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星槎高等学校福祉厚生委員のSDGs達成に向けての活動 ~ゴミの分別、ペットボトルキャップ回収~

① 星槎高校 2年 ボランティア 内藤 雅陽(ないとう まさはる)

毎朝学校に登校をすると校舎中のゴミ箱を点検し、ゴミの分別とペットボトルキャップの回収を有志で行ってくれている。

由比ヶ浜に鯨の死骸が打ち上げられたことをきっかけに神奈川プラごみゼロプロジェクトの大切さに気づき、自分も何かできないかと思い行動している。また、これまで先輩が自ら行っていた、ゴミの分別を引き継ぎ、後輩の手本になりたいと話している。

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② 星槎高校3年 福祉厚生委員委員長 西山 華世(にしやま かよ)

福祉厚生委員として、再生プラスチック原料の回収に取り組んだ。学校では以前からペットボトルキャップの回収を行っていたが、その取り組みがどのような社会貢献につながっているのかが見えにくかった。今回再生プラスチック原料として集まったキャップは57.061個。NOP法人を通し、66.33人分のワクチンの購入にあてられるほか、418.005KGのCO2削減に繋がることが分かった。

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