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STAR(Study of Trust Achievement-Respect)Program のお知らせ

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※ STAR(Study of Trust Achievement-Respect)Program とは…

星槎大学の姉妹校であるロイヤルティンプーカレッジ(RTC)の学生と文化・学術交流をしつつ、ブータンの教育や伝統医療、福祉がいかに行われているかを学ぶプログラムです

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本年度は、2019年3月24日(日)~29日(金)の日程でブータンに行きます。

(プログラム内容については添付資料をご確認ください。)

星槎大学生に限らず、高校生以上でしたらどなたでも参加が可能です。

ご興味のある方は、添付資料をご覧いただき、申込用紙にてお申し込みくださいますようお願いいたします。

 

お問い合わせは、星槎大学横浜事務局 国際交流センター(担当:相澤・小澤)までお願いいたします。

【全国同窓会】全国の鉄道好きが繋がり、熱い鉄道トークバトルを繰り広げる「朝まで生鉄オタ!」を開催しました!

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星槎オリンピック、星槎アートキャンプなどをはじめとする、スポーツ、芸術、音楽、アートなど、一人ひとりが輝ける場面作りの一環として、今回、星槎全国同窓会が後援として、全国各校舎にいる「鉄道好き」の子どもたちが集い、自分の好きな路線について熱いトークバトルを繰り広げ、繋げ、成功体験の場面とする「朝まで生鉄オタ!」が開催されました。


音楽を軸に関わりあう、夏の終わりの一大イベント「TAKAO ROCK FES 2018」(星槎高尾キャンパス)のプログラムの一部として開催されたこの企画は、普段日の目をなかなか浴びないけれども、鉄道に関して自信にあふれる子どもたちが、評価され、スポットライトを浴びる場面として、名古屋、浜松、静岡、厚木、横浜鴨居、八王子、立川の各校舎から鉄道研究部のメンバーが中心に参加しました。

各校舎で、トークする「路線名」を決め、トーナメント形式でトークバトルを繰り広げます。審査員は、会場となったログハウスのすべてのみなさま!結果は、星槎国際名古屋卒業生、現専攻科2年生でもある加藤 充貴(全国同窓会 副会長)くんが優勝。商品となる青春18切符を手に入れ、来年の開催も誓いました。

結果云々に関係なく、初対面であり普通に出会ったら緊張するであろう場面にも関わらず、鉄道の話題になると一瞬で距離が縮まり、物理的な校舎の壁を超えて、お互いを尊重しながらも、共感しあい、関わり合う瞬間がそこにはありました。

星槎全国同窓会はこれからも、保護者会、卒業生親の会とともに全国後援会として、後輩たち(=子どもたち)が輝ける場面作りを進めていきます。


(全国生徒会、全国保護者会、全国卒業生親の会、全国同窓会の最新情報は、「星槎全国会」WEBサイトにて日々発信しています。
http://www.seisagroup.jp/zenkokukai/

「南砺星槎塾」第1回講演会 9月22日(土)・23日(日)

京都、鎌倉に続き、富山県南砺市の地で「星槎塾」を開講します。

第1回講演会を9月22日(土)・23日(日)に開催します。

入場は無料(要予約)です。ぜひ、ご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

【全国生徒会】日本全国の生徒会代表が集結!共に学び、共に語る2泊3日

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8月22日~24日の3日間、全国から各校舎の生徒代表「生徒会役員」が神奈川県十日市場駅に集結しました。今回集まったのは、全国にいる「星槎全国生徒会」メンバー達。星槎には各校舎に「生徒会」が存在します。そしてその各校の「生徒会」を束ねる全国組織が「星槎全国生徒会」です。

星槎全国生徒会は毎年8月、11月に全国の仲間との繋がりをさらに深めるため、そして互いに伝えあい学び合い自分自身と各校舎をさらに成長させて行く為に研修を行っています。研修の拠点は星槎高尾キャンパス(東京都八王子市)。普段インターネットを通じて、画面越しでしか関わり合うことのない全国の仲間が、直に顔を合わせ、様々な研修・交流プログラムを行い、二泊三日寝食を共にすることで、自分たちの未来、星槎の未来、世界の未来を考えていきました。


今年の全国生徒会のテーマは「選択する力」。

研修の中では、星槎グループで昨年度から始まった『星槎電力プロジェクト』と連携し、世界のエネルギー事情について学び、自分たちの未来をどう選択するか、そして選択することの意味を考えていきました。今回の研修では、全国20を超える校舎が、それぞれ「SDGsのGoal7の達成にむけて自分たちにできること」を考え、校舎ごとに発表を行っていきました。長時間の研修プログラムに、誰一人として集中力を切らすことなく各校の興味深い発表に聞き入りました。

※「SDGs」とは、国連サミットで採択された2030年までに達成すべき17の目標のことを指す。


そのほか、交流プログラムとしてBBQ大会や、多摩動物公園(東京都日野市)でウォークラリーなどを実施。校舎を超えて全国の仲間が関わり合い、共感し合いながら過ごし、研修には常に笑顔が溢れました。


次なる課題は、自分たちの校舎を飛び越えて世界のエネルギーについて考えていくこと。11月に行われる「SEISA AFRICA-ASIA Bridge 2018」に向けて、全国の仲間と繋がりながら調査・研究を行っていきます。

人と繋がり、知識を繋ぎ。星槎全国生徒会は変化の激しいこの時代を生ききる力を、全国の仲間と共に育んでいけるように、これからも活動していきます。


11月の「SEISA AFRICA-ASIA Bridge 2018」(※通称SAAB)での発表もぜひ、見に来てください!

