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2018年11月の記事は以下のとおりです。

京都仁風庵 星槎塾「はなしの玉手箱」第17回 12/13開催

日 時:2018年12月13日(木) 13:30~14:30
会 場:KYOBIホール(京都美術工芸大学東山キャンパス)
京都市東山区川端通七条上ル
(本講演についてのお問合せは下記TAKUMI事務局まで)
会 費:一般 1,500円
学生 無料(150名まで、当日受付にて学生証の提示をお願いします)
定 員:80名+学生150名。事前申込制(先着順) 下記TAKUMI事務局までお申込み下さい。
【お問合せ・お申込み】
TAKUMI 事務局 Mail:takumi@kamashun.co.jp
TEL:0467-24-7223 FAX::0467-60-1205

2018年12月3日(月)電話工事に伴う電話不通のお知らせ

横浜事務局では、2018年12月3日(月)、終日電話工事のため、お電話でのお問い合わせをストップさせていただきます。
ご迷惑おかけしますが、この日のお問い合わせは、下記メールアドレスにお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。

Eメールでのお問い合わせ:星槎大学お問い合わせ窓口(info@seisa.ac.jp)

野村克也氏講演「凡人の強み」盛況の中終了、こどもからおとなまで1200人が生き方を学ぶ!

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11月20日、星槎グループ主催のもと、野村克也氏(元プロ野球選手、監督、現解説者)を大磯プリンスホテルにお招きし、「凡人の強み」と題した講演を開催。地域の皆さんと星槎の生徒ら、そして全国31会場をテレビ会議でつなぎ、約1200人が野村氏の生き方を通して、ともに学ぶ時間を過ごしました。


極めて貧困の中にあった生い立ち、そこから這い上がるための希望であり手段となったプロ野球の世界、さらにはサッチーこと奥様、沙知代さんへの想いなどが語られ、会場には涙ぐむ人も見られました。退場時には会場全体をまわり、挨拶を交わし、万雷の拍手の中での締めとなりました。また、会場ロビーには生い立ちから現在までのさまざまな写真やユニフォームなども展示され、たくさんの人が足を止めて見入っていました。「学校という枠を超えて、地域に学び、地域と共に学ぶ」ことをテーマに、星槎グループでは今後もさまざまな学びの機会を創出していきます。

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SEISA Pegasus Club News (Vol.13)

Greetings from the SEISA Group!
We are delighted to announce the success of the 4th Seisa Africa Asia Bridge.

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SAAB 2018 draws over 7,000 people, incl. diplomats from Africa, Asia

Seisa Group hosted its annual event, Seisa Africa-Asia Bridge (SAAB), on Nov. 10 and 11 at Seisa Junior and Senior High School in Yokohama, drawing more than 7,000 people including diplomats as well as locals and its students. 

  The event, the fourth of the kind, was held under the concept of “getting to know each other and connecting” and has gained global attention as a grand scheme by the group to become a bridge between Japan and foreign countries in Africa and Asia, looking to the future.

  Following an opening address by Yasuo Miyazawa, group chairman and head of the Foundation for Global Children, Estifanos Afeworki, ambassador from the Embassy of the State of Eritrea, offered his congratulations, representing guest diplomats.

  Royce B Kuzwayo, minister plenipotentiary from the Embassy of the Republic of South Africa, gave a speech in commemoration of the 100th anniversary of the birth of former President Nelson Mandela, who fought against race discrimination.

  During the two-day event, participants learned history and culture of various countries at booths and experienced foreign food culture at stalls in the venue. They also enjoyed various programs including music performance.

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The SEISA Group supports the United Nations’ 2030 Agenda of the Sustainable Development Goals (SDGs) .

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Through SEISA Pegasus Club News, we hope to deliver seasonal greetings and updates on ongoing events at SEISA. If you have any questions or comments, please contact the SEISA Pegasus Club Office (miwhosoda@seisa.ac.jp).

【全国生徒会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

SAAB全国生徒会研修が、2018年11月9日(金)~11日(日)の二泊三日で実施されました。今年のSAAB全国生徒会研修には、全国から39名の生徒が参加し、積極的に交流が行われました。SAABとはアジア、アフリカ、太平洋の島国を知り、お互いを認め合い、そして、つながる“架け橋”となることを目的とした国際交流イベントのことを言い、「SEISA Africa・Asia Bridge 2018」の通称です。(※以下SAAB)

SAABでは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された持続可能な開発目標である『SDGs』の達成にも取り組んでおり、全国生徒会ではこのSDGsの17の目標のうち、Goal7に着目した研究発表をステージで行いました。星槎グループで取り組んでいる「星槎電力プロジェクト」と連携し、各校で「持続可能なエネルギーとは」「クリーンなエネルギーとは」など様々な調査を進めている今年度。今回のSAABでは、全国の仲間でミックスされた6グループに分かれて「アフリカ」「アジア」をキーワードにして調査・研究から発表までを行いました。

迎えたSAAB初日。「星槎全国生徒会 ~星槎電力プロジェクト×SAAB~」と題して始まったステージでは、各グループの生徒達がリハーサルよりもさらにレベルを上げた発表を堂々とステージで行いました。

 

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「アフリカの現状を知る」や「アジア・アフリカの発電の違い」など各グループのテーマや発表方法は様々。各発電方法のメリットやデメリット、国ごとの比較などを具体的に示しながらこれからの未来を考える発表を行いました。6つのグループの発表後には、星槎電力プロジェクトにご協力頂いている『みんな電力株式会社』の大石代表取締役に講評をして頂きました。大石代表取締役からの「感動した」や「もっとたくさんの人たちに聞いてほしい」というお言葉、そして今後の星槎電力プロジェクトのヒントになるお言葉をたくさん頂きました。大石様、本当に有難うございました。

