとして、「SAAB見学役員会」を開催いたしました。 北は北海道、南は沖縄、全国の保護者の方々が集い、一日目に役員会をおこないました。全国会の役割であります、支部の保護者会・卒親の会の活性化を中心に議論され、三森アドバイザーより星槎の歴史を、星槎職員としてだけではなく、母親、保護者応援団の目線で助言をいただき、充実した時間となりました。

2日目は、実際にSAAB会場へ足を運び、見学にまいりました。宮澤保夫会長も全国会の皆さまのためにと、多忙な中お時間をつくっていただき、「星槎の仲間」に感謝しながら一人一人熱い握手を交わしていただきました。SAABに参加する子どもたちとともに、ともに学んだ一日となりました。

全国の保護者と保護者をつなぎ、あらゆる知恵をつなぎ、保護者が笑顔になり、世界中の子どもたちの笑顔の連鎖を起こしていく。 星槎全国保護者会・卒業生親の会は、これからも立場を超えて関わり合い、繋がる「集合体」として、活動していきます。

お世話になりました全ての皆さま、ありがとうございました。

 

【全国同窓会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

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子どもから大人、地域の方、保護者の方、そして卒業生も。

SEISAに関わる7,000人以上が参加してのSEISA最大の学びの祭典、第4回SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)が、11/10-11(土日)の二日間にかけて行われ、大きな感動の中で無事に終了しました。

アフリカ、アジアを中心とする国の人たち、大使館関係24カ国、その他10カ国、日本を含めて35カ国が参加し、知って繋がる「知繋 -ちけい-」をテーマに関わり合う2日間でした。

未来、世界と日本、そして地域に目を向けたこのイベントは、学校を超えた、日本を代表する取り組みのひとつです! そんなSAAB2018、星槎全国会からも、全国生徒会、全国同窓会、全国保護者会、全国卒業生親の会からも参加してまいりました。 今回は、全国同窓会のメンバーのうちの一人の活躍をお伝えしたいと思います。

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星槎国際高校名古屋卒業のTさんは、SAAB開催日の2日前から会場入りし、大使館の方々、宮澤保夫会長、プレゼンテーション大会sTEDが行われるステージ(体育館)のスタッフとして4日間、大きな責任を果たしました。

Tさんは星槎国際高校の専攻科生でもあり、今後に繋がる大きな学びとなった4日間でもありました。

 

星槎全国会は、立場を超えて関わり合い、繋がり、笑顔の連鎖を起こす「集合体」として、これからも活動していきます。

第 7 回アフリカ開発会議(TICAD7)横浜開催 「アフリカ開発学生会議 in 横浜」始動~TICAD7へ学生から政策提言を~参加学生募集!!

第2回「南砺星槎塾」開催 2018年12月8日(土)

今年度から新たにスタートした南砺星槎塾。

第2回は、資源・環境ジャーナリスト、地球システム・倫理学会理事の谷口正次氏をお迎えし、南砺市の大福寺で開催します。

ぜひ、ご参加ください。

お申し込み方法など、詳しくはこちらをご覧ください。

大空に向かい、一人ひとりの希望をのせて

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こどもからおとなまで、SEISAに関わる7,000人以上が参加してのSEISA最大の学びの祭典、第4回SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)が、11/10-11(土日)の二日間にかけて行われ、大きな感動の中で無事に終了しました。
未来、世界と日本、そして地域に目を向けたこのイベントは、学校を超えた日本を代表する取り組みのひとつです!
これからの期待が込められた来場者の言葉を胸に、私たちは前に進んで行きたいと思います。

 

ありがとうございました!
そして、おつかれさまでした!

 

第4回 SAAB2018実行委員会

『SEISA Africa・Asia Bridge 2018』開催!

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この度、公益財団法人世界こども財団ならびに学校法人国際学園、一般社団法人星槎グループでは、アジア、アフリカ、太平洋の島国を知り、お互いを認め合い、そして、つながる“架け橋”となることを目的とした国際交流イベント「SEISA Africa・Asia Bridge 2018」を開催いたします。

三年目を迎えた昨年はアフリカ・アジア・太平洋地域も含め、大使館関係24カ国、その他10カ国、日本を含めて35カ国が参加し、7,247人もの来場者を迎えた、盛大なフェスティバルとなりました。

今年度のテーマも「知繋(ちけい)」。知ること、繋がること、仲間になることを表現する言葉です。


【開催日時】
11/10(土) 10:00~15:00
11/11(日) 10:00~16:00

【会場】
星槎中学高等学校(横浜市旭区)

