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2020年01月の記事は以下のとおりです。

星槎道都大学主催・北広島市共催。北海道全道から高校生が集まる「第8回キタヒロ軽音フェス」開催!

第8回キタヒロ軽音フェス

2020(令和2)年1月26日(日)、北広島市芸術文化ホール(花ホール)に集まった約500人の観客を前に、第8回となる「高校生バンド大会・キタヒロ軽音フェス」が開催されました。
キタヒロ軽音フェスは、星槎道都大学と、大学のある北海道北広島市との間に結ばれている包括連携協定をもとに、「全道の高校生バンドが、この北広島市に集い、盛り上がり、地域の交流・活性化に繋がる場面作り」として、2014年にスタートしました。
バンドに打ち込んでいる高校生の皆さんに、多くの人の前で演奏する経験を通して、自信をつけることで、「人」としての成長に期待したい。実際に「北広島」に足を運んでもらうことで、「北広島」との距離感を縮めてもらい、「北広島」を身近に感じる人を増やしたい。あるいは、全道の高校生バンドが目指すビッグな大会にしたいなど、たくさんの思いの中、2014年、6校12バンドから始まったこの大会。第8回となる今回は、出場予定の20バンドを大幅に上回ることとなり、苦渋の決断ではありましたが演奏曲動画による映像審査を実施し、東は釧路、南は長万部まで、16校24バンドが出演しました。
最優秀賞は北海道伊達高等学校の『ZeRo Start』の皆さん。24バンドそれぞれが、得意な形で表現し、刺激を受け、繋がり、次に進むきっかけを得た1日でした。
審査員の皆さまはじめ、お世話になりました全ての皆さま、ありがとうございました。

 

● 出場校一覧(エントリー順)
出場校一覧(エントリー順)

 

※ 詳細は、星槎道都大学ホームページへ
https://www.seisadohto.ac.jp/

星槎国際旭川レスリング部、初の大会で初の第一位!

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2019年(令和元)年11月よりスタートした星槎国際旭川「レスリング部」。レスリングを通した地域貢献・交流を目標として、日々練習を重ねてきました。
2020年(令和2)年1月19日(土)に開催された、「第36回北海道高等学校選抜レスリング大会」では、女子の部に、星槎国際旭川レスリング部部長でもある3年生木村乙羽(キムラオトハ)選手が出場。星槎での生活3年目で出会った、あらたな自分の才能に気づき、練習に励み挑んだ試合でもありました。結果は見事一位。
レスリング王国・旭川の復活に向けて、幸先の良いスタートとなりました。これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。


以下、加藤兼司顧問によるコメントをお送りいたします。
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今回、全道の大会に参加し、札幌、千歳、帯広の学校の生徒や先生方と交流させていただきました。高校からレスリングを始めた生徒も多い印象でした。身体と身体でぶつかり合う激しいスポーツだからこそ、技ができるようになったり、試合で勝てたりすると、その分、喜びや達成感が大きいようです。地域の高校が集まっての合同練習が年に数回あり、学校に関係なく生徒同士で交流する様子も見られました。これからもレスリングを通した仲間づくりを大切にしていきたいところです。
レスリング部が立ち上がり、試合に出場したことで、一歩前進です。この積み重ねが道になります。引き続き応援をお願いいたします。

星槎国際旭川レスリング部 顧問 加藤兼司
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→ 星槎国際旭川ホームページ

 

冬だけど熱い!記念すべき第一回・星槎オリンピック北海道大会が開催されました。

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「すべての生徒に輝く場面を」という想いで、スポーツや小説、文芸、スピーチ、音楽、ダンス、料理、伝統競技、駅伝、通信競技など、10種類以上のカテゴリーの中、全国の生徒が集い、競い合い、学び合う、星槎の6000名以上の中高生が集う一斉授業「星槎オリンピック」。

そんな18年続く星槎オリンピックの北海道大会が今年、初開催。
そのうちの【冬季スポーツ部門】【パラスポーツ部門】が2020年1月9日(木)、星槎札幌もみじキャンパスにて、【イノベーティブ部門】が1月10日(金)、星槎国際札幌北にて開催されました!

