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2017年05月の記事は以下のとおりです。

日本・エリトリアの友好は次のステージへ

打鼓音による3回目のコンサートは5月25日、木曜日、アール・デコ様式を残したシネマ・ローマで行われました。ただ、その日だけは日本文化、併せて世界こども財団・星槎グループのメッカになりました。司会よりオープンニングのスピーチがされましたが、その中でこの素晴らしい和太鼓集団の派遣を手配してくれた宮澤氏への感謝の言葉があり、公演中は打鼓音の素晴らしい演奏とスピリットに聴衆全員興奮したのは前2回の公演と同じでした。ただ、聴衆が一番感激していたのはエリトリアと日本の友好を深化させようとする宮澤氏、打鼓音メンバーの心に対してだったようようです。コンサートが終わると盛大な拍手に促されて、宮澤氏もステージの上に立っていました。そして文化スポーツ庁のゼメデ長官にもステージに上がっていただくよう声をかけ、その場で今回使用した和太鼓の内二つを寄贈しました。それは打鼓音の今回の訪問の成功と、温かく迎えてくださったアスマラ、エリトリアの人々に感謝の気持ちを表すためのものでした。宮澤氏の挨拶は「エリトリアがより日本人に身近になり、また日本がよりエリトリア人に身近になるようこれからも出来る限りのことをする」との言葉で締めくくられました。

コンサートに先立って、宮澤氏と打鼓音チームは文化スポーツ庁長官から昼食に招待されていました。それは伝統家屋を模したレストランで、コーヒーセレモニーも準備された素晴らしいものでした。しかも、最後には、メンバー一人一人に感謝の言葉をかけながら贈り物を頂戴しました。

 

翌日早朝、打鼓音チームは、多くの思い出を持ってアスマラを後にしました。

 

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Cinema Roma featuring its unique facade
ユニークな外観を持つシネマ・ローマ

 

 

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3rd Concert held at Cinema Roma
シネマ・ローマで行われた第3回公演

 

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Mr. Miyazawa donating two drums to Eritrea
和太鼓2つを寄贈する宮澤氏

 

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Mr. Watanabe receiving a present from the Commissioner during the luncheon time
昼食会に招かれ、ゼメデ長官からプレゼントをいただく打鼓音渡邊代表

 

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Just before leaving Asmara Aiport
出国する打鼓音チーム、アスマラ空港にて

 

 

THE カラオケ☆バトル ~2017大学歌うま日本一が今夜決定~にて

星槎道都大学社会福祉学部1年生前田麻耶さんが

「THE カラオケ☆バトル ~2017大学歌うま日本一が今夜決定~(テレビ東京系)」において、優勝しました。

 

星槎道都大学 http://www.seisadohto.ac.jp/news/2017/05/25/13022/

エリトリア、アスマラを学んでいます!

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首都アスマラ、そしてエリトリア国全体が「インディペンデンス・ウィーク」の真っ只中にあります。今回はもちろんこれまでの貢献への感謝の表れとして、宮澤氏と打鼓音チームは様々なイベンドへの招待を受け、忙しい毎日を送っています。

522日、月曜日の夕方には、アスマラのメインストリートで開催されたパレードを見学しました。街が暗くなる頃、初めに公演を行ったシネマ・アスマラのテラスに座っていました。そこは貴賓席で、ほとんど全ての大臣を含む政府・政党の幹部が招待されていました。パレードは厳しい状況の中で30年以上にわたって戦われた解放戦争の歴史を描くとともに、その後9つの民族が平和に共生する社会を謳っていました。平和な社会で育ってきた打鼓音メンバーにはコンサート体験とは違った意味で忘れがたい夕べとなったようです。

翌日の火曜日には、文化・スポーツ庁のゼメデ長官とともに地元自治体組織のフェスティバルに招待されました。アスマラ市内には地域毎に自治体組織があり、それぞれ民族や宗教に関係なく、機会ある毎にともに集まりお祝いをする習わしです。特にインディペンデス・ウィークのお祝いは特に盛大に行われます。私たちのメンバーは二ヶ所に招待され、その地区の食べ物や飲み物をいただき、また様々な民族ダンスに参加して、楽しい時を過ごさせていただきました。一ヶ所ではゼメデ長官から「少なくとも6つの民族の人々が集まっている」と教えていただきました。ですが、フェスティバルは本当に何の違和感もなく行われていてました。これは言葉では容易いことですが、現実の世界の中ではなかなか実現していないことです。そして、まさにこれが、世界こども財団、星槎グループが追い求め、これからも探し求めているものに通じるものでもあります。

