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親の会の歴史に新たな1ページ。星槎国際高校旭川・親の会『たいせつの星☆』始動!

“互いの悩みをもちより、時には笑いそして涙し、元気づけ合い勇気を与え合う”
“まずは親が元気になり、笑顔になる。そして皆んなで子どもたちを育んでいく”

「できる人が・できる時に・できることを」をモットーに、子どもたちと先生たちを支える日本で唯一・星槎の「全国親の会」。その親の会に、また新たな仲間が加わることになりました。

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新たに加わったのは2019年11月にスタートした星槎国際高校旭川の在校生親の会。その名も『たいせつの星☆』。
1.北海道を代表する「大雪(たいせつ)連峰」のようなおおらかな心をもつこと。
2.未来そのものである「たいせつ」な子どもたちと学校を皆んなで支え合うこと。
3.光り輝く星のように、皆んなの想いの拠り所となること。
そんな想いが込められています。

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2020(令和2)年7月11日(土)に行われた懇親会・交流会は、これからの企画だけでなく、自身の体験談や普段聞けない学校や家庭での子どもの様子などを語り合うひとときとなり、笑いあり、涙ありの『たいせつの星☆』キックオフイベントとなりました。

「星槎の映画(赤塚真人さん主演)」の上映では、星槎創立の経緯、そして星槎が大切にしている想いを学ぶ機会になり、あらためて未来の共生社会を見据えた「人と人とのつながり、関わり合い」を大切にするための“集合体”であることを再認識したひとときにもなりました。

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コロナ禍により社会全体が混沌とする中だからこそ、子どもたちとしっかりと向き合うことがより必要となっています。先生が生徒と話をした時。先生が保護者と話をした時。保護者が子どもと星槎について一緒に考えた、その時。星槎は、人と人とが関わり合う、その瞬間に射す光でありたいと考えています。

学校は学校だけで創るものではなく、関わる皆んなで創るもの。卒業生も在校生も関係なく立場を超えて関わり合い、笑顔の連鎖を生み出す星槎の「親の会」の歴史に、また新たな1ページを加えることになりました。今後の活動にご期待ください。

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