エントリー

【全国生徒会・同窓会】『RE Action For Teachers 今こそ教育現場に気候変動対策を!』参加レポート

seisa_zenkoku_event20191206_0.jpg

RE Action For Teachers風景1

2019年12月2日(月)、衆議院第一議員会館にて、みんな電力株式会社主催『再エネ×教育×SDGsシンポジウム “RE Action For Teachers”』が開催されました。星槎全国生徒会役員である星槎国際広島の石岡さんと、星槎全国同窓会役員の河野さんが【星槎電力プロジェクト】を知ってもらうために、星槎グループ井上一本部長とともに参加、発表をしました。

RE Action For Teachers風景2

このシンポジウムは、「For Teachers」ということで、「次世代育成を担う教育業界はどのように気候変動対策を講じ、そしてSDGs(持続可能な開発目標)に貢献できるのだろうか?」ということをテーマに、教育機関関係者約300名を対象に開催されたものです。前環境大臣の原田義昭さんや、みんな電力株式会社の大石社長のご挨拶をはじめ、国立環境研究所の江守正多さんや新渡戸文化学園の山藤先生による基調講演、そしてSDGsに関心を持ち、生徒・学生と共にSDGsに関する取り組みを行っている学校5校の代表者の皆さんによるパネルディスカッション(井上本部長が参加)、そして学生スピーチ(石岡さんと河野さんが参加)が行われました。
学生スピーチでは、それぞれの代表がSDGsによる取り組みを10分間でスピーチ。原発事故をきっかけにエネルギーの在り方に疑問を持つようになった人、「環境学」を学びながら再エネについて考えている人、マダガスカル諸島出身の学生で「日本の夜が明るいことに驚いた」と話をし、SDGsの重要性について訴えた人など、様々なスピーチが行われました。

RE Action For Teachers風景3

その中で星槎からは、昨年度(2018年度)星槎全国生徒会長として活動し、星槎電力プロジェクトのスタートに大きく貢献した河野さんと、今年度「星槎電力クイズ」などを作成して様々なSDGsに関する取り組みに挑戦している石岡さんが、【星槎電力プロジェクト】についてのスピーチを行いました。星槎電力プロジェクトの目的、沿革、活動報告、そして今後の展望について、二人で掛け合いながらのスピーチ。途中、石岡さんから会場のみなさんにむけてのクイズが「ちゃらんららん♪」の合図でスタート!突然の合図に、みなさん驚きながらも笑顔で参加してくれました。個人での活動や一つの場所での活動だけでなく、全国にある校舎がそれぞれの場所で同じ目的で活動し、時には一つの場所に集まり、時に保護者や地域など、周囲を巻き込みながらの全国的な活動をしているのが星槎の特徴でした。こうしたテーマやプロジェクト、あるいは全国生徒会・同窓会など、いわゆる学びや実践を通した全国に広がる関わり合いは、他にはない星槎ならではのものでした。現在、関わっている皆さんは、自分たちの活動に自信をもって、さらに多くの仲間を集めて、星槎らしいSDGsのGoalに向けての働きかけと活動を行っていってほしいと思います。

RE Action For Teachers風景4

来場したみなさんからは、「教育業界でこのような学校同士が連携する会合は今までなかった」「学生スピーチのときに思わず涙腺が緩んだ」「こんな学校があるなら教育現場も変わってきていると希望が持てた」などコメントを頂きました。このシンポジウムをきっかけに、【星槎】をそして【星槎電力プロジェクト】をより多くの人に知ってもらうことができたと思います。

RE Action For Teachers風景5

〈生徒が制作する星槎オリジナル「電力の教科書」〉

現在、全国の校舎で星槎電力に関する副読本第2版完成に向けて、調査・研究を進行中。ぜひこの副読本の完成と今後のSDGsに関する活動に、共感とご協力を頂ければと思います。どうぞよろしくお願い致します。
(星槎全国生徒会 山本/星槎全国同窓会 水上)

〈関連リンク〉
★ みんな電力株式会社 https://minden.co.jp/personal/news/2019/11/05/1636
★ 再エネ100宣言 Re Action https://saiene.jp/ https://saiene.jp/news/386
★ 星槎電力プロジェクト https://minden.co.jp/personal/seisa/
★ Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191202-00010001-alterna-env&p=1

ページ移動

ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

Feed