【在校生の活躍】バドミントン、自転車競技、陸上競技、柔道などで、嬉しい報告が届いています!

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この夏、全国定時制・通信制大会において、星槎国際の生徒が多数の分野で入賞を果たしています!

<結果の一部をご紹介します> ※ 3位入賞まで紹介


女子団体の部:星槎国際横浜鴨居 2年生 神奈川代表Aチーム 全国優勝
男子団体の部:星槎国際福井 3年生 福井代表チーム 全国3位
● バドミントン(小田原アリーナ)
団体の部:星槎国際福井 福井代表団体(3年生)全国3位
団体の部:星槎国際横浜鴨居 神奈川A代表団体(2年生)全国優勝
個人の部:星槎国際横浜鴨居 2年生 ベスト8

● 自転車競技(日本競輪学校)
30kmロードの部:星槎国際横浜鴨居3年生 全国優勝
4km速度競争の部 :星槎国際横浜鴨居3年生 準優勝
1kmタイムトライアル:星槎国際横浜鴨居3年生 準優勝

● 陸上競技(駒沢オリンピック公園陸上競技場)
男子走高跳の部:星槎国際八王子 3年生 全国3位

● 柔道(日本講道館)
男子65kg級:星槎国際仙台 2年生 準優勝

● 剣道(日本武道館)
女子個人戦の部:星槎国際福井2年生 全国3位
男子団体戦の部:星槎学園北斗校3年生 神奈川Bチーム 全国3位



ほか、卓球、ソフトテニスなど、全国の校舎が全国大会に出場しています。

星槎全国後援会(保護者会・卒業生親の会・同窓会)では、部活動各大会において、支援・援助を行っております。


星槎学園湘南校 剣舞部 全国大会出場

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8月11日(土)に長野県須坂市の須坂メセナホールで行われた、第42回全国高等学校総合文化祭(2018信州総文祭)に神奈川県代表として出場してきました。
神奈川県代表は県立横浜修悠館高等学校、県立相模田名高等学校、県立大和西高等学校、捜真女学校高等部、柏木学園高等学校、星槎学園高等部湘南校、6校で構成された代表チームです。これは昨年秋に行われた県大会で優秀な成績を収めた学校からの選抜となり、今年も3年 小金丸聖叶、2年 府川雅治、2名が代表に選ばれました。
8月10日(金)早朝に出発し、11日(土)夜に帰ってくるという強行スケジュールでした。
10日(金)は、会場で稽古、舞台リハーサル、宿舎で稽古、11日(土)は、早朝稽古、リハーサル室で稽古、そして本番を迎えました。 神奈川県代表チームは毎年本番に強く、今年もとても立派な演舞をすることができました。 結果、『文化連盟賞』を頂くことができました。 11月は県大会です。新メンバーを加え、来年度の全国大会出場権を取りにいきます。 皆様の応援よろしくお願いします。

星槎大学の客員教授に就任されましたマッケンジー・ソープさんの絵画展のお知らせです。

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この度、英国のベストセラー画家として、世界的に活躍をされているマッケンジー・ソープ氏に星槎大学の客員教授に就任していただくことになりました。その就任記念となる絵画展を新宿と大船で開催いたします。ソープ氏は、幼い頃よりディスレクシア(文字の読み書き困難)で幾重に苦しみながらも、アートの世界に光を見出し、人生を切り拓いてきたアーティストです。ソープ氏の描く愛あふれるメッセージの数々は、たとえ真っ暗なトンネルの中にいたとしても、必ずその先には光差す明るい未来がある、という希望にあふれています。その温かい眼差しから描かれる、珠玉の作品をお楽しみいただくとともに、

どうぞお誘いあわせのうえ、会場に足をお運びください。

 

一般社団法人 星槎グループ
会長 宮澤 保夫

 

※ 本絵画展はチャリティイベントを兼ねております。絵画作品およびグッズ売上の一部は、世界の困難を抱えるこどもたちの健全な育成のために、公益財団法人世界こども財団に寄付させていただきます。

 

~新宿会場~

【日時】

2018年8月18日(土)~9月3日(月)

AM11:00~PM9:30

※ 8月20日(月)は施設休館日のため営業しておりません。

 

