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2020年05月の記事は以下のとおりです。

〈中学生・高校生・保護者の皆さまへ〉 (一般向け)登校の再開に不安を感じる方に向けた相談会のご案内

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全国の中学校、高等学校においては6月より、順次登校再開となっておりますが、その中で、「新しい学校生活様式に不安を感じている」「長期間登校していなかったので緊張している」といったような、長期間登校していなかったことによる学校生活に対する緊張や不安を抱えている方々のご相談をいただいております。


星槎では、学校再開によるさまざまな不安に寄り添い、ともに課題解決について考えるために、社会に必要とされる教育を実践してきた50年にわたる専門的なノウハウを活かし、現場で日々子どもに向き合う教職員、臨床心理士、カウンセラーなどによる教育相談会を実施しています。(一般向け)

ぜひこの機会にご活用いただき、少しでもお力になることができれば幸いです。ご希望により、オンラインまたは来校予約制をお選びいただけます。
メールまたはお電話にてご予約を受け付けております。

【お電話の場合】
フリーダイヤル 0120-723-400
または、最寄りの各校舎までご連絡ください。

【メールの場合】 ※ お問い合わせフォーム
星槎国際高等学校
星槎学園
星槎中学校
星槎高等学校
星槎名古屋中学校
星槎もみじ中学校(北海道)

 

電話相談時間帯の一部通常復帰について

学生及び教職員の皆様へ

 

電話相談時間帯の一部通常復帰について

2020 月 30 

星槎大学学長 山脇 直司

 

526日付本学ホームページにおいてお知らせしておりましたとおり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応で、これまで短縮しておりました電話相談の時間帯を以下のとおり学部(横浜事務局)については通常復帰いたしますので、お知らせいたします。

なお、大学院(横浜キャンパス)については、引き続き短縮業務を継続させていただきますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

【6月1日からの電話相談時間帯】

学部(横浜事務局 横浜市青葉台)

通常時間帯10 時~19 時に復帰(これまでは12 時~19 時の短縮業務)

大学院(横浜キャンパス 日本大通り)

  11 時~15 時の短縮業務を継続

 

 

※ 今後の大学業務についてのお問い合わせは、以下にお願いいたします。

学部に関すること

「質問フォーム(学生質問総合窓口)」(学生ポータルサイト内)

大学院に関すること

・修士課程gred_seisa@seisa.ac.jp

・専門職修士課程pred_seisa@seisa.ac.jp

・博士課程 dred_seisa@seisa.ac.jp

以上

学生の皆さんが応募いただける人材募集のご案内

2020529

星槎大学事務局

学生の皆さんへ

 

学生の皆さんが応募いただける人材募集のご案内

 

今般の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、アルバイト収入が減少している方をはじめ、学生の皆さんが幅広くご応募いただける仕事についての周知依頼が文部科学省及び独立行政法人日本学生支援機構からございましたので、ご案内いたします。

文部科学省では、「学校・子供応援サポーター人材バンク」への登録を募っており、また日本学生支援機構では、非常勤職員(学生支援緊急給付金関係業務)の募集を行っています。業務の内容や条件はそれぞれ異なりますが、以下のご案内内容をご覧いただき、積極的にご応募ください。

 

1.「学校・子供応援サポーター人材バンク」の登録・募集について 

(1)概要

文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートする人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことが できるよう、「学校・子供応援サポーター人材バンク」を開設しています。自治体や事業内容によって、採用の資格要件が異なりますが、教員免許の保有の有無にかかわらず、幅広い学生の皆さんの登録・応募を求めています。

(2)募集の仕組み

人材バンクに登録いただくと、文部科学省から希望の勤務地がある都道府県・政令市の教育委員会へ名簿が提供される仕組みとなっており、登録いただいた情報をもとに、教育委員会で求めている人材とマッチした場合には、本人に連絡があり、報酬を含めた勤務条件やサポートいただく内容など、具体の相談となります。

 詳細は 次のリーフレットをご覧ください。

   リーフレット

   

 

2.日本学生支援機構非常勤職員(学生支援緊急給付金関係業務)の募集について 

(1)概要

文部科学省が新たに創設した「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の支給業務を行っている日本学生支援機構では、関係事務に携わる非常勤職員(勤務地:東京都新宿区市ヶ谷)を10名募集しています。