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【冬季スポーツ部門】【パラスポーツ部門】では、「雪上つなひき」「雪合戦」をはじめとする北国ならではのスポーツから、「車椅子カーリング」「車いすラグビー」などのパラスポーツをはじめとする将来のスタンダードとなるような学びを舞台に、北海道から東京(八王子)、静岡(浜松)まで、星槎の約200名の仲間が集い、競い合いました。保護者会のみなさまより、温かい、愛情のこもった豚汁も振る舞われ、大盛況のうちに終了しました。

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【イノベーティブ部門】では、eスポーツを中心に、中学生から高校生まで、北海道、仙台、東京(立川)、静岡、名古屋、大阪と全国の仲間がオンライン対戦。得意なこと、好きなことを通して成功体験を積み重ね、仲間を作り、自信につなげる、SEISAならではの共感理解の場面がリアルでも、画面越しでも飛び交った熱い1日となりました。

 


全員が参加でき、輝け、笑顔の連鎖が続く、また新しいSEISAの一斉授業がスタートしました。
ご協力いただきましたすべての皆さま、ありがとうございました。 



北海道新聞記事:https://www.hokkaido-np.co.jp/article/381849

※ なお、北海道大会は【エンタメ部門】@北海道帯広市 2月27日(木)に続きます。

星槎国際横浜鴨居の鍵山優真(1年)選手がユース五輪男子フィギュアで金メダル獲得!

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スイスのローザンヌで行われているユースオリンピック、男子フィギュアスケートにおいて、星槎国際横浜鴨居の鍵山優真(1年)選手が、ショートプログラム3位から逆転で金メダルを獲得しました。

● SP   72.76(3位)
● FS  166.41(1位)
Total  239.17(1位)

次の国際大会は2月に韓国で行われる四大陸選手権への出場を予定しております。 今後も応援よろしくお願いいたします。

星槎高等学校福祉厚生委員のSDGs達成に向けての活動 ~ゴミの分別、ペットボトルキャップ回収~

① 星槎高校 2年 ボランティア 内藤 雅陽(ないとう まさはる)

毎朝学校に登校をすると校舎中のゴミ箱を点検し、ゴミの分別とペットボトルキャップの回収を有志で行ってくれている。

由比ヶ浜に鯨の死骸が打ち上げられたことをきっかけに神奈川プラごみゼロプロジェクトの大切さに気づき、自分も何かできないかと思い行動している。また、これまで先輩が自ら行っていた、ゴミの分別を引き継ぎ、後輩の手本になりたいと話している。

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② 星槎高校3年 福祉厚生委員委員長 西山 華世(にしやま かよ)

福祉厚生委員として、再生プラスチック原料の回収に取り組んだ。学校では以前からペットボトルキャップの回収を行っていたが、その取り組みがどのような社会貢献につながっているのかが見えにくかった。今回再生プラスチック原料として集まったキャップは57.061個。NOP法人を通し、66.33人分のワクチンの購入にあてられるほか、418.005KGのCO2削減に繋がることが分かった。

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神奈川県高校鉄道研究部主催 鉄道撮影会@「伊豆箱根鉄道大雄山線」に参加しました!

全国でも珍しい県高文連所属「鉄道研究部」の活動紹介です。

2020年1月5日(日)晴天の中、神奈川県西部を走る「伊豆箱根鉄道大雄山線」沿線にて、高校生約40名が集い、大雄山線撮影会が行われました。星槎からは、それぞれの鉄道部より横浜ポートサイド校3名・大宮校3名・星槎高校1名の計7名が参加、有名スポットでの撮影などを通して、他校の生徒や先生と話をしながら交流を深めていきました。生徒からは「いろんな人と言葉を交わすことができて、良い経験ができた」「乗ったことのない電車だったが、楽しかった」など、鉄道仲間の広がりを楽しんだ様子でした。

(星槎学園横浜ポートサイド校 池尾)

 

▼ 穴部駅・飯田岡駅間の畑を手前に撮影
穴部駅・飯田岡駅間の畑を手前に撮影1
穴部駅・飯田岡駅間の畑を手前に撮影2
穴部駅・飯田岡駅間の畑を手前に撮影3

▼ 穴部駅・飯田岡駅間の橋を入れて撮影
穴部駅・飯田岡駅間の橋を入れて撮影4

▼ 塚原駅すぐの線路脇、駅に進入してくる電車を撮影
塚原駅すぐの線路脇、駅に進入してくる電車を撮影5

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