 

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2020年東京大会に向け協力を強化

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奥、左がオリンピック委員会理事、右がパラリンピック委員会理事
ENOC Board on left side, ENPC Board an right side
 

 

世界こども財団・星槎グループの創始者である宮澤氏は、5月21日、日曜日にも拘らず、エリトリア・オリンピンク委員会及びエリトリア・パラリンピック委員会の理事メンバーと会合を持ちました。さまざまな事項について協議が行われ、エリトリアが2020年の東京オリンピックに、より強力な選手団(以前にもましてパワフルな選手団)を派遣すること、そのために両者の協力をより強めていくことを確認しました。そして、世界こども財団・星槎グループの長年にわたる、たゆまぬ支援に対し感謝の言葉が述べられました。特に、2020年東京大会はエリトリアが初めてパラリンピックに参加する大会となり、エリトリアのパラスポーツ史において大きな転換点となることは確実です。これを受け、宮澤氏は今後の支援強化を約束し、パラリンピック委員会に対し寄付を行いました。続けて、この支援は2020年東京大会でエリトリアが活躍することを目指したものであるとともに、障害のあるなしに拘らずエリトリアのこどもたち・青少年に夢を与えたいという思いの現われであることを理解いただきたいと伝えました。

 

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エリトリア・パラリンピック委員会理事へ寄贈
Donated to ENPC Board
 

 

 

 

打鼓音、傷痍軍人とその家族の居留区を慰問

 

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アスマラのデンデンキャンプ地区には独立戦争中に傷つき障害者となった元兵士とその家族が暮らす地域があります。宮澤氏の提案で、打鼓音チームは土曜日(5月20日)の午後そこを訪問し、演奏を行いました。その居住区を担当する労働・福祉大臣も参加し、一緒に演奏を楽しみました。特に、こどもたちが打皷音チームの訪問を喜んでいました。昨夜同様、こどもたちに太鼓を叩いてもらう時間も設けました。初めは全くのカオス状態でしたが、メンバーが優しく繰り返し指導すると、こどもたちの演奏も揃って来ました(ある程度ですが!)。打皷音メンバーも、戦争の現実を見ることにより、昨日の公式な公演とは違った意味で心にくるものがあったようです。また、厳しい状況の中でも逞しい心で生きる人々に勇気付けらたのも確かでした。そして、それは打鼓音設立当初よりの星槎の理念「人を排除しない」「人を理解する」「仲間をつくる」を再確認することでもありました。

 

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アスマラ、打鼓音に魅了される!!

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5月19日(金)、打鼓音の最初の公演がシネマ・アスマラ, 格式ある旧オペラハウスで行われました。文化スポーツ庁の長官であるゼメデ・テクレ氏が開会の挨拶に立ち、世界こども財団及び星槎グループの貢献に触れながら、宮澤保夫氏に感謝の意を伝えました。この公演には、副大統領、外務大臣、財務大臣をはじめとし、政府要人がほとんど臨席していました。公演が始まると最初の内は違和感を感じている聴衆もいたようですが、演目が進むにつれて打鼓音のパーフォマンスに徐々に魅了されていき、最後はほぼ全員が立ち上がって拍手を送っていました。それはまさに世界こども財団・星槎グループそして日本がエリトリアでも受け入れられた瞬間でした。

 

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星槎グループ 合同学校説明会のお知らせ

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こんにちは!この度、星槎グループの高校部門の合同説明会を開催することになりました!

