エントリー

SEISA陸上アドバイザー末續慎吾 主宰 第2回「走ることを知る教室」2018.12.6開催

seisa_news20181206.jpg

日本陸上競技界の短距離歴史上、最高の実績を残している星槎国際湘南陸上部アドバイザーの末續慎吾選手主宰による「走ることを知る教室」が、トップアスリートの意識や姿勢を学ぶこと、走るとは、スポーツとはなにかを学び、各専門種目に生かすきっかけとすること、そして何よりも走ること、スポーツの楽しさを学ぶことなどを趣旨として、7月に引き続き12月6日(木)、星槎国際湘南の校舎内で第2回目が開かれた。オリンピック出場や国内、県内上位を目指す星槎国際湘南、星槎国際川口のスポーツ専攻の生徒を対象として52名の生徒が参加。当初は外で走り方を指導していただく予定だったが、雨天のため講演という形で開催した。
末續選手からは、走ることはどういうことなのか、スポーツをすることはどういった意義なのか、今までの経験を通して伝えてもらい、末續選手が生徒に問いかけ、会話しながら参加型の講演から多くを学んだ。生徒は終始メモを取るなど目を輝かす場面が多く見られ、後半には20分ほど質問の時間があり、生徒からは多くの手が上がるなど積極的な姿が印象的だった。
末續選手は講演で、「物事、スポーツは思い通りにならないことが前提である。まずそこを知ることが大切。指導者や先生から待つような受け身で言われたことをやるだけではいけない、伸びることもなくなる。何でも自分から動き、知ること、会話することが大切である。」と強いメッセージを頂いた。また生徒からの、今まで続けて結果が残せた理由は?という質問には、「負けたくなかった。勝ちたいというより負けたくなかった。」と負けず嫌いが結果を残せた秘訣と伝えていた。
参加した生徒からは、「会話すること、知ることの大切さを学べた。」、「コツやバネのことについて知れた。」、「スポーツとどう向き合うか、指導者とのコミュニケーションなどいろいろなことを知れた。」、「今自分はやるべきことについて知れたのでとても満足した。」などの感想があがった。また、もっと学びたいだけでなく、走りが観れなかったこと、一緒に走れなかったことに対して残念な声も上がったほど盛況であった。
(星槎国際湘南陸上部コーチ 門馬 健大)

ページ移動

ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

Feed