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2020東京オリンピック・ソリダリティ特別プログラムが発表されました!

 星槎の留学生(エリトリア・ブータン)がJOC(日本オリンピック委員会)-IOC(国際オリンピック委員会)2020東京オリンピックソリダリティ特別プログラム記者会見に参加しました。

 

 日本を代表するアスリートの高橋尚子さん、室伏広治さん、山下泰裕さんらに囲まれ、陸上競技の中長距離選手である、エリトリアのデジェン・テスファレム選手(星槎国際高等学校湘南)は、「エリトリアは小さく貧しい国ですが、その中でも良い結果を出すために頑張ります。私にこのチャンスを下さって感謝しています」と語りました。また、同じく中長距離を専門とする、ブータンのプラタン・ゴマ選手は、「ブータンは今までオリンピックに陸上選手を輩出したことはありませんし、プロフェッショナルなアスリートも、コーチもいません。でも、いずれはオリンピックに参加できるようになりたいと思います。そのために私は真面目に、一生懸命に練習し、東京2020大会では初のオリンピック・ブータン代表として参加できるようになりたいです」と決意を語りました。

 

 このプログラムは、オリンピック開催国がホストとなり途上国のアスリートを受け入れ、競技力向上を図りながら、若者がお互いの文化や状況を共有して相互理解を深めていくことを目指すものです。JOCの竹田会長は、次のように語っています。「競技力向上だけでなく、日本文化、礼儀作法、日本独特の協調性など、人間性も育んでいきたい。 JOCは選手のスポーツを通じた国際交流を積極的に推進して、選手一人一人が2020年以降も日本と自国とのアンバサダーとなり、活躍することを期待しています。」

 

 FGCと星槎グループは、今後もJOC、IOC、日本陸上競技連盟とも協力しながら、今後も選手育成に力を注いでいきます。

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