広域通信制・単位制高校・普通科 学校法人 国際学園

神奈川県小田原市の通信制高校 星槎国際高校 小田原学習センターの教員紹介、ご挨拶。

 
 
星槎国際高等学校の学校生活について、部活動 画像
 

話を聴いてほしいのに、身近なところに話を聴いてくれる人がいない等、多くの人々が孤立感や不安を募らせています。私たちはこれまで、孤立した家族や、離婚、不登校、引きこもり、虐待などの家族問題について様々な観点から臨床経験を積み重ねてきました。星槎国際小田原の趣旨に賛同して下さる皆様と共に、人と人、家族と家族、人と家族を結ぶ“コーディネーター”“コラボレーター’'として、地域の居場所作り、ネットワーク作りを推進し、‘‘物に囲まれる幸せ’'から“心に囲まれる幸ぜ’を共有できる社会づくりに貢献したいと考えています。

 

星槎国際高等学校
小田原学習センター
センター長
松野 司

1980年から高等学校教諭としてスタートし、1982年から中学校教諭をへて、2014年から小学校経営に携わる。幅広い教員経験を元に、20 18年より星槎国際高等学校に勤務する。


人生はマラソンにたとえられますが、最近は「一人で走る駅伝である」といわれます。
今日を走って明日の自分に欅を渡し、今日の自分がやってきたことを明日の自分が引き継ぐ。
明日は明日で昨日までの実績を引きずって走る。その積み重ねが人生だというのです。辛い山坂が立ちはだかり、一人のカではゴールにたどり着けないことと人生とが二重写しになります。自分にゴールの意識がなければ終着点にはたどり着くことはできません。
進化論の中でダーウィンは、「強いものが、賢いものが生き残るのではない。変化に対応できたものが生き残るのだ」と述べています。
向かい風など、いかなる困難に直面しても目標を見失わずに 「とっても大切な明日」を迎えるために、初めの一歩を踏み出そうではありませんか。「変化へ対応する力」をつけ「目標設定と努力、習慣化」の定着をめざして進んでいきます。

桒畑 寿一朗

星槎国際高等学校
小田原学習センター
副センター長
桒畑 寿一朗

1984年から中学校教諭としてスタートし、2006年から8年間、行政(湯河原町教育委員会と小田原市教育委員会)に勤務し、2014年から6年間、 2校の学校経営に携わる。


私が星槎に来た理由…それは素晴らしい高校だからです。
一人ひとりの個性を認め、一人ひとりのペースで学べる高校は、ここ星槎国際高校小田原学習センターにしかありません。
他の高校では体験できないこともたくさんあります。さらに「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」という星槌にかかわるすべての人の「約束」があることも素晴らしい学校だ!と思う理由のひとつです。
ここ星榜ではどんな人も認めてくれます。
過去、いくつもの失敗をしてきたとしても、星嵯でやり直せばいいだけです。中学校時代に周りの人たちとなじめず、中学校生活がうまくいかなかった人も、星桂に来ればみんなと一緒にやりなおすチャンスが生まれます。
その中で“自分がやりたいこと’'を見つける大切な時間を創(作) っていけるように、私もできる限りの手助けをしていきます。

斉藤 正先生

【国語・書道科
・個別指導塾】
齋藤 正先生

心と身体の
カウンセラー

私はカウンセラーでもあり、整体師でもあります。
「身体が楽になると気持ちが楽になる。気持ちが楽になると身体も調子がいい」を実感してください。生活には余白や、グレーな部分、遊びも必要です。子育て世代のお母さんはまず「自己肯定感」を上げましょう。

佐藤千恵子

【理科・庭labo】
佐藤 千恵子先生

ガーデンセラピスト

小田原学習センターの魅力の一つに、「セイサ ・ かたちゅうガーデン」があります。四季折々の花が楽しめ、ハーブが香り、野外キッチンが完備されています。
生徒はここを活用し、沢山のことを学び、様々な活動にとりくんでいます。皆さんも、是非一度遊びにきてください。

椿山 薫先生

【音楽科•生徒会】
椿山 薫先生

音楽で奏でる
コーディネーター

こんにちは!音楽担当の椿山です。いつも小田原GCのみんなを、家族のように思 っています。教員の中では若手な私ですが、解決できない問題は一緒に悩んで、楽しいことは共有して、今しかできない思い出を作るお手伝いをしています。
あなたの「やりたい」は何ですか?

田中 礼央先生

【地歴・公民科】
田中 礼央先生

生徒に寄り添う
コラボレーター

家族や子どものことで悩んでいる人は大勢います。話を聞いてもらうだけで、心の余裕ができます。
余裕ができると、同じ思いの人の話を聞いてあげることも出来ます。
自分の気持ちを話して余裕を持ち、ほかの人に余裕を与えるいいサイクルを共に作りましょう

加藤 愛子先生

【理科
・フリースクール】

加藤 愛子先生

不登校応援団長

私と星槎の出会いは、私の ’'子育ての行き詰まり’'からでした。
いち保護者として涙を流した、あの日を今でも忘れることはありません。
私自身が、まだトンネルをさまよいながら、一緒におしゃべりしながら明るい光を探しています。
一緒に歩んでいきましょう。

山本 寛子先生

【理科・工業
・技術科】

山本 寛子先生

家と学校をつなぐ
コンシェルジュ

私には、中1の娘と高 1の息子がいます。うちの子、現実から逃げてしまう事が多 々あります。その時間は戻らない、無駄だよと思ってしまいますが、そこはそっと見守るように努力しています。寄り道が長くても、いつかその重い腰が上がる時が来るのだから!(^^)!ご連絡をください。一緒にお話をしましょう。

日馬 敏博先生

【保健体育科
・カウンセラー】

日馬 敏博先生

家族支援カウンセラー
スーパーバイザー

「大丈夫!あなたは一人じゃないよ!」
十数年、通信制高校の先生をしながら、家族支援カウンセラーとして活動してきました。何でも相談してください。解決はしないけど、解消は少しできるかも知れません。
そして、星槎国際小田原には強い味方(保護者)がいます。勇気を持って一歩踏み出しましょう。

風見 穏香先生

【公民科・シンガー
ソングライター】

風見 穏香先生

歌で伝える
カウンセラー

私は小学校6年生の時に不登校になりました。でも、それは頑張って頑張って糸が切れたのが、その時だっただけ。大人になって今後悔していることは、なぜあの時もっと自分の心を大切にしなかったのかということ。
今は生きづらい系シンガーソングライターとして、応援しています。