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【全国保護者会・全国卒業生親の会】SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)2018レポート

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子どもから大人、地域の方、保護者の方、そして卒業生も。

SEISAに関わる7,000人以上が参加してのSEISA最大の学びの祭典、第4回SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)が、11/10-11(土日)の二日間にかけて行われ、大きな感動の中で無事に終了しました。アフリカ、アジアを中心とする国の人たち、大使館関係24カ国、その他10カ国、日本を含めて35カ国が参加し、知って繋がる「知繋 -ちけい-」をテーマに関わり合う2日間でした。

未来、世界と日本、そして地域に目を向けたこのイベントは、学校を超えた、日本を代表する取り組みのひとつです! そんなSAAB2018、星槎全国会からも、全国生徒会、全国同窓会、全国保護者会、全国卒業生親の会からも参加してまいりました。

今回は、全国保護者会、全国卒業生保護者会のご報告をさせていただきます。

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今回、全国保護者会、全国卒業生親の会では、初のこころみとして、「SAAB見学役員会」を開催いたしました。 北は北海道、南は沖縄、全国の保護者の方々が集い、一日目に役員会をおこないました。全国会の役割であります、支部の保護者会・卒親の会の活性化を中心に議論され、三森アドバイザーより星槎の歴史を、星槎職員としてだけではなく、母親、保護者応援団の目線で助言をいただき、充実した時間となりました。

2日目は、実際にSAAB会場へ足を運び、見学にまいりました。宮澤保夫会長も全国会の皆さまのためにと、多忙な中お時間をつくっていただき、「星槎の仲間」に感謝しながら一人一人熱い握手を交わしていただきました。SAABに参加する子どもたちとともに、ともに学んだ一日となりました。

全国の保護者と保護者をつなぎ、あらゆる知恵をつなぎ、保護者が笑顔になり、世界中の子どもたちの笑顔の連鎖を起こしていく。 星槎全国保護者会・卒業生親の会は、これからも立場を超えて関わり合い、繋がる「集合体」として、活動していきます。

お世話になりました全ての皆さま、ありがとうございました。

 

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