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星槎国際旭川レスリング部、初の大会で初の第一位!

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2019年(令和元)年11月よりスタートした星槎国際旭川「レスリング部」。レスリングを通した地域貢献・交流を目標として、日々練習を重ねてきました。
2020年(令和2)年1月19日(土)に開催された、「第36回北海道高等学校選抜レスリング大会」では、女子の部に、星槎国際旭川レスリング部部長でもある3年生木村乙羽(キムラオトハ)選手が出場。星槎での生活3年目で出会った、あらたな自分の才能に気づき、練習に励み挑んだ試合でもありました。結果は見事一位。
レスリング王国・旭川の復活に向けて、幸先の良いスタートとなりました。これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。


以下、加藤兼司顧問によるコメントをお送りいたします。
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今回、全道の大会に参加し、札幌、千歳、帯広の学校の生徒や先生方と交流させていただきました。高校からレスリングを始めた生徒も多い印象でした。身体と身体でぶつかり合う激しいスポーツだからこそ、技ができるようになったり、試合で勝てたりすると、その分、喜びや達成感が大きいようです。地域の高校が集まっての合同練習が年に数回あり、学校に関係なく生徒同士で交流する様子も見られました。これからもレスリングを通した仲間づくりを大切にしていきたいところです。
レスリング部が立ち上がり、試合に出場したことで、一歩前進です。この積み重ねが道になります。引き続き応援をお願いいたします。

星槎国際旭川レスリング部 顧問 加藤兼司
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→ 星槎国際旭川ホームページ

 

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