(2)募集の仕組み

日本学生支援機構のホームページに掲載されている条件等をお読みいただき、日本学生支援機構にご応募ください。
採用条件

https://www.jasso.go.jp/about/recruitment/hijoukin/1322172_2164.html

 

以上

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き下げについて

学生及び教職員の皆様へ

 

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルの引き下げについて

 

2020526

星槎大学学長 山脇 直司

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して本学は、4月8日付の本学ホームページにおいてお知らせいたしましたとおり、新型コロナ感染症防止のために危機管理指針と「0~3」の4段階の危機管理レベルを定め、以降、危機管理レベル「2」に即した対応を行ってきているところです。

今般、5月25日、政府から緊急事態宣言の解除が発出されたことから、本学の危機管理レベルを「1」に引き下げることといたします。

しかし、COVID-19への感染拡大を抑制する観点から、今後においても緊張感を緩めることなく、以下のとおりのコロナ禍対応基本方針に基づき、本学で学ぶ学生の皆さんの学修機会の確保に最大限努めてまいりますので、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

<今後のコロナ禍対応基本方針>

1.面接授業(スクーリング)について

既にお知らせしております通り、6月末までは、原則として自宅等でのオンライン授業とさせていただきます。

   ただし、7月以降の面接授業(スクーリング)については、オンライン授業を原則としつつも、一部の授業については対面型授業の再開も視野に入れて検討してまいります。その際には、感染拡大を予防する「新しい生活様式」を確実に実践していくことが重要との専門家会議の提言を踏まえて、受講生向けのガイドラインを策定するなど、万全の対策を講ずることといたします。

なお、オンライン受講が難しい方については、既に本学ホームページ・学生ポータルサイトでお知らせしました通り、個別の対応をさせていただきますので、何なりとご相談ください。

 

2.大学施設への入館制限及び大学業務について

「3つの密」を避ける観点から、4月8日付本学ホームページでお伝えしました大学施設への入館制限、対面相談の見合わせについては、今後も当面の間、継続することといたします。学生の皆さんには引き続きご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

なお、短縮しておりました電話相談の相談時間帯については、通常復帰を検討しておりますので、追ってお知らせいたします。

                                  以上

 

 

※ 今後の大学業務についてのお問い合わせは、以下にお願いいたします。   

 

  ▶学部に関すること      

「質問フォーム(学生質問総合窓口)」(学生ポータルサイト内)

▶大学院に関すること     

・修士課程     gred_seisa@seisa.ac.jp                     

・専門職修士課程  pred_seisa@seisa.ac.jp                         

・博士課程    dred_seisa@seisa.ac.jp 

                                                       

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルに関するお知らせ

学生及び教職員の皆様へ

 

星槎大学における新型コロナ感染防止のための危機管理レベルに関するお知らせ

2020520

星槎大学学長 山脇 直司

 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応については、4月8日付けの本学ホームページにおいて、新型コロナ感染症防止のための危機管理指針を作成し、危機管理レベルを「0~3」の4段階と定め、以降、危機管理レベル「2」に即した対応を行ってきているところです。

今般、5月14日に発出された新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言等を踏まえて、本学における危機管理地域区分の名称を以下のとおりに変更することといたしましたのでお知らせいたします。

 

「0=感染未確認地域」→「感染観察都道府県」

「1=感染確認地域」→「感染拡大注意都道府県」

「2=感染拡大警戒地域」→「特定警戒都道府県」

「3=都市封鎖的状況」

 

なお、本学では、緊急事態宣言の解除に至っていないこと等から引き続き危機管理レベル「2」で対応することいたしますが、全国に学習センターを擁することから、今後は各都道府県から発出される情報等を参照しつつ、以下の基本姿勢を踏まえて本学で学ぶ学生の皆さんの学修機会の確保に最大限努めてまいりますので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 

【基本姿勢】

 本学は、新型コロナ感染症の拡大を防止する観点から、「3つの密」を避けることを基本として、学生の授業、研究活動及び職務を行います。

 なお、危機管理レベルが「2」から「1」以下に下がった際には、対面型授業(スクーリング)の再開も視野に入れて検討してまいります。

 その際には感染拡大を予防する「新しい生活様式」を確実に実践していくことが重要との専門家会議の提言を踏まえて、受講生向けのガイドライン等を策定するなど万全の対策を講ずることといたします。

