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2014年04月の記事は以下のとおりです。

公募事業採択のご報告

「様々な特性のある生徒に既に対応・これまでの実績を踏まえた事業の成果に期待」(文部科学省)

文部科学省により公募が行われた、「平成26年度発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業(発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援研究事業)」に応募し、有識者等からなる審査評価委員会にて行われた審査の結果、採択されたことをご報告いたします

 

文部科学省において、平成24年に実施した「通常の学級に在籍する発達障害の可能 性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」により、公立の小・中学校の通常の学級においては、学習面又は行動面において著しい困難を示す児童生徒が6.5%(推定値)程度の割合で在籍していることが明らかになっている。同時に、これらの児童生徒以外にも、何らかの困難を示していると教員が捉えている児童生徒がいることが示唆されており、学習面又は行動面で著しい困難を示すとされた児童生徒以外にも、困難があり、教育的支援を必要としている児童生徒がいる可能性があるとされている。また、低学年では学習面や行動面の問題は見えやすいが、高学年になるにつれて様々な問題が錯綜し見えにくくなる可能性があると指摘されている。学校法人国際学園では、長年に渡りこうした状況に対応する学習環境作りを行っているため、本事業への応募を行いました。 実施にあたり、文部科学省からは「様々な特性のある生徒に既に対応してきており、これまでの実績を踏まえた事業の成果に期待したい。」というコメントを頂いており、期待に応えるべく星槎グループの中でも特に、発達障害の可能性のある生徒への対応を中心に据えた学習環境づくりを行ってきた星槎中学高等学校と、専門性の高い活動を行ってきたNPO法人星槎教育研究所と協力し、さらなる専門性向上に取り組んでまいります。

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