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2016年04月の記事は以下のとおりです。

星槎大学 平成28年度 入学式が挙行されました

入学式の様子

4月16日(土)に平成28年度星槎大学・大学院入学式を挙行し、共生科学部、大学院教育学研究科合わせて1489名の新入生を迎えました。

学長告辞はこちらをご覧ください。

星槎大学オープンカレッジ 鎌倉大仏殿高徳院 星槎塾「はなしの玉手箱」2016 第2回

2016鎌倉大仏殿高徳院での星槎塾 5月28日(土)14:00〜16:00
第2回は駐日ラトビア共和国大使のノルマンス・ペンケさんをお迎えして開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。
こちらのフォームからお申し込みいただけます。

平成29年度 星槎グループ 教員・職員採用説明会のご案内

最寄りの会場へご参加ください。

日時 平成28年4月23日(土)10:00~12:00(予定)
会場 神奈川メイン会場(星槎湘南大磯キャンパス)

仙台会場(仙台学習センター)
富山会場(富山学習センター)
福井会場(福井学習センター)
大阪会場(大阪学習センター)
広島会場(広島学習センター)
高松会場(高松学習センター)
沖縄会場(沖縄学習センター)
募集内容 (1)教員
 ①中学校、高等学校等の教員  20名程度
  星槎中学校、星槎高等学校、星槎名古屋中学校
  星槎もみじ中学校、星槎国際高等学校、星槎学園高等部
 ②教科等
  中学校、高等学校の全教科
 ③勤務地
  全国の星槎グループ中学、高校事業所 (勤務可能な地域をお聞きします)
 ④着任時期
  平成29年4月

(2)星槎大学事務局職員、星槎グループ本部職員  10名程度
 ①勤務地
  神奈川県内、北海道(勤務可能な地域をお聞きします)
 ②着任時期
  平成29年4月
対象 (1)教諭
 ①中学校、または高校教員免許を持っている方(見込み可)
 ②平成29年4月1日時点で満50歳未満の方
  (長期的な雇用によるキャリア育成のため)※ 原則
(2)職員
 ①平成29年4月1日時点で満50歳未満の方
  (長期的な雇用によるキャリア育成のため)※ 原則
内容 星槎グループの概要説明、教職員採用試験についての説明 他
 ※ 採用試験受験には、説明会への参加が必須です
参加申込み こちらの応募フォームよりお申込み下さい。
お問い合わせ 星槎グループ本部 tel : 0463-71-6046【担当:太田】

地震災害のお見舞い

平成28年熊本地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

星槎大学

SEISA Pegasus Club News (Vol.4)

Warm greetings from the SEISA Group!

 

From March 25th to 31st, eleven SEISA University students visited Bhutan for the fifth SEISA-RTC STAR (Study of Trust, Achievement, and Respect) Program, a short-term exchange program for students from SEISA and Royal Thimphu College to learn about each other’s culture and heritage. We have created this program in hopes that it will serve as a bridge between our two nations. The STAR Program was certified as a commemorative event of the 30th Anniversary for the Establishment of Diplomatic Relations between Japan and the Kingdom of Bhutan.

 

Upon their arrival, the SEISA students were led to their temporary rooms in the RTC guest house and were later taken on a campus tour by the RTC students. Throughout the duration of their stay, our students were able to gain an insight into the Bhutanese educational system and health policies by visiting the educational institutions and hospitals in the vicinity of the city of Thimphu.

 

Moreover, the SEISA students got the rare experience of attending the ceremony celebrating the donation of 29 ambulances in honor of the countries’ 30th Anniversary. At the event, one of our own students made a speech to show the importance of the relationship between our two nations.

 

We would like to express our sincerest gratitude to the RTC community, the Bhutanese people, and all who have supported this program.    

 

In Japan, the school year starts in April. All of the SEISA students are ready and eager to learning. As members of the school faculty and staff, we would like to commit our best efforts to make our students smile. Seeing it as a first step to achieving this goal, we would like to stress the importance of communicating with those from the international community for our students; through active engagement, they are able to obtain a broader perspective and get the chance to grow and become a member of the global society. Please stay in touch with us. Thank you!

