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第1回 星槎アートキャンプ@星槎高尾キャンパスが無事終了!

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星槎大学・星槎国際高等学校は、初の試みとしてジャンルの異なるアートのコラボレーションに挑みました。専門化されすぎたアートや確立されすぎた教育のあり方そのものを問い直す試みです。器楽、演劇、美術、映像、ダンスに特化した16名の高校生たちが星槎高尾キャンパスに集結しました。

 

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8月22日(火)から4日間の合宿。3日目の夜はディナーショーとして公開され、星槎大学や新制作座の先生方にも成果をご覧いただきました。星槎高尾キャンパスの食事を支える山下シェフ等によるディスプレイや創作料理も、アートの作品として参加者を楽しませました。

 

<ディナーショープログラム>

1部

● パイレーツBANG(ユニットバレエダンス)

 泣いた赤おに(演劇、美術)

 カノン(器楽、演劇、ダンス)

 〜 ディナー 共生と星槎をテーマにしたお食事 〜

 

2部

 喜びの歌(器楽)

 オペラ「リナルド」より 私を泣かせてください (器楽)

 ~ JAM SESSION TIME ~

 Rising Sun 【EXILE】(ユニットダンス)

 I’m A Fan  【Pia Mia】(ソロダンス)

 星槎の歌

 

内容は、音楽と身体表現を組み合わせたり、物語のイメージを絵に描きアニメーションにしたものと演劇を合わせたりと、文字通り「枠を超えた表現」をすることができました。

また、レゲエが専門の生徒がバレエに挑戦したり、キャラクターを描くことが中心だった生徒が風景画に挑戦したりと、それぞれの専門の中でも未知への挑戦がありました。

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初めて出会う生徒同士も…、さすが星槎の生徒!お互いのカテゴリを尊重しながら切磋琢磨していました。これは大人が見習いたいと思いました。

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教員自身も新しいスタイルに戸惑いが隠せませんでした。また、時間が制限されている中で発表できる段階にもっていかなければならないプレッシャーもありました。しかし、生徒たちは4日間の限られた時間で集中し、自分の持てる力を最大限に発揮することができました。普段のゼミ授業はまだまだ甘いと感じてしまうほど、主体的で深い学びを実践した「第1回 星槎アートキャンプ」になりました。

 

(横浜鴨居学習センター 吉田真由美)

 

 

 

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