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【全国第3号】星槎国際高等学校は「通信制高校の質の確保と向上」が評価された認定校です

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文部科学省の「高等学校通信教育の質の確保・向上のためのガイドライン」を基準とし、NPO法人全国通信制高等学校評価機構により、星槎国際高等学校は、教育活動及び施設・設備等の学校評価基準において全ての適合が認められ、全国第3号の認定証・認定マークが発行されました。

「学校に生徒が合わせる」のではなく「学校が生徒に合わせる」学び舎として、1999年、星槎国際高等学校はスタートしました。「やっぱりリアル、ときどきネット」。 通信制の利点を活かしたその仕組みは、生徒それぞれの「モノサシ」に合わせた学び方そして学ぶ意欲を捉え、 現在では高校生19人に1人が通信制高等学校に学ぶという統計もあります。

生徒が安心して学ぶためには、「安全・安心であること」、すなわち誰かを排除することなく自分が認められているという感覚をもてることがとても大事です。そして、withコロナの時代を迎え、リアルな関わり合いをより大切にするために、ときどきネットを上手に使いながら学ぶことができるという、私たちが取り組んできた「安全・安心」があらためて大切だと考えます。学校という形にこだわるのではなく、社会に必要とされる学びに常に応えていきたいと考えています。

私たちは手軽に、簡単に高卒資格が取れる学校を作るつもりはありません。学校とは次の社会の予想図であり、皆で試行錯誤し創造する場所です。星槎国際高等学校ではこれからも、三つの約束「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」という共生の理念のもと、生徒それぞれの学びやすさ、生き方にスポットをあて、丁寧に関わり合い、生ききる力を育む環境作りを大切にしてまいります。

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