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2020年08月の記事は以下のとおりです。

「人間が動物に合わせる」中高大連携特別授業「動物から学ぶいのち」シリーズ第2弾開催!

COVID=19を受けて、あらためて「共生」を科学することが求められています。日本で唯一の「共生科学部」を持つ星槎大学と、約50年にわたりインクルージョン教育の実践を続ける星槎国際高等学校・星槎もみじ中学校などが連携し、「旭山動物園×SEISA オンライン授業 動物から学ぶ『いのち』」と題した特別授業の第2回が開催されました。
(星槎国際高等学校 旭川キャンパス・星槎大学札幌分局主催)

 

中高大連携特別授業「動物から学ぶいのち」シリーズ第2弾開催1

中高大連携特別授業「動物から学ぶいのち」シリーズ第2弾開催2

 

動物のありのままを知ってほしい” “動物園を個性・多様性について考える場所にしたい”という考えのもと、「行動展示」と呼ばれる演出を取り入れ、閉園の危機にあった旭山動物園を、上野動物園をしのぐほどの動物園にまで復活させた、園長の坂東元先生、教育担当の佐賀真一先生、そして途上国における自然保全プロジェクトに従事した経験を生かし、地球との共生にまつわる学びを担当する星槎大学の坪内先生、そして自称・動物ハンターの星槎大学事務局 依田さんも特別講師に招き、開催されました。

 

中高大連携特別授業「動物から学ぶいのち」シリーズ第2弾開催3

 

「動物に人間が合わせる」
今回は、佐賀先生を講師として、「カバの時間に合わせる」ことをテーマに開催しました。実は前回も、カバの時間に合わせたプログラムで予定していましたが、残念ながらカバがなかなか起きてこなかったこともあり、急遽オラウータンにテーマを変更し、お送りしました。

普段は人との関わりの中で生活を営んでいる我々にとって、ときには、動物や自然の時間に合わせ、じっくり待ち、観察してみることで、普段見過ごしている新たな発見と気づきに必ず出くわします。

 

中高大連携特別授業「動物から学ぶいのち」シリーズ第2弾開催4

 

カバの生態そして生活、あらたに生まれた「いのち」について、リアルで貴重なお話をいただきながら、カバとおなじ時間を共にし、動物との「共生」を実体験した時間となりました。

ご協力いただきました全てのみなさま、ありがとうございました。

 

SEISA高大企画「オンライン保護者セミナー」第6弾のお知らせ~キャリアデザイン第2弾~ 『自分探しを科学する』

SEISA高大企画「オンライン保護者セミナー」第6弾のお知らせ ~キャリアデザイン第2弾~『自分探しを科学する』

『キャリアデザイン』は星槎大学の人気科目であり、「自分はどういう人間なのか(自己理解)」「何を大切にして生きていくのか」「どんな働き方をしたいのか」 について検討し、自分らしい生き方や働き方を実現するためにはどうすればいいのかを考えていく科目です。前回のセミナーでの反響も大きく、今回はキャリアデザインの第2弾として企画が実現しました。


「自分はどういう人間なのかどういう才能があるのか性格個性は・感情コントロールは・コミュニケーション能力は・器用さは・レジリエンスは・実行力は・など(自己分析)」
「何を大切にして生きていくのか(生き方・価値の創造)」
「何をしたいのか(夢・動機)」
キャリアデザインで、未来をデザインしていこう!ご参加お待ちしています。



日 時:8月29日(土)14:30~16:00
会 場:オンライン(ZOOM🄬を使用)
対 象:どなたでも参加可能です!

【お申し込み方法】
お電話、メール、GoogleFormにてお申込いただいた後、参加方法をご案内します。
※ Googleフォームは、ちらしに掲載のQRコードから入れます。
お電話:042-521-3699  メール:tachikawa@seisa.ed.jp
(最寄りの校舎からもお申し込みいただけます)

 

【卒業生の活躍について】星槎大学卒業生 加藤ゆりかさん

【卒業生の活躍について】

星槎大学共生科学部の卒業生であり、大学院教育学研究科の修了生でもある加藤ゆりかさんが設立に関わった放課後等デイサービスが横浜市青葉区にオープンしました。

<画像をクリックすると詳細が表示されます>

星槎硬式野球部による『ツバメの観察』日記

星槎国際湘南硬式野球部が寮生活を送る「高飛寮」に、この春、初めてツバメが巣をかけました。

春から夏にかけて、東南アジアから渡って来るツバメ。
幸せを運ぶといわれているツバメ。
巣を作った家は繁盛するといわれているツバメ。

COVID-19を受けて、甲子園もなくなり、練習さえままならない中、ホッとするひとときを与えてくれた、ツバメの巣作りと子育て、そして巣立ちの様子を、佐々木勇人部長を中心にまるで親のような心をもって綴りました。巣立ちから2週間、8月の代替大会が始まりました。巣立ったツバメたちも応援してくれていることと思います。
頑張れ!星槎国際湘南!!

 

→ ツバメの観察(PDF)

 

ツバメの画像
星槎国際湘南 野球専攻 佐々木部長

 

今だからこそ考えたい、キャリアと進路と生き方。星槎オリジナル「オンライン総合進路説明会」を開催しました。

COVID-19を受けて、社会全体が先行きの見えない、見通しの立ちにくい、たいへん不安な中にあります。そのような状況だからこそ、これまで以上に家庭や学校、大人が子どもたちの希望や夢としっかりと向き合い、語り合うことが必要であると思います。

この背景を捉え、学年、年齢に関係なく、ひろく自らの進路=キャリアを考えるための機会として、2020(令和2)年8月1日(土)オンラインにて、星槎に学ぶ全ての小・中学生・高校生・保護者・教職員を対象に、「オンライン総合進路説明会」を開催、のべ504名の参加がありました。

 

星槎オリジナル「オンライン進路総合説明会」を開催1

星槎オリジナル「オンライン進路総合説明会」を開催2

 

キャリア教育を単なる職業経験だけではなく、大きな人生教育と捉え、その一部に進路指導がある、さらには進学と就職があるという考え方に立ちます。そんな中で今回は「進学(一般入試)」「進学(推薦入試)」「就職」の3カテゴリーに分け、星槎が誇るそれぞれの分野でのプロ講師から、一人ひとりの人生を考えるきっかけとなるお話をいただきました。

 

星槎オリジナル「オンライン進路総合説明会」を開催3

 

予想を大きく上回るご参加をいただき、好評のイベントとなりました。今後、今回いただいた新たなご質問などをもとに、シリーズ化し開催してまいる予定です。お楽しみに!

 

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