 

 

5th SEISA-RTC_STAR(Study of Trust Achievement-Respect) Program

 

2016325日から31日まで、

5回星槎―RTC STAR(Study of Trust Achievement-Respect)プログラムとして、星槎大学から姉妹校であるブータンのRoyal Thimphu collegeRTC)へ、11名の学生が短期交換留学をしてきました。

 

ブータンでは、RTCのゲストハウスに宿泊させていただき、キャンパスツアーや学生同士の交流をしました。また、ブータンの教育施設、医療施設等の見学もさせて頂き、深い学びとなりました。

今年は日本とブータンの外交樹立30周年記念に当たり、328日には、ティンプー市内の伝統医療院講堂において「日本ブータン外交関係樹立30周年記念式典」として開催された29台の救急車供与式で、星槎大学学生が、日本とブータンとのこれからの交流への期待を担うという主旨のスピーチを行いました。外務省担当者の方からは、「貴学の皆様の御尽力により,この度の供与式が,政府間だけの交流行事にとどまらず,将来のより幅広い交流に繋がる貴重な機会となりました。」という御礼状をいただきました。

このプログラムには、ブータンと日本との懸け橋になるようにとの願いが込められています。共に生きる世界の実現という共通の目標のため、これからも互いに学び合っていきたいと思います。

☆星槎-RTC STARプログラムは日本ブータン外交関係樹立30周年記念

 認定事業に認定されました。

 

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RTCのゲストハウスにて

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日本ブータン外交関係樹立30周年記念式典

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式典にてスピーチをする本学学生

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タクツァン僧院訪問

 

平成27年度 星槎国際高等学校 インターンシップ報告【1766名の生徒が実施】

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平成27年度も、全学年約5000名中の、1766名の生徒がインターンシップにトライし、数多くの皆さまにお世話になりました。

この数字は、全国の高等学校の中でも極めて突出しています。星槎では全国の高校生全員が、3年間の高校生活の中で、以下の3つのステップを踏み、実践に至ることを目標に、インターンシップの場面を創っています。

 

ステップ1

体験編「社会に影響を与えている人を知り、関わる」

一般的なインターンシップは、生徒が社会を知るきっかけとなることを目的としています。ゆえに、殆どの学校は、目標となるような立派な業績の方の講演や、関わりをもたせたりします。もちろんこれも大事です。星槎でも同じような取組みをしています。憧れ、感動、そして興味、関心を通したきっかけ作りです。但し、この一時的な場面作りはだれにでもできることであり、インターンシップの第一歩にすぎません。

 

ステップ2

経験編「地域社会に生きる人を知り、関わる」

星槎では、「3年間まるごと進路指導」のもと、学校が所在する街にあるすべてのコンテンツをインターンシップの機会として捉えます。農業、漁業などの一次産業からサービス業に至る産業全般、教育、社会福祉、文化芸術団体、伝統技術・芸能そして行政など、1年間365日、全国どこかで毎日だれかがインターンシップに参加しています。但し、この場面作りも、学校が意識すればできることであり、目標の途中にすぎません。

 

ステップ3

日常・文化編「あらためて家族を知り、関わる」

星槎のインターンシップは、日常を振り返る、家族を振り返る、すなわち本物は足元にあり、日常の中にこそあることを伝えることが目的です。生徒が口に出さなくても、「うちのお父さんやお母さんが毎日働いていることも、本物なんだ!」と感じてくれることが理想です。また、生徒の中には、家庭の事情で、日常的に家事や介護を行っている生徒、あるいは働いて、家族を支えている生徒がいます。学校がなかなか目を向けにくい、こうした直接、生命を助ける取り組みにもスポットをあて、専門的アドバイスと意義を伝え、しっかりと評価することも大切にしています。

 

体験を重ねて経験へ、経験を重ねて日常の生活文化へ、そして社会文化へ。本物は足元にある。星槎のインターンシップは、人の生命と人生を捉え、さまざまな困難があっても「どうやって豊かに生ききるのか」を思考するキャリア教育の本質を大事にしています。

 

 

 

星槎国際高等学校 進路速報(スペインの強豪サッカーチームと契約)

本校卒業生、吉村 祐哉君がスペインの強豪サッカーチームと契約をしましたので、お知らせいたします。

 

吉村祐哉(2016年卒業)

サッカー選手契約《ラージョ・バジェカーノ》

スペインリーグ:リーガエスパニューラカンテラ 

 

18歳の日本人MF吉村祐哉がラージョ・バジェカーノのカンテラに入団(SOCCER KING) 

- Yahoo!ニュース 

http://srd.yahoo.jp/new/hl?a=20160331-00426294-soccerk-socc

 

このラージョ・バジェカーノカンテラの今年度の成績は、世界的に有名なバルセロナを上回っております。一人ひとりの長所を認め合い、伸び伸びと学ぶことができた星槎での生活が、彼の夢の一歩へと繋がりました。

今後の活躍に、ぜひご注目ください。

 

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※ ラージョバジェカーノのデビュー戦(写真左2番目

 

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※ 高校時代の吉村君(写真中央)

 

 

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