 

 

 

<別表>新型コロナ感染防止のための危機管理レベル

レベル

地域要件

本学の対応

感染観察都道府県

新規感染者が一定程度確認されるものの、感染拡大注意都道府県の基準には達していない。

・「3つの密」を避けた条件付きで通常業務(なお、オンライン会議を中心とするが、大学施設(横浜事務局、横浜キャンパス、箱根キャンパス)からのZOOM参加も認める)。

 

感染拡大注意都道府県

特定警戒都道府県の指定基準等を踏まえつつ、その半分程度の新規感染者数等で判断。

 

・教職員の職務は、テレワークを基本にしつつ、勤務条件について、「3つの密」を避けた条件付きで通常業務(オンライン会議のみとするが、部分的に、大学施設からのZOOM参加も認める)。

・スクーリングは、教職員は横浜事務局等の開催地で発信、学生は自宅受講(例外措置については「3つの密」を避けた条件付きで部分的開講)。

 

特定警戒都道府県

緊急事態措置の指定基準及び再指定基準に即した判断。

・大学施設は、「一部の緊急の業務を残して、基本的に業務停止」とする。

・教職員は、基本的にテレワークとするが、一部の緊急の業務に対して、制限をかけた形で出勤を認める。

・会議はオンラインのみ。

・スクーリングは教員、職員、学生、大学院生は自宅受講のみ(ZOOM対応)とする。

都市封鎖的状況

 

・大学施設は「閉鎖」。

・教職員はすべてテレワーク(一部の職員を除く)とし、    会議はオンラインのみとする。

・スクーリングは教員、職員、学生、大学院生は自宅受講のみ(ZOOM対応)。

・例外措置は設けない。

 

 

<留意事項>

1、教室等の開講条件は、大学施設及び関連施設等(地方の学習センターや、借受の施設も含む)による。

2、担当教員の居住地と会場の関係で、移動の制限を設ける(会場の条件と、担当教員の居住地の条件が、いずれもレベル1以下でないと、原則として移動は認めない(これは、学生も教職員の出張に準拠)。

※【例】関東圏(東京,神奈川、埼玉、千葉)と大阪府がレベル2か3の場合、会場となる「札幌のもみじキャンパス」が北海道でレベル1であった時には、スクーリング会場自体は開講可能であるため、学生はスクーリング会場で参加可能であるが、担当教員の居住地がレベル2以上である場合には、教員は移動せず、ZOOMで発信してスクーリングを行う。

 

 

以上

『星槎九州』開設企画・高大連携シリーズ|古川潔先生オンライン教育セミナーのご案内 「他者理解から考えるほめ方セミナー」

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星槎では地域・社会に必要とされる学び、そして多世代の学びに応えることを目的として、学習センター改革を通したあたらしい学び舎作りを進めています。その拠点の一つとなる『星槎九州』(福岡中央学習センターを中心とする、九州・沖縄各校の集合体)より、初めての学びの提供となります。

『星槎九州』では、九州・沖縄地区在住の、星槎大学の学生の皆さん、星槎国際高等学校の生徒の皆さん、そして保護者や卒業生の皆さんに、これからどんどん学びを提供し、関わり合いをさらに充実させていきます。

第一弾は、福岡各校のセンター長を歴任し、現在は星槎大学の講師を務める古川潔先生による「関わり合い」をテーマとしたセミナーです。 「STAY HOME」が続く中での親子の関わり合いにスポットをあてた内容です。聞いてすぐに活かせること、そして同じオンラインでも温かさを大事にするのが、星槎の学びの特徴です。

九州からの発信ですが、 もちろん全国からの参加、視聴が可能です。
たくさんの皆さまの参加をお待ちしています。

 

詳しいご案内・申込みはこちら(PDF)

5/22(金)、5/24(日)開催!「他者理解」から考えるほめ方セミナー

『星槎九州』開設企画・高大連携シリーズ

「他者理解」から考えるほめ方セミナー

新型コロナウイルスでおうち時間が長くなり、ストレス発散ができず、何気ないことで

「誰か」に対してイライラすることが多くなっていませんか?

