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2015SAAB(星槎アジア・アフリカブリッジ)の報告

20151115日(日)に、星槎アジア・アフリカブリッジが開催されました。11か国のアフリカの大使館、アフリカの国々から日本に留学する学生、外務省やJICAや神奈川県や横浜市や若葉台の地域の皆様などたくさんの方々にご協力をいただきました。

本イベントは本学のUNAIとしての取組のひとつであり、Global Goals for Sustainable Developmentキャンペーンのバナーも入口に掲げました。

アフリカは世界の中でも、最も変化の大きな地域として注目されています。人類の起源という歴史や多様性ある民族や文化という背景の中、豊かな資源を元に経済的発展が進んでいます。多様性を認め合いながら共に生きる社会をいかに実現するかという課題を共有し、互いに学びあう場が、この星槎アジア・アフリカブリッジです。

 

今回のアフリカとの取り組みは、これまでのアジア諸国との取り組みと合流し、やがて世界中の国々との発展的な協働へと継承されてゆくでしょう。

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「星槎大学共生サロン」:会場となった若葉台の星槎中高と、

横浜や大阪とをテレビ会議システムで結び、人と自然との共生について

語りの場となった。

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フィナーレ:We are the Worldをみんなで歌い、共に生きる社会への

約束となった。

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