令和8年度「宇宙の学校」開催!
6/13(土) 星槎札幌もみじキャンパス宇宙の学校を開催しました。
宇宙の学校とは、認定NPO法人子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が連携をして、「親子で一緒に、宇宙に関することや身の回りの不思議について考えてみる学校」です。
今年は、6月13日(土)と7月17日(土)、9月12日(土)の3回の授業を、
星槎札幌もみじキャンパスを会場として実施します。
今日はその1日目でしたので、簡単に報告いたします。
まずは開校式です。

星槎札幌もみじキャンパス宇宙教育委員会 委員長の池田先生よりお話をいただきました。今年のテーマの「身近な空気」を題材にした不思議な現象の実演もあり、参加者はみな引き込まれるように話を聞いていました。
また、今年はボランティアスタッフとして高校生も一緒に活動しています。
2人とも宇宙に興味があり、今回の宇宙の学校では実験のサポートなどもしてくれます。

開校式の後は岡田先生による「大気圧の不思議」の授業です。
目には見えない「空気」がどんな力を持っているのか、私たちの生活とどんなかかわりがあるのかをいろいろな実験を通して体験してみました。

カップから落ちない水の不思議や

トランプを使った簡単な工作もしました。

あっという間の1時間で、身近な空気のもっている力を感じることができました。
第1回目のスクーリングこれで終了です。
この後、参加者の皆さんは配られたテキストを家に持ち帰って、いろいろな実験に挑戦してレポートをまとめて行きます。

宇宙の学校では、学校で一緒に取り組む「スクーリング」と家族と一緒に行う「家庭学習」の2つを繰り返しながら、宇宙について学びを深めていきます。
どんな発見があるか楽しみですね。
次回のスクーリングは7月18日(土)です。
テーマは「ホバークラフトを作ろう」です。
また、学校に集まって、一緒に実験してみましょう次回のご参加も楽しみにお待ちしております。
以上、宇宙の学校 第1回スクーリングの報告でした!
宇宙の学校につきましては、定員まで若干の余裕があります。
第2回以降からでも参加を希望される場合は、
本校までお問い合わせください。
TEL 011-809-3830
MAIL info-sapporo-jh@seisa.ed.jp
担当:大倉 俊亮