※ JR横浜線 「十日市場駅」より市営バス23系統にてお越しください。


当日は、アフリカ・アジアの大使館の方々、音楽やダンスのアーティストによる本物を知る機会とともに、オリンピック2020を目指す若手アスリートやオリンピアン・パラリンピアンをお招きしたトークショー、また、全国の中高生によるプレゼンテーションや劇、ゲームやスポーツを通した交流コーナーなど子どもから大人までが楽しめる企画が盛りだくさんです。
また、星槎大学では、常設ブースにおいて各種講座と個別相談を受け付けております。
ご家族、ご友人お誘いあわせのたくさんの方々のご来場をお待ちしております。無料でどなたでもご来場いただけますので、ぜひ足をおはこびください。

 

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留学生 デジェン 区間新記録で38人抜き! ~星槎国際湘南陸上部 高校駅伝初出場で20位と健闘~

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創部3年目で、第71回神奈川県高校駅伝競走大会に初出場をすることが出来ました。
71回と伝統ある駅伝大会に参加出来ることに感謝したい。そして、ここまで来られたのも宮澤会長をはじめ、星槎グループ、関係者の皆様のご理解とご協力があっての事だと深く感謝しています。選手達は、チーム目標通りの走りをしてくれました。駅伝は一人の力ではなく7人が一つの襷を繋ぐことで、見えない力が働き互いに補うことができるスポーツです。今回もスタートは、遅れはしましたが、みんなで遅れを挽回し、目標の20位以内を達成してくれました。1、2年生のチームなので、来年は更に上位を目指して頑張りたいです。
※出場資格は、エントリーの上位5人の5000m平均タイム17分15秒以内で、平成29年度と平成30年度9月30日(日)までの記録とする。


● スタート 男子12:30

場所山北町丹沢湖周回コース(42.195㎞)
● 1区 10㎞ 力石隆太郎(1年)
35分42秒(区間54位) ※参考:区間記録30分35秒
総合54位
● 2区 3㎞ 𠮷村快(1年)
  9分30秒(区間26位) ※参考:区間記録8分16秒
通過順位総合54位→総合53位
● 3区 8.1075㎞ デジェン(2年)
24分33秒(区間1位) ※参考:区間記録25分06秒
通過順位総合53位→総合15位 
※区間賞・区間新記録 ☆38人抜き
● 4区 8.0875㎞ 長野真樹(1年) 
27分43秒(区間23位) ※参考:区間記録24分55秒
通過順位総合15位→総合16位
● 5区 3㎞ 粟田伊吹(1年)
10分46秒(区間56位) ※参考:区間記録8分33秒
通過順位総合26位→総合21位
● 6区 5㎞ 瀬戸大二朗(1年)
17分02秒(区間14位) ※参考:区間記録15分34秒
通過順位総合21位→総合19位
● 7区 5㎞ 園田幸之介(2年)
17分17秒(区間42位) ※参考:区間記録15分06秒
通過順位総合19位→総合20位

● 総合結果 2時間22分33秒 20位/63チーム

12/16(日)開催! 星槎大学大学院 教育セミナー「リスクマネジメントとケアのはざまで~看護学生・新人看護師の教育のあるべき姿とは~」

教育セミナー

リスクマネジメントとケアのはざまで

~看護学生・新人看護師の教育のあるべき姿とは~

患者の自己治癒力を高める〈ケア〉の役割に加えて、今日では〈医療安全・リスクマ ネジメント〉が強調される看護界。それに伴い教員や研修担当者には、看護学生や新人看護師に対する教育・研修をめぐるさまざまな課題が生まれているようです。でも一度立ち止まり、どのような教育が必要なのか、何をめざして教育すればよいのか、じっくり考えてみませんか。事例をもとにディスカッションしつつ、教育理論もいくつか紹介します。

 

日時:2018年12月16日(日)13:00〜15:00

場所:星槎大学大学院横浜キャンパス

(神奈川県横浜市中区日本大通11番地横浜情報文化センター5階)

みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口徒歩0分 JR「関内駅」徒歩10分

*ご自宅からの参加も可能です。

お問合せ:info_gr@seisa.ac.jp

フォーム:https://gred.seisa.ac.jp/other1/seminar-form/

星槎グループ全体での教職員採用説明会 終了のお知らせ

今年度の星槎グループ全体での教職員採用説明会は終了いたしました。

ご参加いただいた皆様には、厚く御礼申し上げます。
このあとも広く応募は受け付けておりますがで、 個別に対応をさせていただきますので、
採用担当もしくは最寄りの事業所にお問い合わせ願います。

星槎グループ本部 採用担当

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