【会場】

NEWoMan新宿(ニュウマン)2Fイベントスペース

JR新宿駅 新南口

〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 ミライナタワー改札正面

 

~大船会場~

【日時】

2018年8月30日(木)~9月9日(日)

平日 AM10:00~PM9:00

土日 AM10:00~PM8:30

※ 9月9日(日)最終日はPM7:30終了。

 

【会場】

大船ルミネウィング 6階ルミネウィングサロン

JR大船駅 南改札口

〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船1-4-1

 

● 詳しいご案内はこちら(PDF)

 

【在校生の活躍】全国の仲間に感動と勇気を届けた!星槎国際 硬式野球部、激戦区・神奈川で初のベスト4

zk20180801.jpg今年は歴史的な第100回目となるこの全国高校野球選手権、星槎国際湘南が今年も甲子園をめがけて南神奈川大会にのぞみました。7月12日(木)の第一回戦から戦いの火蓋が切られた星槎国際湘南野球部の戦いは、「由伸2世」と呼ばれる3年バッター松下くんや、エース3年ピッチャー石橋くんを中心に、粘り強い戦いを見せ、勝ち進み、星槎の歴史上初めてのベスト4にまで進みました。

7月26日(木)の準決勝では、甲子園常連校である横浜高校と戦いました。初回の3ランホームランでの先制から始まり、先発ピッチャー1年生の三浦選手の粘り強い好投もありながら、やはり王者横浜高校の力は強く、9対4で9回の裏を迎えた星槎国際。

そんなときでも選手だけでなく、応援席も笑顔の続く「必笑」打線は粘りを見せ、最後の回でなんと4点を追加。9対8まで追い詰めるも、あと一歩及ばず、敗北。ノーシードで、ベスト4という結果で今夏を終えました。

立川も始め、全国各地の星槎の仲間1000人以上が応援に集結。一球一打に一体感が生まれ続けた瞬間がそこにはありました。私たちは、この夏の大会から、たくさんの感動と勇気をもらい、そして伝えていきました。

本当に、ありがとうございました。

 

星槎は、スポーツの学校を作りたいわけではありません。星槎が大切にしたい「人を認める・人を排除しない」「仲間を作る」という3つの約束の意味と大切さを、一人でも多くの世界中の人たちと共有するためには、スポーツを通した学びが一つのの最適解なのです。

 

チームという環境でお互いが心を耕し、そして応援席では活躍を喜び、分かち合う。共生社会実現の実現を目指していくために、星槎のそんな「共感理解」の場面作りはまだまだ続いていきます。

なお、星槎全国後援会(保護者会・卒業生親の会・同窓会)では、部活動各大会において、支援・援助を行っております。

 

平成30年7月豪雨支援にご協力ください!

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平成30年台風7号及び前線等に伴う大雨災害により、西日本を中心に甚大な被害が出ております。炎天下の被災地での捜索・復旧活動は困難を極めており、今後も時間を要することと思われます。

政府、自治体でも全力を挙げて支援活動を展開しておりますが、星槎グループ、世界こども財団といたしましても被災地支援のための寄付金を受け付け、協力したいと思います。皆さまからお寄せいただきましたご寄付は、現地支援をしている団体などを通じて被災された方々の元へお届けします。皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

被災された皆さまとそのご家族の方に心よりお見舞い申し上げますと共に、被災地の1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

【ご協力方法】

▼星槎グループ各事業部に設置した募金箱へ

 

▼送金

(郵便局から)ゆうちょ銀行

口座番号 :    00240-1-116684

名義人  :    公益財団法人世界こども財団

(銀行から) ゆうちょ銀行

支店    :    0二九(ゼロニキュウ)店

口座番号 :    (当座)0116684

名義人  :    公益財団法人世界こども財団

※ 通信欄に「平成30年7月豪雨支援」とご記入ください

詳しいご案内はこちら(PDF)

星槎国際湘南 硬式野球部、初の夏ベスト4!ノーシードながら堂々の活躍「必笑」で締める

星槎国際湘南硬式野球部より、御礼のメッセージが届きました。
ご覧ください。

 

ー 御礼 ー

このたびは、第100回 全国高校野球選手権記念南神奈川大会に際しまして、格別のご支援ご声援を賜り心より御礼申し上げます。

選手たちが全力プレーで力を発揮することができましたのは、多くの方々からの温かいご支援とご声援の賜物です。7月26日の準決勝では、“優勝候補との戦いを楽しもう”と、試合に臨みました。強豪 横浜高校を相手に9回4点を追い上げるなどチームの底力を見せましたが、残念ながら、8対9で敗れ、決勝にコマを進めることはできませんでした。

硬式野球部は、皆様に頂きましたご声援とご恩を忘れず、チーム一丸となって新たな目標に向け、一歩を踏み出します。どうか今後とも皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

星槎国際湘南 硬式野球部

 

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