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「本気」で共生社会を実現したい。SAAB全国生徒会研修が開催されました!

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2019年11月8日(金)~11日(月)に、SAAB全国生徒会研修が実施されました。今年度は初めての三泊四日での実施。SAABにおいてフィナーレに全員が参加するのは初めての機会となりました。
今年は、全国から57名の生徒・教職員が関東に集結。SAAB【SEISA Africa Asia Bridge】2019の2日間に参加し、ステージ発表からブース運営、フィナーレ参加と盛りだくさんの内容で過ごすことができました。

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昨年度も行ったステージ発表。今年はさらにパワーアップ!!今年度はSDGs全体に目を向け、全国の生徒会メンバーを5つのグループに分け、それぞれ1つのGoalを選択し、調査・ステージ発表を行いました。昨年度よりも多くの方に観覧頂き、演劇風・討論風など様々な発表方法でステージを盛り上げました。夏の研修から約3か月温めてきた成果を、多くの人の前で発表でき、SDGsについて、自分たちに出来ることについて伝えることができました。

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また、今年は「横浜町×横浜市×みんな電力株式会社×星槎グループ」の4者がコラボレーションをした、『ヨコヨコプロジェクト』ブースの企画・運営も実施。昨年度の星槎電力プロジェクトステージ発表の経験から、アクションを起こすには「まずは知ってもらうこと」が大切だと考えた生徒達。発電に関して自分達にもできる事があるんだ、ということを伝えるために、自転車をこいだエネルギーで動くガチャガチャ(ガチャリンコ)を準備しました。青森県の横浜町をイメージした菜の花畑の背景をバックに、5歳~70代の方まで、1000人近くの方々にガチャリンコに挑戦して頂き、エネルギーや発電について身近に感じてもらうことができました。

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そして初めて全員で参加したフィナーレでは、ステージにいる宮澤会長までみんなの想いを乗せたラグビーボールを運ぶという大役を頂き、北海道から沖縄まで、全国にある星槎を繋ぎながらフィナーレを迎えることができました。

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今後も星槎全国生徒会は、自分たちにできる事を考え、人を繋ぎ、地域を繋ぎ、歴史を繋いでいく活動を行っていきます。今回のステージ発表やブース運営で満足することなく、自分たちもアクションを起こしていきたいと思います。

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今年度もあと4か月。この4カ月でさらに次の世代や、すべての人たちに様々な方法で「想い」を伝えていきたいと思いますので、今後の星槎全国生徒会の活動にご注目ください!!

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