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2017年12月の記事は以下のとおりです。

JICA研修生の報告会と修了式

  • 2017/12/29 11:59

2017年12月27日、横浜JICAにおいて、研修生として3ヶ月間、特別支援教育について星槎大学で学び、星槎中学校で実習されたブラジルからの研修生の報告会と修了式が執り行われました。 大学や実習先で充実した研修を行うと共に、横浜市内の小学校において、ブラジルにルーツを持つお子さんのボランティアもされました。明るく前向きな姿は、周りを笑顔にしてくれました。これからのますますの活躍が期待されます。

よしもと沖縄とコラボ!アクティブラーニング実践演習(12/15)

大学教授、放送作家、お笑い芸人による異色の授業が

行われます。

各分野のプロから表現力 を学び、コミュニケーション能力を

高める星槎の「アクティブ・ラーニング」 に参加してみませんか。

 

アクティブラーニング実践演習

公開講座「表現力向上」

~オーディエンスをいかに惹きつけるか~

2017年12月15日(金)13:30~15:20

よしもと沖縄花月

(とまりんアネックスビル2階)

参加費無料・定員20名

 

<お申込み・お問い合わせ先>

星槎国際高校  沖縄学習センター

TEL : 098-931-1003   

FAX : 098-931-1015   

MAIL : okinawa@seisa.ed.jp

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2020東京オリンピック・ソリダリティ特別プログラムが発表されました!

 星槎の留学生(エリトリア・ブータン)がJOC(日本オリンピック委員会)-IOC(国際オリンピック委員会)2020東京オリンピックソリダリティ特別プログラム記者会見に参加しました。

 

 日本を代表するアスリートの高橋尚子さん、室伏広治さん、山下泰裕さんらに囲まれ、陸上競技の中長距離選手である、エリトリアのデジェン・テスファレム選手(星槎国際高等学校湘南)は、「エリトリアは小さく貧しい国ですが、その中でも良い結果を出すために頑張ります。私にこのチャンスを下さって感謝しています」と語りました。また、同じく中長距離を専門とする、ブータンのプラタン・ゴマ選手は、「ブータンは今までオリンピックに陸上選手を輩出したことはありませんし、プロフェッショナルなアスリートも、コーチもいません。でも、いずれはオリンピックに参加できるようになりたいと思います。そのために私は真面目に、一生懸命に練習し、東京2020大会では初のオリンピック・ブータン代表として参加できるようになりたいです」と決意を語りました。

 

 このプログラムは、オリンピック開催国がホストとなり途上国のアスリートを受け入れ、競技力向上を図りながら、若者がお互いの文化や状況を共有して相互理解を深めていくことを目指すものです。JOCの竹田会長は、次のように語っています。「競技力向上だけでなく、日本文化、礼儀作法、日本独特の協調性など、人間性も育んでいきたい。 JOCは選手のスポーツを通じた国際交流を積極的に推進して、選手一人一人が2020年以降も日本と自国とのアンバサダーとなり、活躍することを期待しています。」

 

 FGCと星槎グループは、今後もJOC、IOC、日本陸上競技連盟とも協力しながら、今後も選手育成に力を注いでいきます。

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星槎教育実践研究会 研究大会のお知らせ

以下の通り、大学教員と地域の先生方を中心に

星槎教育実践研究会 研究大会を行います。

日時:

12月3日(日)10:00~17:00

第一部:個人研究発表 10:00~16:15

第二部:ディスカッション

「保護者から見た特別支援教育の現状」16:25~17:00

参加費無料

途中参加・退場OKですのでぜひご参加ください。

お問合せ:045-979-0261(星槎大学 横浜事務局)

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大阪マラソンにエリトリア、ブータンの選手が出場しました!

11月26日、第7回大阪マラソンが行われました。FGC/星槎グループが招聘したブータンのマラソン選手2名、そしてFGC/星槎グループのサポートのもと大阪マラソン運営委員会が招待したエリトリアの選手が3名、出場しました。その中で、エリトリア国のカレアブ・ギラガブル選手が2時間12分3秒でゴールインし、優勝を飾りました。そして同じくエリトリア国のテスファマルヤム・ガシャズギ選手は、2時間19分33秒で3位、フカドゥ・クブルアブ選手が2時間25分で8位と、入賞を成し遂げました。またブータン国のサンゲイ・ワンチュック選手はブータン国内記録を4分以上更新し新記録を出しました。

 

エリトリア、ブータン国の選手の成績は以下の通りです。

● カレアブ・ギラガブル選手 (エリトリア国) 2時間12分3秒 1位

● テスファマルヤム・ガシャズギ選手(エリトリア国) 2時間19分34秒 3位

● フカドゥ・クブルアブ選手 (エリトリア国)2時間25分 8位

● サンゲイ・ワンチュック (ブータン国)2時間34分 33位

● ニマ・ヨゼル (ブータン国)2時間43分28秒 126位

 

大阪マラソン大会の後、選手たちは大磯に滞在し、SKYプロジェクトの交流事業などに参加する予定です。

 

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