研究発表終了後の研修最終日は、星槎高校の生徒会役員の皆さんに、SAAB会場の案内をして頂き、さらには外ステージでファッションショーに参加しアフリカの衣服を着させて頂いたり、湘南マジックウエイブ(85.6MHz)のラジオに生出演したり、みんなでフィナーレに参加したりとたくさんの場面と感動を共有することができました。

星槎全国生徒会は今後も「繋がり」を大切にし、積極的に他者との交流を図りながら全国にいる仲間との輪を広げていきたいと思います。そして、星槎電力プロジェクトというプロジェクトを推進しながら知識を増やし、自分自身で物事を「選択する力」を身につけていくように努力し続けていきたいと思います。

生徒会の活動はまだまだこれから!今後も星槎全国生徒会の活動にぜひご注目ください。

SAAB2018リポートはこちら

 

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【全国保護者会・全国卒業生親の会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

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子どもから大人、地域の方、保護者の方、そして卒業生も。

SEISAに関わる7,000人以上が参加してのSEISA最大の学びの祭典、第4回SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)が、11/10-11(土日)の二日間にかけて行われ、大きな感動の中で無事に終了しました。アフリカ、アジアを中心とする国の人たち、大使館関係24カ国、その他10カ国、日本を含めて35カ国が参加し、知って繋がる「知繋 -ちけい-」をテーマに関わり合う2日間でした。

未来、世界と日本、そして地域に目を向けたこのイベントは、学校を超えた、日本を代表する取り組みのひとつです! そんなSAAB2018、星槎全国会からも、全国生徒会、全国同窓会、全国保護者会、全国卒業生親の会からも参加してまいりました。

今回は、全国保護者会、全国卒業生保護者会のご報告をさせていただきます。

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今回、全国保護者会、全国卒業生親の会では、初のこころみとして、「SAAB見学役員会」を開催いたしました。 北は北海道、南は沖縄、全国の保護者の方々が集い、一日目に役員会をおこないました。全国会の役割であります、支部の保護者会・卒親の会の活性化を中心に議論され、三森アドバイザーより星槎の歴史を、星槎職員としてだけではなく、母親、保護者応援団の目線で助言をいただき、充実した時間となりました。

2日目は、実際にSAAB会場へ足を運び、見学にまいりました。宮澤保夫会長も全国会の皆さまのためにと、多忙な中お時間をつくっていただき、「星槎の仲間」に感謝しながら一人一人熱い握手を交わしていただきました。SAABに参加する子どもたちとともに、ともに学んだ一日となりました。

全国の保護者と保護者をつなぎ、あらゆる知恵をつなぎ、保護者が笑顔になり、世界中の子どもたちの笑顔の連鎖を起こしていく。 星槎全国保護者会・卒業生親の会は、これからも立場を超えて関わり合い、繋がる「集合体」として、活動していきます。

お世話になりました全ての皆さま、ありがとうございました。

 

【全国同窓会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

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子どもから大人、地域の方、保護者の方、そして卒業生も。

SEISAに関わる7,000人以上が参加してのSEISA最大の学びの祭典、第4回SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)が、11/10-11(土日)の二日間にかけて行われ、大きな感動の中で無事に終了しました。

アフリカ、アジアを中心とする国の人たち、大使館関係24カ国、その他10カ国、日本を含めて35カ国が参加し、知って繋がる「知繋 -ちけい-」をテーマに関わり合う2日間でした。

未来、世界と日本、そして地域に目を向けたこのイベントは、学校を超えた、日本を代表する取り組みのひとつです! そんなSAAB2018、星槎全国会からも、全国生徒会、全国同窓会、全国保護者会、全国卒業生親の会からも参加してまいりました。 今回は、全国同窓会のメンバーのうちの一人の活躍をお伝えしたいと思います。

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星槎国際高校名古屋卒業のTさんは、SAAB開催日の2日前から会場入りし、大使館の方々、宮澤保夫会長、プレゼンテーション大会sTEDが行われるステージ(体育館)のスタッフとして4日間、大きな責任を果たしました。

Tさんは星槎国際高校の専攻科生でもあり、今後に繋がる大きな学びとなった4日間でもありました。

 

星槎全国会は、立場を超えて関わり合い、繋がり、笑顔の連鎖を起こす「集合体」として、これからも活動していきます。

第 7 回アフリカ開発会議(TICAD7)横浜開催 「アフリカ開発学生会議 in 横浜」始動~TICAD7へ学生から政策提言を~参加学生募集!!

第2回「南砺星槎塾」開催 2018年12月8日(土)

今年度から新たにスタートした南砺星槎塾。

第2回は、資源・環境ジャーナリスト、地球システム・倫理学会理事の谷口正次氏をお迎えし、南砺市の大福寺で開催します。

ぜひ、ご参加ください。

お申し込み方法など、詳しくはこちらをご覧ください。

大空に向かい、一人ひとりの希望をのせて

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こどもからおとなまで、SEISAに関わる7,000人以上が参加してのSEISA最大の学びの祭典、第4回SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)が、11/10-11(土日)の二日間にかけて行われ、大きな感動の中で無事に終了しました。
未来、世界と日本、そして地域に目を向けたこのイベントは、学校を超えた日本を代表する取り組みのひとつです!
これからの期待が込められた来場者の言葉を胸に、私たちは前に進んで行きたいと思います。

 

ありがとうございました!
そして、おつかれさまでした!

 

第4回 SAAB2018実行委員会

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