1年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。
高校1年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。
今回は薬科大学から専門の講師の方をお招きし、薬物が身体や心に与える影響、そして身近に潜む危険について、分かりやすくお話しいただきました。

高校生になると、アルバイトを始めたり、行動範囲や人との関わりが広がったりして、これまで以上にさまざまな世界に触れる機会が増えていきます。ですが、その中には思わぬ誘惑や危険が潜んでいることもあります。
「少しだけなら大丈夫」「みんなやっているから」――そんな軽い気持ちが、大きな後悔につながることもあります。
今日学んだ“正しい知識”は、自分自身を守る大切な力になります。
そして、もし不安なことや困ったことがあった時は、一人で抱え込まず、家族や先生、信頼できる大人にいつでも相談してください。相談することは、弱さではなく、自分を大切にする強さです。

皆さんが安心して高校生活を送り、自分らしく成長していけることを願っています。