本セミナーでは、「他者理解」という心理学的視点から「褒め方」のヒントを学びます。

ご家族、会社の先輩や後輩、友人、恋人など…ぜひ、本セミナーで学んだ知識や褒め方を

実践して、より良い関係を築いていきましょう!

 

日時:522日(金)13001400

524日(日)13001400

※両日同じ内容です

会場:ZoomWEB会議アプリ)からの参加のみ

対象:どなたでも参加が可能です!

参加費:無料

 

申込先・方法

星槎九州

E-mailseisakyusyu@seisa.ac.jp

・申込フォーム:https://bit.ly/2yApcZk

申込フォームまたは、上記メールに必要事項を入力のうえ、お送りください。

【メールで申し込む場合の必要事項】

メール申込の方には、21日にZoomにログインするためのIDやパスワードを配信します。

件名「星槎九州セミナー参加」

本文「お名前」「お住まいの都道府県」「講師に聞いてみたい質問」をお書きの

うえ、お送りください。

☆星槎国際高等学校福岡中央学習センター

☆星槎大学事務局福岡分局(福岡中央学習センター内)

810-0012 福岡市中央区白金1丁目62号(薬院駅から徒歩6分)



星槎大学より星槎の中高生の皆さんへ「学び」のプレゼント

星槎大学 × 星槎中高 シームレス講座

星槎大学 × 星槎中高 シームレス講座 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLwrsvYhJb8rKKLwM-kh2_e8T9Ozs-VtDt

星槎大学より星槎の中高生の皆さんへ「学び」のプレゼント
星槎には、合同文化祭ともいえるSAAB(Seisa Africa Asia Bridge)や全国各校の文化祭、高大連携全国一斉授業あるいは大学連携ゼミ授業など、中学、高校、大学が横断的に連携し日常的に学び合う文化があります。今回、自宅学習に限らず、いつでもどこでも興味関心を深められるようにと、星槎大学より星槎の中高生に向けてさまざまな分野からの学びのプレゼントがあります。星槎だからこその学びを、一緒にワクワクしながら体験しましょう。ご家族の皆さまも一緒になってお楽しみください。

金子書房のWEBメディアに阿部利彦教授の連載が掲載されています。

心理・教育の専門出版社 金子書房のWEBメディアにて

本学阿部利彦教授の連載が掲載されています。

休校が続き、家庭内での学習についてお悩みを抱える

保護者の方に向けた記事となっております。

ぜひご覧ください。 

〜授業のユニバーサルデザインの味をご家庭で〜

https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/nf5ffbd0d08c508043552216

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で 学びの継続のために本学が実施する総合的な修学支援について

2020年5月7日

新入生、在学生の皆さんへ

星槎大学学長  山脇 直司 

 

 

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で

学びの継続のために本学が実施する総合的な修学支援について

 

新型コロナウイルス感染症による影響は我が国の経済社会全般に及んでおり、深刻さを増すとともに、長期化が避けられそうにない情勢にあります。本学は、先にもお知らせしたとおり、このような中にあっても皆さんが誰一人として学びを断念することがないように、通信制の大学としての本学の特色・機能をフルに発揮して修学を支援できないか、検討を重ねてまいりました。

この度本学は、以下のとおり、経済面の支援とオンライン受講環境面の支援からなる総合的な修学支援を実施することにいたしましたのでお知らせします。この時期、お一人おひとりが抱える困難さの内容や程度は異なると思いますが、お一人で悩まず、ぜひ本学の担当窓口にご相談いただき、星槎本学ならではの学びを継続してください。本学は全力で皆さんの学びを応援します。

 

1.経済的に困難を抱える学生の皆さんに対する学修支援

新型コロナウイルス感染症の影響で我が国の経済活動が大きく縮小していることから、経済的に困難を抱える方もいらっしゃることと思います。皆さんが置かれている現在の厳しい経済環境に鑑み、本学としては、以下のとおり、経済面の支援制度を弾力的に運用し、皆さんの学修を支援いたします。

 

