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11/12(火)開催!ゲストと語る現代福祉の課題から「孤立しない」「孤立させない」

星槎大学附属研究センター プロジェクト研究会
11.12 ゲストと語る現代福祉の課題から
【テーマ】 「孤立しない」「孤立させない」
【ゲスト】
 石川由紀氏  「単身けん」(一人で生きるために単身者の生活権を検証する会)
 事務局長 服部万里子氏  服部メディカル研究所所長 社団法人日本ケアマネジメント学会理事
 地域福祉部門から (交渉中)
 司会・山口道宏(星槎大学)
 聴講可 無料 事前申込 電話 横浜事務局045-979-0261


1 日時 2019年11月12日 火曜日 13時30分~15時30分
2 会場 中央大学駿河台記念館  JRお茶の水駅徒歩3分  千代田区神田駿河台3-11-5 03-3292-3111
【開催趣旨】
2019年度 共同研究 星槎大学附属研究センター 研究プロジェクト企画
「高齢者の孤立問題の構造と課題を考える」より (研究の背景と概要)
虐待、孤独死、介護殺人、「オレオレ詐欺」など、近年多発する高齢者周辺の事件や事故には「孤立」という現代社会がもつ背景が取りざたされる。本研究ではこれら事例を通し「孤立」に至る原因と傾向、その波紋を探り、社会的に取り組むべき施策など提言する。

1 本研究は、過去3年間のプロジェクト (「介護問題シリーズ」 28年度「少子高齢化と在宅介護」 29年度「介護労働30年」 30年度「比較研究 長寿時代と介護のある暮らし」) を通して、地域福祉、とりわけ高齢者部門における今日的な課題の背景に、「孤立」を確認するに至った。少子高齢化の進行、家族形態の変容、単身化、老後貧困、そして個人、世帯単位の社会的な「孤立」を誘因として引き起こす事件や事故は枚挙にいとまがない。

2 なぜ「孤立」なのか!? 「孤立」は我が国だけの問題ではない。 英国では「孤立担当相」が誕生している(2018.1)。人のつながりが薄くなり、支え合う力が低下している現代社会において、ケアの枠を超えた「地域共生社会」づくりの重要性が指摘される。


星槎大学研究プロジェクト 11.12実行委員会
福祉専攻 山口道宏 砂田淳一郎 中安恒太 斉藤やすこ

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