【星槎国際静岡】ゲームで体感!2年生の生物基礎
今日は、2年生の生物基礎の授業の様子をご紹介します。
今回は普段の座学から趣向を変え、動物細胞内でのタンパク質合成と輸送を学ぶゲーム型の授業を行いました。
取り組んだのは「なりきり!細胞内リレーゲーム」です。
生徒が核、ミトコンドリア、リボソーム、ゴルジ体などの細胞内構造の役割を担当し、声を掛け合いながら協力してタンパク質を組み立て、運ぶロールプレイです。
「ミトコンドリアさん、ATPをください」「転写の文字はこれで合っている?」など、互いにコミュニケーションを取りながらミッションクリアを目指しました。生徒からは「楽しかった」「難しかった」といった感想が聞かれ、体感を伴う深い学びの時間となりました。
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※本授業にあたり、東洋大学生命科学部の宮田佳奈先生の原案をもとに、神戸女子大学の薄井芳奈先生が作成されたカードゲーム教材を使用させていただきました。素晴らしい教材をご提供いただき、心より感謝申し上げます。

