学校ブログ

チョコレートで食育について考えました

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6月19日は、株式会社明治の近藤様をお招きして、1学年・カバンに入りきらないセイサの授業を実施しました。

近藤様にはアフリカの民族衣装を着用したり、カカオの実がなる様子を映したタペストリーを掲示したりしていただき、雰囲気づくりにもつとめていただきました。

最初は、チョコレートの原料であるカカオの実がどこで・どのようにできるのか、そして加工されてカカオ豆になったものはどうやって日本に届くのかをクイズを交えながらお話ししてもらいました。

日本に届いたカカオ豆がどのようにチョコレートになるのかは、カードを使ってグループで考えてみました。仲間に意見を発表したり、仲間の意見を聞いたりしながら、和気あいあいと楽しく考えることができました。正解発表タイムでは、一喜一憂して大盛り上がり。
実際のカカオ豆の匂いを嗅いでみる時間では、「チョコレートの匂いがする!」などの感想が聞こえてきました。


メインイベント(?)は、チョコレートの食べ比べ。
ミルクチョコレートと、アーモンドチョコレートを食べ比べ、味や見た目の違いを五感を使って比べました。


最後は、カカオのみの原産地のアフリカとブラジルが抱える多くの問題に関し、今の自分ができることや将来の自分ができることについて考える時間。募金をすること、環境問題について考えること、植林することなどを発表しました。
学校祭や、星槎グループのイベントであるSAAB(Seisa Africa Asia Bridge)で、アジアやアフリカのことを考え続けていくという観点でも、多くの学びが得られる1日になりました。


オマケ。
食べ比べのチョコの包装紙で折ったツルとハート。
感謝の気持ちがこもっています♡

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