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SDGs・防災ゼミ「命を守る授業」を行いました。

7月17日に第1回「命を守る授業」を全国に配信、星槎学園北斗校、星槎国際仙台、星槎国際小田原、星槎国際高松、星槎国際沖縄などが参加しました。 この授業は星槎国際高等学校郡山学習センターで展開しているSDGs・防災ゼミの一環で行っており、これまで経験した東日本大震災、昨年の台風19号の被災から日ごろから防災を意識した行動を行うこと、被災を経験した私たちだからこそ、しっかり過去の課題を教訓として学び、今後に備える、ということを柱に活動をしています。

 

SDGs・防災ゼミ「命を守る授業」1

 

講師は、気象予報士・防災士であり福島テレビ(フジテレビ系列)の気象キャスターである斎藤恭紀さん。時事ネタや気象状況に関する専門分野の知見も含めて、幅広くそして楽しく指導を受けています。 今回の授業の内容は線状降水帯の発生原理と被害に遭わないための知識という題目で、先日の九州豪雨を題材とし、なぜ発生したか、防ぐために何ができたのか?という内容です。同様のことが発生した場合、どう行動するか、という点でグループでの話し合いを交えながら行いました。 過去の災害の記録を確認すること、日ごろからハザードマップをきちんとチェックしておくこと、あるいは、その地域の古い地名を理解することで、その土地の特徴を理解することができる、などの指導をいただきました。 次回は9月4日(金)、台風をテーマに災害を起こす気象条件とその対策について講義をいただく予定です。

 

SDGs・防災ゼミ「命を守る授業」2

 

 

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