エントリー

星槎は皆んなで育む集合体!日本で唯一、星槎全国生徒会・同窓会総会が開催されました。

星槎は皆んなで育む集合体 宮澤保夫

 

星槎全国生徒会・同窓会総会1
星槎全国生徒会・同窓会総会2
星槎全国生徒会・同窓会総会3
星槎全国生徒会・同窓会総会4
星槎全国生徒会・同窓会総会5

日本で唯一、全国の在校生・卒業生が繋がり、学び合う「星槎全国生徒会」「同窓会〈星友会〉」。2020年度(第13回)総会が、2020(令和2)年7月25日(土)に、全国34会場をつなぎオンラインにて開催され、約300名が参加しました。

星槎の全国生徒会・同窓会ではこれまで、立場、学年を超えて関わり、知恵をつなぎながら、共生の理念である星槎の心「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」の想いを社会に伝えていくための活動に取り組んできました。

たとえば、「SEISA電力プロジェクト」。
東日本大震災をきっかけに、大きな社会課題の一つである「エネルギー」について世界から地域の状況について学ぶ中で、皆の笑顔がつながるエネルギーの在り方を「SEISA電力」と名付けました。このプロジェクトでは全国生徒会・同窓会が中心となり、環境省や自治体そして企業などとも連携し展開、大きな成果を上げています。

本総会の発表、あいさつの中では、「『繋がること』をこれまで以上に大切にし、具現化していきたい」「卒業しても変わらず、星槎の想いを伝えていくための機会としたい」といった、在校生、卒業生の力強い言葉がありました。COVID-19との戦いを強いられている今だからこそ、あたたかみのある力強い繋がりを大切にしていくことが求められます。

「星槎は皆んなで育む集合体」。SEISAの歴史は50年を数えようとしています。卒業生も在校生も関係なく立場を超えて関わり合い、知恵を繋ぎながら、次の100年を見据え歴史を紡ぎ、学び、育み、社会を変えていく集合体として、これからも歩んでいきます。

今後の活動にご期待ください!

※ 同日、午後には全国の生徒会役員が集い、全国を4ブロックに分け、各校舎の特色や全国生徒会のあゆみ、井戸を掘った人たちの想いを知る場面として「2020年度第1回ネットワーク研修」が開催されました。

ページ移動

ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

Feed