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ミャンマー柔道代表チーム 星槎道都大学でのトレーニングキャンプを開始

世界こども財団、星槎グループはミャンマーオリンピック委員会(MOC)と”Myanmar Japan Sports Collaboration”の協定を2017年4月に交わし、スポーツを通してミャンマーの青少年を支援する活動を始めています。

すでに同国陸上競技代表チームに村田コーチを派遣していますが、さらにMOCから、2017年8月にマレーシアで開催されるSEA Games(東南アジア競技大会)に向けたミャンマー柔道チームの強化合宿のサポートへの要請を受けました。

北海道の星槎道都大学の柔道部は、団体、個人においても何度も北海道で優勝し、全国大会に出場している強豪です。ミャンマーの柔道チームは6月28日に北海道に到着し、その翌日から星槎道都大学柔道部との合同練習を開始しました。これから7月末まで、北海道に滞在し、ミャンマーに比べ格段に涼しい環境での集中的トレーニングを実施します。

 

もちろん、強くなること、SEA Gamesでより良い結果を残すことも大切ですが、私たちの望みはそれだけではありません。日本の柔道選手たちとふれあい、お互いに学んで欲しいと願っています。私たちはスポーツには言葉の壁を乗り越えて笑顔の連鎖をつくる力があり、そのことがミャンマーと日本の友好をさらに強くすることを信じています。

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