学校説明会では、特色あるカリキュラムや進路実績等、様々な取り組みについてご案内いたします。

進路を担当される学校の先生方や進路選択検討中の保護者の皆様のご来場をお待ちしております。

 

【第1回説明会】

1.日時:平成29年5月31日(水)

 ①学校説明会・生徒体験談 14~15時

 ②個別相談会 15~16時

2.会場:星槎学園北斗校(TEL:045-530-1313)

 JR横浜線 十日市場駅から徒歩12分

3.参加校舎

 星槎学園:北斗校・横浜ポートサイド校

 星槎国際高校:厚木学習センター・横浜鴨居学習センター・立川学習センター・八王子学習センター

 星槎中学校・星槎高校

 

【第2回説明会】

1.日時:平成29年6月5日(月)

 ①学校説明会・生徒体験談 14~15時

 ②個別相談会 15~16時

2.会場:星槎学園横浜ポートサイド校(TEL:045-451-6751)

 JR横浜駅 きた東口A出口から徒歩で約10分

3.参加校舎

 星槎学園:北斗校・横浜ポートサイド校・湘南校

 星槎国際高校:厚木学習センター・横浜鴨居学習センター・湘南学習センター

 星槎中学校・星槎高校 

 

【第3回説明会】

1.日時:平成29年6月29日(木)

 ①学校説明会・生徒体験談 14~15時

 ②個別相談会 15~16時

2.会場:星槎川口キャンパス(TEL:048-229-3522)

 JR京浜東北線 川口駅 東口から徒歩5分

3.参加校舎

 星槎川口キャンパス

 星槎学園:大宮校

 星槎国際高校:立川学習センター、八王子学習センター

 浦和高等学園

 

お問い合わせは各会場校までお願いします。

 

キャンパス紹介ページはこちら 

 

 

星槎国際高校湘南の宮澤ひなたがサッカーU-19日本女子代表アメリカ遠征メンバーへ選出

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5月8日(月)にJFA(日本サッカー協会)より発表された「U-19日本女子代表アメリカ遠征メンバー」に星槎国際高校湘南の宮澤ひなた(3年)が選ばれました。5月16日に出発し、トレーニングを積むと共にU-18アメリカ代表やU-19アメリカ代表との練習試合を行う予定です。

 

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● 宮澤ひなたコメント

いつも応援していただきありがとうございます。今回U-19の遠征に選ばれてとてもうれしく思います。たくさんの人の支えに感謝し、思いっきりプレーしてきたいと思います。」

 

 

 

学生ポータルサイトのメンテナンス

サーバー移設およびメンテナンスは完了しました。

ご協力ありがとうございました。

 
 
 

平成30年度 星槎グループ教員・職員採用説明会のご案内

下記の要領で、第二回採用説明会を開催いたします。

日 時

平成2963()10001200(予定)

会 場

63() 

 

神奈川メイン会場(星槎湘南大磯キャンパス)

札幌会場(星槎札幌もみじキャンパス)

大阪会場(星槎国際高等学校 大阪学習センター)

名古屋会場(星槎国際高等学校 名古屋学習センター)

広島会場(星槎国際高等学校 広島学習センター)

福岡会場(星槎国際高等学校 福岡東学習センター)

沖縄会場(星槎国際高等学校 沖縄学習センター)

 

募集内容

(1)教員

 ①中学校、高等学校の教員 20名程度(予定)

  星槎中学校、星槎高等学校、星槎名古屋中学校、星槎もみじ中学校、

  星槎国際高等学校、星槎学園高等部

 ②教科等

  中学校、高等学校の全教科

 ③勤務地

  全国の星槎グループ中学、高校事業所

  (勤務可能な地域をお聞きします)

④着任時期

  平成304

(2)星槎大学事務局職員、星槎グループ本部職員 10名程度

 ①勤務地

  神奈川県内

 ②着任時期

  平成304

対 象

(1)教諭

 ①中学校、または高等学校教員免許を持っている方(見込み可)

 ②平成3041日の時点で満50歳未満の方

  (長期的な雇用によるキャリア育成のため)※原則

(2)職員

 ①平成3041日の時点で満50歳未満の方

  (長期的な雇用によるキャリア育成のため)※原則

内 容

星槎グループの概要説明、教職員採用試験についての説明 他

 ※採用試験受験には、説明会への参加が必須です。

参加申し込み

 こちらの応募フォームよりお申込みください。

お問い合わせ

 星槎グループ本部 TEL0463-71-6046【担当:太田】

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