(1)学費の減免

   新型コロナウイルス感染症の影響による家計維持者の収入減少により経済的に困難な状態にあって、学修の意欲が高く、本学の学費減免基準に該当する皆さんについては、入学金、編入料、登録料、授業料、面接授業(スクーリング)受講料等の学費を減免します。

 

 

(2)学費分納・延納制度の弾力的運用

本学においては、従来から学費の分納や延納制度を設け、学生の皆さんの学びを支援してまいりました。この制度をより柔軟に運用することにより、学費減免の対象にならない学生の皆さんについても、新型コロナウイルス感染症の影響下での学びを支援いたします。

特に学費の延納については、皆さんの個別事情に応じて随時申請を認めるとともに、納付期限についても1年間まで延長できるようにします。さらに、猶予期限時の経済状態によっては再延長も認める等の弾力的な運用を行い、学生の皆さんの個別事情にきめ細かく対応してまいります。

 

(3)国の支援制度の申請支援

国においても、20204月から「高等教育の修学支援新制度」をスタートさせ、 経済的に困難な学生の皆さんの支援を強化しています。本学では、一定の要件(世帯所得や学業成績)を満たす場合には、その申請を積極的にサポートいたします。以下の情報を参照の上、本学担当窓口にご相談ください。

 

(参考)文部科学省 特設ホームページ

「学びたい気持ちを応援します」

http://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm

     文部科学省 ホームページ

「新型コロナウイルス感染症の影響で学費等支援が必要となったみなさんへ」

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/1420041_00003.htm

 

2.オンライン授業の受講支援

新型コロナウイルス感染症の影響下にあっても授業を止めない方策として、本学は、従来から活用してきたWeb会議システムZoomを用いた双方向のオンライン授業を、対面型のスクーリングに代わる授業形式として全面的に採用することとし、先月、その準備として、皆さんのWeb受講環境に関するアンケート調査を実施させていただきました。その結果、回答いただいた方のおよそ1割の方が何らかの理由によりオンライン授業に対応できないことが明らかになりました。

本学は、この調査結果を踏まえ、オンライン授業を困難にしている要因別に以下のとおりの支援を実施することとします。

 

(1)PC・タブレット等の情報機器が整っていない皆さんへの支援

ノートPC(カメラ・マイク内蔵)を希望者に無料(貸出し時・返還時の往復送料も本学が負担します)で貸出します。ただし、本学で準備できる台数に限りがあり、ご希望に沿えない場合がありますので、予めご了承ください。

 

 

(2)インターネット環境が整っていない皆さんへの支援

モバイルWi-Fiルータを希望者に無料(貸出し時・返還時の往復送料も本学が負担します)で貸出します。ただし、本学で準備できる台数に限りがあり、ご希望に沿えない場合がありますので、予めご了承ください。

 

(3)自宅でのオンライン受講が難しい皆さんへの支援

   幼いお子さんがいる、ご家族の方の介護があるなど、様々な事情から自宅受講が難しい皆さんには、最寄りのビジネスホテルの個室におけるWi-Fiサービスの利用(個人負担)をお勧めします。

   また、本学が定める危機レベルが下がり、星槎グループが全国各地に展開する学習センターにおいてオンライン授業が可能になった場合には、利用可能な最寄りの学習センターをご案内いたします。

これらの関連情報については、学生ポータルサイトでお知らせいたします。

 

(4)情報機器の操作に不安をお持ちの皆さんへの支援

   PCやタブレット等の情報機器の操作ができない、不慣れである等の事情からオンライン授業が受けられない皆さんには、印刷教材による学修や対面スクーリング日程の変更等の方法により対応させていただきます。

 

(5)習熟度に応じたサポートについて

   受講環境が一通り整っている皆さんであっても、機器操作の習熟度はお一人おひとり異なると思います。Zoomの利用方法などについて、その習熟度に応じてきめ細かいアドバイスを個別に実施させていただきます。

 

本学が実施する以上の総合的な修学支援については、学生ポータルサイトで申請方法などをご案内しております。こちらをご覧いただき、本学の支援制度をご利用ください。

 

この時期、学びを継続することはとても大変だと思いますが、このようなときだからこそ、その先の明るい未来を信じ、本学での学びを続けましょう! 本学は、教職員一丸となって皆さんの学びを応援します。

以上

 

 

 

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