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【在校生の活躍】全国の仲間に感動と勇気を届けた!星槎国際 硬式野球部、激戦区・神奈川で初のベスト4

zk20180801.jpg今年は歴史的な第100回目となるこの全国高校野球選手権、星槎国際湘南が今年も甲子園をめがけて南神奈川大会にのぞみました。7月12日(木)の第一回戦から戦いの火蓋が切られた星槎国際湘南野球部の戦いは、「由伸2世」と呼ばれる3年バッター松下くんや、エース3年ピッチャー石橋くんを中心に、粘り強い戦いを見せ、勝ち進み、星槎の歴史上初めてのベスト4にまで進みました。

7月26日(木)の準決勝では、甲子園常連校である横浜高校と戦いました。初回の3ランホームランでの先制から始まり、先発ピッチャー1年生の三浦選手の粘り強い好投もありながら、やはり王者横浜高校の力は強く、9対4で9回の裏を迎えた星槎国際。

そんなときでも選手だけでなく、応援席も笑顔の続く「必笑」打線は粘りを見せ、最後の回でなんと4点を追加。9対8まで追い詰めるも、あと一歩及ばず、敗北。ノーシードで、ベスト4という結果で今夏を終えました。

立川も始め、全国各地の星槎の仲間1000人以上が応援に集結。一球一打に一体感が生まれ続けた瞬間がそこにはありました。私たちは、この夏の大会から、たくさんの感動と勇気をもらい、そして伝えていきました。

本当に、ありがとうございました。

 

星槎は、スポーツの学校を作りたいわけではありません。星槎が大切にしたい「人を認める・人を排除しない」「仲間を作る」という3つの約束の意味と大切さを、一人でも多くの世界中の人たちと共有するためには、スポーツを通した学びが一つのの最適解なのです。

 

チームという環境でお互いが心を耕し、そして応援席では活躍を喜び、分かち合う。共生社会実現の実現を目指していくために、星槎のそんな「共感理解」の場面作りはまだまだ続いていきます。

なお、星槎全国後援会(保護者会・卒業生親の会・同窓会)では、部活動各大会において、支援・援助を行っております。

 

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